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2019年9月27日金曜日

再エネおあずかりプラン

東京電力の電気代を
従量電灯B/50Aの契約で
試算をしてみます。

■月360kwh使用量の家庭の場合

月基本料金=1,430円(税込)
その他電気代として
120kwhまでの電力量料金=2,342円
300kwまでの電力量料金=4,680円
300kwh超の電力量料金=1,801円
燃料費調整額=-590円
再生可能エネルギー発電促進賦課金=1,062円
合計/10,224円(税込)
基本料金を足して、下記金額となります。

支払総額/月々11,654円(税込)

■10年前、太陽光発電を3kw搭載していた場合

1日平均10kwhを発電したと仮定し
そのうち1日6kwhを東京電力に売電している家庭。

1か月の発電使用量/120kwh
1か月の売電量/180kwh

月基本料金=1,430円(税込)
120kwhまでの電力量料金=2,342円
300kwhまでの電力量料金=3,120円
燃料費調整額=-393円
再生可能エネルギー発電促進賦課金=708円

合計/7,927円(税込)
売電/7,560円(1kwh/42円)

支払総額/月々367円(税込)

■固定買い取り終了した太陽光搭載住宅

東京電力にて再契約をした場合

買電/7,927円(税込)
売電/1,530円(1kwh/8.5円)

支払総額/月々6,397円

■再エネおあずかりプランにした住宅

1か月お預かり量/250kwh
1か月の売電量/50kwh

預かられたとする電気は
「使用した電気の電力量料金相当で単価の高い順に買取」
ということなので・・・
120kwhまでの電気料金以外の部分が高額のため
120kwh超の電力量料金を差し引くと

120kwhまでの電力量料金=2,342円のうち
10kwhを預かりに充当
300kwhまでの電力量料金=4,680円のうち
全額を預かりに充当
300kwh超の電力量料金=1,801円のうち
全額を預かりに充当

電力料金は2,146円となります。(単純計算)

これに、燃料費調整額-590円
再生可能エネルギー発電促進賦課金+1,062円
それに消費税10%をかけて
月基本料金1,430円(税込)を加えると
差し引き/4,309円となります。

これに、再生エネお預かりプランの基本料金が
月4,000円ありますので足して
売電が月/425円ありますので

再生エネお預かりプランは・・・

支払総額/月々7,884円

となります!!
あれ?

高くないですか?
計算方法が間違っているのかな?

数学に弱いので、もう訳が分かりません。
ブログを書きながら
何度も電卓弾いていましたが
もう、心が折れました。(TT)

預かりプランは、高くなるの?
ケースバイケースなのかしら?

これを、一般の人が自分で考えるのは至難の業ですね。

さらに電力自由化が絡んでいるので
正直、難しすぎます。

う~ん。
頭痛い。

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