Translate

2016年12月26日月曜日

年末年始のお知らせ

当社の営業も、残り1日となりました。

2016年、皆様には大変お世話になりました。
また、このブログも多くの方にご覧いただき、重ねて御礼申し上げます。
明日は、大掃除で終わりとなります。

当社の年末年始は・・・

2016年12月28日~2017年1月5日

の間お休みとなります。

お電話、メール共にご応答することが出来なくなります。
ご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞ、よろしくお願い申し上げます。

申年の2016年は、サルようにあっという間に過ぎ去り・・・
新年2017年は、酉年なので、飛ぶように過ぎていく・・・、のかしら?

2000年を過ぎて、もう17年目なんですね。

1999年に「世紀末だ~!!」とあれだけ大騒ぎしたのが
ついこの間のように思えます。
あれから、17歳、年をとったのか~。(^^;)

申に酉となると・・・
想い出すのは、日本昔話。




ももたろう!!

鬼退治に行く御供が、サル・キジ・イヌ。

2016年が申(さる)
2017年が酉(とり)
2018年が戌(いぬ)

となりますから、今年も含め、鬼退治の3年間ですね。(^^)

鬼は、プーチンかトランプか?

どちらも鬼顔マンマン。(苦笑)

トランプが赤鬼で、プーチンが青鬼。

ハマりすぎです!!

そういえば、雑学ですが・・・

この干支。
日本の古人が時間を表すために作ったそうですね。
12時間を表すから、十二支。
子(ねずみ)を午前0時とし、午(うま)を12時とした。

だから午前(ごぜん)・午後(ごご)なんです。

十二支はそのまま方角にも使われます。



(画像は、西野神社WEBサイトより)

この方位盤を見て、ピンときた人は凄いです。

丑・寅(ウシ・トラ)の方向が鬼門です。

鬼門とは陰陽道で、鬼が出入りする箇所を意味します。
古来の日本では、陰陽道などの占いが人の命を左右し、国をも動かした。
それが、現代でも、形だけ残ってる。

鬼はなんで「ウシの角」が頭からはえていて・・・
トラ柄のパンツをはいているのだろう?

それは、この古来から伝わる方位盤が由来だったんですね。

そして、鬼門の反対に位置する申(サル)・酉(トリ)・戌(イヌ)が鬼退治!!

な~るほど!!

なんだか、話がドンドンとそれていくので・・・
元に戻ります。

お正月休み中、本ブログもしばし、お休みとなります。
(気が向いたら、書くかもしれません)

皆様、良いお年をお迎えください。
そして、来年も、当社及び本ブログをよろしくお願い申し上げます。




2016年12月25日日曜日

この世界の片隅にの拡張版!!

この動画を見るだけで・・・
涙があふれてしまう。



動画が見れない人は、↓こちらをクリック。
https://www.youtube.com/watch?v=kczb7IJJg0g

後、2回は絶対に見に行きます。
絶賛につぐ絶賛。
http://konosekai.jp/comment/

そして、凄い話題がのぼりました!!
なんと、カットされた30分ぶんのフィルムがあり・・・
それを追加して、再上映するというのです。

下記は記事です。

12月21日(水)
大ヒット上映中のアニメ映画『この世界の片隅に』
プロデューサー・真木太郎さんが、Twitterで「拡張版やりますよ」とツイート
大きなどよめきが起こっている。

63館という小規模な上映館数で始まった片渕須直監督による『この世界の片隅に』だったが
丁寧につくり込まれた作品は好評を博し
累計興行収入は現在7億円を突破するまでになっている。

一方で・・・
事前にクラウドファンディングで3912万円の資金を集めて製作された今作だが
最終的に資金不足の都合で本来想定していた30分ぶんを削っていた。
そのことを、インタビュー番組で真木プロデューサーは語っていた。

監督自身も、KAI-YOU.netでのインタビューにおいて
やり残した点があることを語り、「もう一回やり直したいですね」とも口にしていた。

もしみんなの『リンさんを見たい』という声が高まれば
拡張版の製作もありうるとしていたが
ついに監督やファンの念願が叶うことが示唆される形となった。

KAI-YOUより転載。)

すごーい、見たい!!!

絶対に見たい!!

期待しています。
心待ちで。(^^)

2016年12月24日土曜日

空手

昨日は、私用で一日休ませてもらいました。

先月、私の空手の先生より・・・
昇段の審査を受けるようにと、御下命賜り・・・

昨日がその日だったのです。(^^;)

12月に入ると、精神的に1年の終わりを意識します。
人は面白いもので
「1年も終わるな~」と考えると
1年貯め込んでいて我慢していたものが、ドッと出てくる。

私は、「あと3週間で、まとめて休める!」と思ったとたんに体調を崩しました。

もう、1年の疲れが・・・
ドッと肩に覆いかぶさってきたような状況です。
身動きが取れなくなる。

風邪をひき、それを2週間引きずる。
12月に入ってから、稽古に行けたのは1回だけ。
あとは、仕事こなして、家に帰って寝るだけ。
休みの日は、ひたすら子供の遊びにつきあい、寝るだけ。

数日前に風邪は回復しましたが・・・
一切の準備も、心構えもせず。
もう、このまま突入するしかありません。

私の身を置いている空手団体の大道塾は・・・
昇段審査の厳しさで、とても有名です。
私が知っている空手団体で、一番厳しいかもしれません。

私は、大道塾に13年間身を置いていますが
いまだに茶帯です。
その前は、極真空手の選手でした。

忘れもしない9年前。
年末の審査を受けました。
その時、20人ぐらいの人が昇段の連続組手を受けたのですが
最後まで立っていたのは、5人ぐらい。
残りの受審者は、途中で卒倒し、組手中止。

結果、20人中、全員失格。
誰一人、昇段できませんでした。

それほど、厳しい。

さて、昨日の私の結果は・・・



※左が私。
※ちなみに審判をされているのは、伝説の格闘家「加藤清尚」先生です。

どうにか・・・
怪我せず・・・
今日・・・
朝から仕事をすることが出来ています。(^^;)

東孝塾長から直々に「お前はガードが低い」と注意を賜り
個人的な昇段は、審議となりました。

今回も、10以上の昇段審査者がいて・・・
合格したのは、半数以下。

ノックダウン続出で、けが人も多数。

その中で、何とか無傷で帰ることができて、ホッとする半面
なんとも、自分がふがいない。

妻からは・・・
「年末の家族旅行があるから、絶対に怪我をしないように!」
と、強いプレッシャーを掛けられていたので、
それだけでも、どうにかクリアーすることが出来きました。

さて、1日仕事をさぼった分の仕事が一杯たまっています。

あと4日、がっつりと働いて・・・
そのあと、子供達をどうにか押しのけ、一年の疲れを癒すことにします。

日々の仕事
日々の家庭・家族
日々の子育て

空手は、どうしても2の次、3の次とせざるを得ません。

でも、元々、空手で飯を食っていこうと思った人間です。
空手は、日常です。
空手家として日常でなければなりません。

今回、体調管理に失敗し、自分が情けない。
自分に残念でしかたありません。

来年も、かわらず3の次ぐらいの空手ですが・・・
仕事と同じぐらい、頑張ろうっ!!

と思う、今日の朝でした。(^^;)

2016年12月22日木曜日

この世界の片隅に

見てきました!!!

映画

「この世界の片隅に」



泣いてしまいました。

凄い映画です。

28年前、中学生の時「火垂るの墓」を映画館で見た以来の衝撃を受けました。

鑑賞前。

子供達と一緒なので、お昼過ぎの上映を探すも
上映している映画館が少く、ビックリ。
一番近いのがテラスモールの109でしたが・・・
平日上映はたった2回。しかもなぜか朝早くと夜遅く。

その他は、海老名か、新横浜まで行かないとだめです。

これだけ評判の良い映画なのに。
なんででしょう?
違和感満々。

海老名より、新横浜の方が近い。
ららぽーとTOHOシネマの上映時間も、平日は2回だけ。
朝と夕方4時45分から。

もう、ロードショー開始から一か月半立っているから
「客が入らないのかな?」

ららぽーとへは4時過ぎに到着。
のんびりとチケット売り場へ向かったのですが・・・
なんと、チケットが残り数枚だけ。

どうにか滑り込みで買えたのが一番前の最前列。(TT)
最前列で映画を見るのは、42年生きてきて初めての経験です。

今までロードショー開始直前に鑑賞した映画はいっぱいあります。
「ファインディングドリー」「ジャングルブック」「ビックフレンドリージャイアント」etc・・・
どれもこれも、平日はガラガラ。
貸切状態だったのに。

ズートピアの時なんて、こんなんでした。



それが・・・

「この世界の片隅に」は、超満員!!
しかも、驚くことに、アニメ映画なのに、ご年配方がビッシリ。

上映後。
エンドロールが流れる中・・・
誰一人、立とうとしません。

皆、真顔で、終わった画面から目を離すことが出来ない。

それほど、凄い映画でした。

子供達は、わけがわからず「つまんな~い!」と困り顔。

でも、もう一度、見たい。
というか、私は年内、もう一度、絶対に見に来ます。

このブログをご覧いただいている皆さんにも、絶対に見てほしい。
「君の名は」なんて、見ている場合じゃないです。

たった86か所の映画館だけの放映ですが・・・・
興行ランキングは前の週で6位。
数倍の放映館数の映画に堂々と肩を並べています。
とにかく、凄い。

片渕須直監督、凄い。

こんな映画を見せてくれて、感謝。

そして・・・

今の世の中に感謝。
日々の食事に感謝。
便利な家電に感謝。

今の日本に生まれたことに感謝。

そして・・・

なんの前触れの無く、おとづれる戦争。

今と同じ空を見上げ・・・
その空に爆撃機が飛びかう。


その中で、日常を営み生活し続けた先祖。

感謝。

平和をかみしめて、映画館をでて・・・


ライトアップされたららぽーとで。


子供達は走り回る。(^^;)

ららぽーと新横浜は、楽しいですね。
凄い広く、子供が楽しむブースが盛りだくさん。
楽しいです。



君たちは、幸せだね。
日々、楽しいね。

今、世の中は・・・
なんだか、かなりキナ臭くなってきています。

中東では、町が瞬く間に木端微塵にされています。

この子達が大人になる20年後。
少しでも、今と同じ日本を保ってあげたい。

映画をみて・・・
私の感想は、それが全てです。

それには、今、何をしなければならないのか?
考えずにはいられません。


2016年12月20日火曜日

朝、号泣

カロリーメイトのCMを見て・・・
朝から号泣してしまった。

大塚製薬めっ!!


動画を見れない人は、↓↓こちらをクリック
https://www.youtube.com/watch?v=-5aauumbHXU

息子の受験か~。

遠い未来のように思えますが・・・

あっという間に、その瞬間は訪れ

今、過ごしている日々は

遠い思い出として、思い返すのでしょうね。


2016年12月18日日曜日

ハンモックチェアー



・・・・
・・・・
・・・・

また一つ・・・

ハンモックチェアーを付けてしまった。


明日、お引渡しです。(^^)

2016年12月17日土曜日

レゴ・キャンピングカー(その2)

「途中で解らずにあきらめるだろう。」
「さすがに9歳~14歳用は無理だよね。」
「大人の作るプラモデルより難しい。」

なんて、夫婦で話をしていたら・・・

なんと、6歳の息子
夢中になって取り組み・・・

一切の弱音を吐くことなく、すべて自力で造り上げました!!

出来上がったのが、これ!!


ボートをけん引する、キャンピングカーなり。

正味、3日間かかりました。

ついこの間まで・・・
寝っころがって「オンギャー」「オンギャー」って言ってたのに。

正直、ここ数年で一番驚きました。

「感動する」って、今まで一杯この口から吐いてきましたが・・・
本当の感動ってのは、一味も二味も違うのですね。

「驚き」「喜び」「悲しみ」「慈愛」が入り混じった感覚。

これでもかと、味あわせられました。(TT)

子供って、凄いですね。



高精度なオモチャで溢れている現代。
金を出せば、何でも買えます。

苦労一つせず、スマホでおもちゃを空に飛ばせる時代です。

息子の作ったキャンピングカーは・・・
それらオモチャと比べれば見劣りします。

でも、これは792個の部品を自分で組み立てた。
その事実があると、息子の思い入れは、全く違うようです。
もう、心底大事に扱ってます。(^^;)
子を守るオオカミのよう。(笑)

ちなみに、普通に見えますが・・・
中々凄いのです。

まず、サイドオーニングが丸められます。
そして、扉が開きます。


さらに屋根に収納されているツールも凄い。
「椅子」「テーブル」「グリル」「スケボー」

これが折り畳み式になっていて・・・
実際に使うことが出来ます。
凄い精度です。


「天井が外れるんだよ!」

と息子が得意満面に言いながら、カパッと。
外すと、内部には・・・
「運転席」「ベットルーム」「キッチン」「書斎」

造り込まれていますよ。(^^;)


分かりますかね?
キッチンにある「フライパン」「コップ」の精密さ。

各部屋にある「ランプ」

ベットルームは、車外にスライドします。

そして、もっと驚くのは・・・


後部が、観音開きで開くのです。


これを、6歳と5か月の男の子が・・・
大人の力を一切借りず組み立てたのです。

子供の可能性は、無限ですね。

我が子は、物造りの才能が有りそう。
工業系の専門学校に行かせようかなぁ。
将来は、大工さんかも。(^^)

しかし・・・
子供は、大人よりも応用力があるのですね。
とすると・・・
「子供だから」というくくりは、捨てた方が良いのかもしれません!!

よし、息子とは、一人の人間vs人間として、向き合ってみるか。

2016年12月16日金曜日

レゴ・キャンピングカー

息子は、ここ数年、物造りに目覚めています。

遊び道具を作る!!

段ボールで。(笑)

切って・貼って・組み立てて、何でも作る。

先日は、ヤオコーを段ボールで製作。
屋上の車庫・車庫に上がるスロープ・案内看板まで。
クレヨンで色まで付けて、中々面白い。
お金がかからないので、親も喜んで、段ボールを与えていたのですが・・・

ドンドンとエスカレートしていくと、家じゅうが段ボールだらけになるのですね。(^^;)
いたるところに段ボール製のオブジェ・オブジェ・オブジェ。

そりゃ、そうなるわな。
考えが甘かった。

その段ボールを減らそうとすると、大騒ぎ。
日々、「壊す」「捨てる」の大バトルが妻と息子の間で繰り広げられます。

段ボールが邪魔をして、思うように掃除出来ないストレスはとても大きいようで・・・
妻、日々、イライラ。

そこで、夫婦にて相談して、段ボールを辞めることにしました。(TT)

でも、創作意欲は素晴らしいものでして。
それを抑え込んでしまっては、親として失格。

ということで、シフトチェンジを試みました。
どうしたかというと・・・
これです!!



そう、レゴシティー!!
ちょっと高額なのが玉にきずですが・・・

物凄く、頭を使います。

「説明書を読み解く力」
「部品を見分ける力」
「根気と集中力」

幼稚園児にはちょっと酷ですが・・・
9歳~14歳を対象にしたものを与えてみました。

パーツ数は、792ピース。



すべて、形が異なります。
しかも小さい。

説明書は、難しい。

私に「これを組み立てろ!」と言われても・・・
簡単に「ハイ!」とは言えない代物です。

でも、息子は違います。

目をキラキラさせて・・・

「おおおおお、スゲー!」
「俺、やってみるよ!!」

と、無心に説明書を見始めました。

途中で投げ出すかな?
さて、どうなる事か?

つづく

2016年12月15日木曜日

山もりご飯

「この世界の片隅に」という映画、ブレイク中なのですね。

映画を見る時間がないので・・・
アマゾンで漫画を先行して買って見ました。


これが、なんとも素晴らしい。

上・中・下、3巻です。

現在、2巻中盤まで読破。

久々に、漫画をみて感動しています。

今の日本人たち、皆に読んでほしい。

そして、今、毎日腹いっぱい食べられることに感謝。

とにかく、この時代に生まれたことに感謝。

こうして、毎日働けることに感謝。

来週、家族で映画館に見に行きます。

最近忙しく・・・
ここ2週間ほど、空手の稽古が出来ていません。

私は全く気が付かないのですが、妻曰く。
「稽古に行けない貴方は、ピリピリして機嫌悪くて大変。」
とのこと。

でも、この漫画で癒され、そして・・・

(とある日の、私の深夜の晩御飯)

こんな晩御飯を食べられる日々に、感謝。

すべては、「この世界の片隅に」のおかげかな。(^^)

それにしても・・・
「食べ盛りの中学生か!」


2016年12月13日火曜日

枕木敷き

今日は、当社売主の建売住宅
「鎌倉市大町」のNo1を上棟しました。



紅葉の山林の中の一戸建てです。

2階に上がり、景色を確認。
図面でサッシの大きさやガラスの指定をしていますが

実際に周囲の状況を確認して、発注前に変更を掛けます。

お、こっちの景色は良いぞ!!


ここに、窓を増やすかな!!

棟梁は、遠藤大工。
今日は、応援の親方衆5人を交え作業をしましたが
明日からは、すべて遠藤棟梁1人で叩き上げていきます。

大町の詳細はこちら。


無事、上棟を確認した後
今度は、外構仕上げ真っただ中の新築分譲住宅、上町屋へ!


土間の下地処理が終わっています。(^^)

以前、営業を受けて、試しに取ってみた枕木が6本ありました。
それを外構工事の幸輝土建さんに預かってもらっていたのを、すっかり忘れていました。

佐藤社長から・・・
「うちにある枕木、どうします?」

と聞かれ、さすがに「年をまたいで預かって」とは言えず・・・

急きょ、本物件で使ってしまう事としました。

ということで、ポーチ前に4本敷き詰めます。


本物の線路に使われていた、古枕木です。

予定には無かったのですが・・・
やはり、敷き詰めると・・・

アクセントになりますね!!


ここで4本消費!!

残り2本。

どうしようかな?

駐車場土間の一部に埋め込んでしまおうかとも思いましたが・・・
あまり美しくない。

ということで、No1のポーチ前の空きスペースに敷き詰めてみました。



自転車を置くのに、良いかも。(^^)

普通に業者さんにお願いした場合・・・
2本敷くのにも結構お金がかかります。

ワンポイントですが、これだけでも華やぎます。

でもワンポイントは、センスが問われます。

ただし、せっかくお金を掛けるのだからと目だたそうとすると・・・
大体失敗するものでして。(^^;)

勿体ないけど、こんな使い方がベストだと、個人的に思うのです。

上町屋の詳細はこちら。

2016年12月12日月曜日

車の話

先日、街中を走っていた時の事。
前の車を見て、冷や汗をかきました。


(信号待ちでパチリ)

物凄く・・・
傾いてる。

足場屋さんのトラック。
これから現場に向かうんでしょう・・・けど
片側に重いモノ乗せ過ぎじゃ・・・(゜゜;)

左側はめいいっぱいサスペンションが沈み込み、右側はめいいっぱい伸びてる。
その状態で走ってるから、もう冷や冷や。

ハンドルを切るたびに右側のタイヤが浮き上がって・・・
ひっくり返る寸前です。

怖いな~。

というか、車、壊れるぞ。(^^)

その日の夕方前・・・

これまた前の車をみて、ビックリ。


(信号待ちでパチリ)

なんの変哲もない車ですが、驚きの部分があります。

さて、どこでしょう?

なんと・・・


マフラーが、ハート型。(゜゜;)

そんなもの、あるんだ!!!
ちょっとビックリ。

気が付く私も私ですが・・・
そんな箇所にもちょっとしたアクセサリーを付けようだなんて・・・



「平和だねぇ~」

車繋がりで・・・

そういえば、幻も幻、ジャガーのXKSSが復刻されるというニュースがありました。


画像はCARCASTさんよりhttp://carcast.jp/5867より)

このなんとも言えない、フォルム。
美しい。
過去、16台しか生産されず・・・
現存する車は、両手で数えるほど。

その車をジャガーが、なんと、たった9台だけ限定して生産するのだとか。

金額は100万ポンド。

現在、1ポンド145円ですから・・・

日本円にして、1億4500万円也!!

http://jp.autoblog.com/2016/11/21/jaguar-xkss-continuations-famed-ride-king-of-cool/

お金があったら、私も欲しい~。(笑)

そうそう。
我が家の車と言えば・・・

先日、仕事から家に帰ると、娘が自家製の車を持ってお出迎えしてくれました。



リカちゃんの、車だそうです。

・・・・
・・・・
・・・・

なんだか・・・

ディテールが、おかしいぞ。(^^;)

とても・・・

暴走チックなフォルムですね。

とりあえず、「カッコいいね~」と、褒めておきました。

でも、内心は、なんだか将来が心配な父親です。

次の日・・・


パワーアップしていました。(汗)

2016年12月11日日曜日

パパイヤ鈴木の子育て日記

この日記で何度もご紹介していますが・・・
やはり、パパイヤ鈴木さんの新聞のコラムは素晴らしい。

さっそく、原文のまま。
(東京新聞2016年12月9日掲載記事「子育て」より)

皆さんは
家族に対して気を遣うことありますか?
思ったことを何でも言ってますか?
僕は言えません。
特に奥さんには。

年が離れているせいかもしれませんが、夫婦げんかをしたことは一度もありません。
もし僕たちが一度でも夫婦喧嘩をしたら
もう終わりになるかもしれないと思ってしまうんです。

だからと言って、つねに何かを我慢している訳ではありません。

何か妻に言いたいときには、言い方に気をつかっているんです。
例えば・・・
妻の行っていることに反対する時・・・
最初に必ず「良いね」と言います。
その後「僕はこう思っているんだけどね」というような感じです。

僕の座右の銘は「人生プラスマイナスゼロ」

自分が正しいと思っていても、それを間違いだと思う人が必ずいます。
夫婦は他人です。
価値観の違いがあって当然です。

僕は子供達にも頭ごなしに叱ることはしません。
もしかしたら子供の方が正しいかもしれないからです。

よく考えて・・・
それでも注意するときは・・・
気をつけていることがあります。
それは、悪さをしたことに対しては怒りますが、彼らの人格は否定しないという事です。

これは母親譲りなのです。
悪ガキだった僕に、母はいつも激しく怒っていました。
でも、嫌な思いをしたことは一度もありません。
母はいつも「アンタは悪くない、この手が悪いんや!」と手を叩いていました。
「うるせぇ、くそババァ!」なんて言おうものなら・・・
僕の頬をつねり
「このかわいい口からこんな悪い言葉が出るんか」と目に涙を浮かべていたのを覚えています。
母は全力で生きている人でした。

妻も、そんな母に似ています。

子供達を叱っては落ち込み・・・
自己嫌悪に陥ってしまう。

それでも打った弾が自分に返ってくるのを、必死で受け止めている。

そんな奥さんなんです。

この間、妻と子育ての話で盛り上がっていたら
娘が起きてきました。
そして僕たちにこう言いました。

「大変申し訳ないけど、もう少し小さい声で話してもらっていい?」

と言って部屋に戻って行きました。

「うるさいわね、静かにしてよ!」

じゃなかった事がうれしかった。

娘も親に気を使っているのかな?
そうする事が一番相手に伝わるということが分かっているのなら
これ以上、うれしいことはありません。

そうなんですよね。
打った弾は、全部自分に返ってくる。
それを受け止める労力って、ハンパ無い。

子供が気遣い出来るように育てば・・・
それ以上にうれしいことは無いですね。

それには、学校教育でもなく、塾の教育でもなく、すべて親のなせる業。
99%、親の責任です。

残り1%ぐらいが、学校の責任かもしれません。
何でもかんでも学校を悪者にしたがる世の中ですが・・・
そんな親達にこのコラムを読ませてあげたい。

パパイヤさん、良いな~。
カッコいい。
こんな人と、お付き合いしたい。
一緒にバーベキューとかしたら、本当に楽しいだろうな~。
(目がハート)

2016年12月10日土曜日

農薬汚染

野菜は体に良い。

だから、野菜をいっぱい食べます。

ちょっと待ってください。

一般の人の尿を計測すると、実は凄い農薬が含まれているそうです。
その一般の人に10日間オーガニックの野菜だけを食べてもらった。
そして採取した尿サンプルは、驚く数値となるということが、グリンピースジャパンによって、発表されました。


日本の野菜が農薬まみれだという事実に驚愕する。
特に、子どもの場合、その変化は一目瞭然。



神経系などに影響のある有機リン系農薬。
オーガニックに切り替えたことで96.53μg/Lから10.81μg/Lに激減。

発がん性などが指摘されているグリホサート。
1.58μg/Lから調べきれないほど低い数値に減っています。

体が良いからと、安い野菜を大量に食べていると・・・
一緒に大量の残留農薬を体に摂りいれることになる。

逆に野菜を一杯食べることで、体にダメージを与える可能性がある。

そんな事、我々は全く知りません。

コンビニで24時間、365日買うことが出来るサラダ。
毎日、平然と何十種類と棚に並ぶ野菜や果物。
実は、異常な事なんですね。

現代の子供達に疾患が多いのは、様々な原因があるとされていますが・・・

残留農薬は、その大きな一因だということは、簡単に推測されます。

オーガニック食品は、高額です。
でも、子供にだけは、お金うんぬんより気を遣ってあげたい。

現代社会で、グリンピースジャパンは、希少な情報源です。
我々の味方である情報が満載です。


子供の未来のために、ぜひ、ご援助を!!


2016年12月9日金曜日

原子力誘致と裏金

東京新聞の「それゆけ安全マン」の第2回目です。

※登場する高木孝一とは・・・
下着ドロボー疑惑で復興大臣を辞任した自民党の高木毅氏の父親です。
1979年4月~の4期16年間、「原発銀座」と言われる敦賀市の市長だった御仁です。
高速増殖炉もんじゅを誘致し、試運転に同意した歴史的人物です。

※下記は、1983年1月26日
石川県羽咋郡志賀町の商工会主催の「原発講演会」に招かれ
講演を行った当時福井県敦賀市の高木市長の話です。

■解説
電源三法交付金とは・・・
原発の建設促進と円滑な運転のたに立地する地方に交付されるお金である。
原発の出力・発電量・核燃料の貯蔵量に比例して算出される。

■高木孝一

三法以外の金、まあ、裏金ですね。裏金!
三法の金は、三法の金としてもらうけれど
その他は、やっぱり地域の振興に対しての裏金をよこせ!協力金をよこせ!
というのが、それぞれの地域である訳でございます。

例えば、敦賀市の場合

敦賀2号機の金が7年間で四十二億円も入ってくる。
三法だの金が7年でそれだけ入ってくる。

ただ、「もんじゅ」がございますとねえ・・・

万が一の危険がねえ・・・
というわけで・・・
入ってくる金が六十億円になろうかと思っている訳でございます。

まあ、そんなわけで

短大は建つわ、高校は出来るわ、五十億円で運動公園は出来るわね。
そりゃあ、もうタナボタ式の街づくりが出来るんじゅなかろうか。
そういうことで・・・
私は、皆さんにぜひ、原発をお勧めしたい。

私は、信念を持っとる!
えー、その代わりに・・・
100年経って、生涯のある子が生まれてくるやら
生まれた子供が全部障害者になるやら
それは分かりませんよ。
分かりませんけど・・・
今の段階では原発をおやりになった方がよいのではなかろうか。
こういうふうに(信念で)思っております。

■解説

この講演が功を奏してか、会場となった志賀町には
北陸電力の志賀原発一号機が建設され、運転を開始した。

金づるとして名前が挙がった高速増殖炉もんじゅは・・・
この演説の二年後である1985年に着工。

1994年に試験運転を開始。


翌1995年にナトリウム漏れ火災事故をお越し運転を停止。
2010年5月に運転を再開するも・・・
同年8月にふたたび事故を起こし運転停止。

運転を行っていない間・・・
1日に5500万円の税金をかけて維持をつづける。
今まで、一ワットも発電をしていない。

もんじゅの中に入っているプルトリウムは・・・
少なくとも長崎型原爆の100倍以上と言われている。

敦賀市内には、もんじゅを含め、三基の原子炉があり
さらに153.8万キロという日本最大級の原発二基の増設も決まっている。

その下には、分かっているだけでも
3本の活断層が走っている。


凄いですね。
ズブズブとは、このことです。

もう、原発誘致の裏で、金が飛び交い・・・
県知事から市長を筆頭に・・・
地方公共団体から、地方経済が、電力会社と日本原電に買収されてしまっていたという現実。

その裏で手引きしているのが、自民党の国会議員や地方議員。
そこに、底知れぬ利権網が生まれていた。

もちろん、裏社会の人たちも携わり・・・
まさに三位一体どころか、六位一体。

原発誘致に日本一多大な尽力をした市長の息子は
若き頃の過ちである下着泥棒も、警察に揉み消され
その地方一の立身を遂げて、国会議員となる。
そして、利権の力で、一国の大臣になれてしまうという。

なんとも、夢のような話です。

それが、原発の立地する日本各地の地方で・・・
今まで、平然と行われてきた現実。

そして、今なお、その金の力に抗らうことが出来ず
原発は止めることが出来ない。

何十年も、地方自治を懐柔してきた・・・
東京電力・地方自治・政治家の三位一体の強大さ。
その利権に群がる地方企業や人々。

今、我々国民はその一地方のズブズブな違法行為に
完膚なきまでに打ち負かされている訳です

子供達の未来を想う1億人の心が・・・
一企業の裏金に負けてるのです。

なんとも、情けない。
なんとも、日本国民として、恥ずかしい。