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2020年2月27日木曜日

子供の視力

小学生の視力が
2019年度の調査で
大変な事態となっています。

日本全国で
視力「1.0未満」の小学生の割合が
34.57%と
4割に届く勢いだというのです。

そして、もっと驚くことに

その中で視力0.7%を下回り
眼鏡が必要とされる子供たちが
22%を超えるというのです。

さらに・・・
視力1.0を下回る子供たちが

幼稚園では、26.06%
中学生では、57.47%
高校生では、67.64%

も存在し・・・
視力0.7%を下回る割合は

幼稚園で、7%超
中学生で、44%超
高校生で、56%超

高校生の子供達の半数以上が
メガネやコンタクトという
恐ろしい数字です。

子供たちの視力の低下は
これ、社会問題として
捉えないといけないほど
深刻だと思うのです。

文部科学省は
「スマートフォンの普及が原因」
「屋外で遊ばないのが原因」
と言っていますが・・・

ゲーム会社を攻撃するような
内容は、一切ありません。

また、子供に対しての
「スマホ規制」や「ゲーム規制」を
言及するそぶりは
微塵もありません。

政治がやらなければならいのは
企業の利益を守る事ではなく
国民を守る事かと思います。

出来る出来ないではなく
理想を掲げることが
政治家がやる仕事でしょ?

もし私が、文科省の大臣だったら

ゲームメーカーや
ゲーム機器メーカー
さらにスマホ機器メーカーに対して

「映像性能や機器性能を争うばかりではなく
子供の視力保護の技術も開発しなさい」

と、国として要求しますね。

金儲けばかりして
人を傷つけてどうするの?

頼むよ、任天堂さん、ソニーさん達。



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