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2018年8月31日金曜日

建材値上げ

昨日、壁紙工事でお世話になっている芝田内装さんが
暗くなってから当社に血相を変えて来られました。

そして、いただいたのがこの紙です。




問屋からの通知ですね。
内容は・・・

今年の10月1日より壁紙(クロス)、床材、カーテンが
一律15%~20%値上げとなるというお知らせです。

20%っ!!(□゜;)

そ、それは、いきなり物凄い値上げですね。

芝田内装さんが問屋さんに確認したそうです。
「15%と20%じゃだいぶ違うけど、どっちなの?」
すると、問屋さんはこう答えたそうです。
「20%が大部分を占める可能性が高い。」

ほほ~。

芝田さんと私、顔を見合わせて、苦笑い。

アベノミクスという政策により、ここ数年で
全ての建材が値上りしてきました。
おかげさまで、我々の建築コストはここ3年ほどで
総体的に10%以上あがっています。

砕石
コンクリート
鉄筋
釘・金具類
ガルバリウム鋼板
雨どい
防水紙・フェルト
サイディング・破風材
断熱材
石膏ボード・ケイカル版
構造用合板・ランバーコア
木材・建材
階段
ペンキ塗料
玄関ドア
サッシ
ガラス
手すり・物干し
キッチン
洗面
トイレ
タイル
電線
火災警報器
インターホン
分電盤
照明器具
コンセント
スイッチ
etc

軒並み値上げ。
そして、流通の人手不足のため
運搬費も考えられないぐらい値上がりしています。

たとえば・・・
㎡5000円の床材を25坪分、問屋に注文したとします。
3年前であれば、41万円で当社に入っていました。
それが現在、物自体が45万円に値上がりし
さらに、配送料として3万円を取られます。(^^;)

床材だけで、コストが7万円も上がっている訳です。

そして、今年初旬・・・
隣国の中国で、建築法規が改正され
今まで認められていなかった日本の「木造軸組工法」が認可され
さらに今まで禁止されていた日本国産の柱や梁といった構造材が
中国国内で使えるようになるという報道がありました。

人口14億人に迫る国です。
木造住宅の需要が急激に高まり
製品の制度が全然高い日本国産材が中国に買われ・・・
ドンドンと値上がりするのが容易に想像できます。

壁紙の急激な値上げは、その一環でしょうか?

この状況をお客様はご存じありません。
よって、3年前と同じ感覚で家を買い求めます。

2000万円で家を建てるとして・・・
15%の値上がりとすると・・・
2300万円です。

さて、中国での建築法規の改正は今月の8月です。
中国の日本国内の建材の爆買いが始まったら・・・・
今後、国内のビルダーはどうなってしまうのでしょう?

しかも、来年、消費税が10%となります。
さらにオリンピック後、15%になるのは既成路線と言われています。

物凄く恐怖を感じる、壁紙の値上げのお知らせでした。(TT)

2018年8月30日木曜日

子供の靴を発展途上国へ

小学生2年生前後の身体の成長は
すさまじいですね。(^^;)

これは、今年ダメになった靴たち。


小さくなって履けなくなり・・・
新しく買うも・・・
おおよそ4か月でまた小さくて履けなくなってしまいます。

履けなくなったのは、娘が4足、息子も4足。

新しい靴は、2足ずつ買う必要があります。
雨上がりの日たった1日で真っ黒になり・・・
洗う必要があるからです。(TT)

なんとも、勿体ないですね。

1足、約3000円前後ですから、半年で2.4万円にもなります。

これをどうするか?
捨てるには、あまりにも勿体ない。
なので、我が家は
妻の知人の年下の子供に譲ったり
海外に寄付したり。

たとえば、国際社会支援推進会「ワールドギフト」さん
http://world--gift.com/kihu/shoesbag-1.html

靴を買えない発展途上国の子供たちに
我が家の子供たちの為に買った靴を送る。

素晴らしい活動をしている方々に、ほんの少しでもお手伝いできます。

また、古着も同じ。
たとえば、シリア難民の支援活動をしている「ホープフルタッチ」さん
https://www.hopefultouch-jp.org/blank-4

必要のなくなった子供の服。
戦争で着る服も無い子供たちに届けることができるのです。

これらは、すべて妻にまかせっきりですが・・・
妻が選んだのは、特定非営利活動法人「SB.Heart Station」さん
https://sbheartstation.com/give/

こちらは、洋服から靴、サッカーボールから楽器、鉛筆から消しゴム等々
様々なモノを送っています。


私も将来、年を取ったら・・・
戦争で困っている人を助けるような仕事をしたい。

そんなことを想う、今日この頃です。

2018年8月28日火曜日

水上温泉郷

2018年のお盆旅行2泊3日の旅。(8月11日のお話)
新潟中央卸売市場でお昼ご飯を済ませ・・・
これから新潟~鎌倉と帰路につきます。

関越自動車道をひたすら南下する路で
おおよそ6時間の道のりです。

今、午後1時です。

関越・・・
関越と言えば・・・
群馬を横断しますね!!

群馬を横断するのは、約3時間後。
午後4時だとまだまだ明るい。

群馬といえば・・・
草津・伊香保・四万・万座・猿ヶ京・尻焼と温泉地の宝庫。
そして、関越自動車道のすぐ横に
日本有数の温泉地、ありますね!!!

その温泉地には・・・
「日本一の混浴露天風呂」といわれている
あの有名な日帰り露天風呂がありますね!!!

ということで、水上温泉に立ち寄ることとしました。
我が家、群馬水上に初上陸です。
有名混浴でひとっ風呂浴びて帰るぞ!

目指すは・・・
宝川温泉「汪泉閣」に隣接する「子宝の湯」

男女別々ではなく、家族で入れますよ~!!

水上インターチェンジで降りると
すぐ目の前に橋が現れます。

「ん?この橋、どこかで見たことがあるぞ!」

車を路肩に寄せ、自分の記憶が確かか見に行きます。


あ、やっぱり。
やっぱりそうだ。
テレビで見た、日本最初の橋の上バンジー
『みなかみバンジー』です。



この高さを、飛ぶのです。(^^;)



高所恐怖症の私とその血を受け継いだ息子は震え上がり
高いところが大好きな妻と・・・
その血を存分に受け継いだ娘は・・・
「やりたーい」と大騒ぎ。

何人かジャンプするところを見学。

↓↓私が撮影した動画です。


※動画が見れない人は、下記をクリック

ビビった実況が入っていますが、お気になさらずに。(汗)

10分ほどバンジージャンプを見学し・・・
本来の目的に戻ります。

車に戻り、山道を登ります。
水上温泉街を横目に、険しい山道を30分ほど走ると
本当にこっちか?
と不安になるころ「宝川温泉汪泉閣」の看板が見えてきました。

駐車場に車を止め、着替えとタオルを持っていざ!!
子宝の湯の前まで来ると、不穏な看板が。

「受付午後4時まで」

マジっすか!(゜゜;)
現在の時間、午後4時30分なり。(TT)
まだ、全然明るいのに!!

まさかの「終わっている」という落ち。
我が家以外にも、うつむいて帰る人多数。

山道を30分走ってきたのに。(号泣)
さすがにあきらめがつかず・・・
近くの山々を走り回り立ち寄り湯を30分かけて探すも
どこも、入館拒否。

最後の最後で、旅運に見放されました。
来た山道をしぶしぶ戻ります。



途中にあったダムで一休み。

このまま帰るのはやるせないです。
せっかくなので、水上温泉街に寄ってみました。
車で通り過ぎるだけのつもりでしたが
まあ、そうはいきませんね。

車を止めて、しばし散策。
ここが群馬温泉の中で壱弐を争う有名な景観です。



断崖絶壁に立つ旅館。

でも、老朽化が目立ちます。
大型旅館はところどころ廃墟となっています。
皆、こんな立地に立っているので・・・
建て替えに多額の費用がかかるため、断念するのでしょう。
そして、解体費が莫大なので、廃墟のままとなる。
それが景観を損ねる。
悪循環ですね。

でも、まだ水上温泉は良い雰囲気が残っています。

暗くなり始めたら、遊技場から強い明かりが漏れだし
子供たち制御不能。



仕方がないので、昭和の遊びを体験することに。

いま、温泉地に行っても中々お目に掛かれない遊技場。



コルク銃での景品落とし!!



娘の方がセンスありますね。(^^;)
スマートボール。



昔は、江の島にもこんな遊技場がありましたが・・・
今は、無くなってしまいました。

遊戯に夢中になっていると
外は、すでに真っ暗。

さっきの有名な景色を見に行くと、また違う雰囲気で
旅に来たという気持ちを盛り上げてくれます。



この橋のすぐ横にある公園に
足湯を発見。

家族4人で入ってみました。



そして、時計を見るとすでに7時を過ぎています。
我が家までおおよそ4時間ほど。

ここでのんびりご飯を食べると帰りは午前0時となります。
私に「何か美味しいご飯を」という気力はすでになく
水上のスーパーで、ヨーグルトとバナナを買って
その駐車場でおなかに詰め込み
眠気覚ましのガムとコーヒーを片手に
岐路に付きました。

関越の上りは渋滞も無く・・・
鎌倉の我が家に午後11時に無事到着。(^^)

車のメーターを覗き込むと



3日間の走行距離がなんと
1187km。

1日約400km走ったことになります。

心底疲れましたが・・・
大満足です。
一生の思い出に残る旅が出来ました。

残りの休日でどうにか疲れを取りたいのですが
そうもいきませんね。(^^)

残り数日ですが、子供たちと遊び切りたいと思います。

おわり。

2018年8月27日月曜日

ラーメン市玄

新潟中央卸売市場に到着。


むむむ?
商売っ気のけの字もないですよ~
これはやってしまったか?

朝市のような活気を期待していたのですが
どこを探しても、物流倉庫のような建物がならんでいて
あとは、だだっ広いカースペースだけ。

食べ物屋さんを探しますが、魚河岸みたいなところも皆無。

ぐるぐる回って、中央棟を見つけるも
ここも活気はゼロ。
外に「食事処」という登り旗が2本あるので
中に入ってみることにしました。



う~ん人がいない。
閑散とした中を進み
奥に入ると・・・
おお、ありました。
ラーメン屋さん

名前は「市玄」さん


外の御品書きを見ると・・・
「いくら丼」やら「海鮮丼」などが書いてあります。
ラーメン屋さんなのに?

ドアを開けて更にビックリ。
満席!
しかも、10人ほど店内で並んでます
この店の中だけカオスですよ。

券売機も異次元です。
お寿司のメニューが並んでます。(^^;)
さすが新潟と言うべきか?
凄い!!

食事をしている人を覗き込むと
皆、同じものを食べています。

「初めてのラーメン屋は、他の人が頼んでいるものを頼め」
という柳家の『家訓』にのっとり
あさっぱらーめん寿司セット、価格:1000円を注文。

着席まで20分ほど。
着席して15分ほどで出てきました。


塩ラーメンとお寿司のセット!!

寿司がメインなのか?
ラーメンがメインなのか?

でも見た目は100点満点。(^ー^)
食べてみると、どちらも一級品のうまさ!!



子供たちは夢中でラーメンをすすります。


このお店、後で調べてみたら
お寿司屋さんが作ったラーメン屋さんだそうで
新潟では屈指の人気店なのだそうです。

本当に、我が家は旅運を持ってますね。

都心では、ラーメン一杯1000円が当たり前ですから
とても得した気分。
しかも、このお寿司が鮮度抜群でウマいのだから。
都心でこれを食べたら、2000円はするな~。
半額だね。

ラーメンを食べながら
息子が壁の上の方をじっと見ています。

そして、私にこんな事を言いました。
「今の時刻は、エビ時カニ分です。」

は?

息子、猛暑の炎天下にやられてしまったか?

息子の顔が向いている壁を見上げてみると・・・


寿司時計!!

時計が桶ですね。(笑)
針が割り箸。
秒針が爪楊枝だ。

思わず、ラーメンを吹き出してしまった私でした。

次々に人が入ってくる店の中の客をかき分け
息が詰まる思いで外に出ると
やはり、この店以外は嘘のように閑散としており

狐につままれたようです。(^^;)

つづく

2018年8月26日日曜日

マリンピア日本海

2日目の宿も4人で1泊2食付で3万円台。
お盆時期でも安いところは探せばあるものです。(^^)

しかし、咲花温泉はすでに温泉地という体は無く
朝、息子と恒例の散策しましたが・・・
温泉街を楽しむことは、一切できませんでした。
残念。

宿の近くの咲花駅に行ってみました。

無人駅ですね。
そして、単線ですね。
それだけでワクワクします。

JR磐越西線という電車が通るそうですが
時刻表をみると、電車の本数は2時間に1本程度。


無人駅なので、ホームへの出入りは自由です。
電線が無いので・・・
ディーゼルですね、きっと。

ホームに入った直後、なんと電車が入ってきました。


我が家、旅運をもってますね。(^^)

息子、電車は2年前に卒業していますが・・・
目の前で見たことない電車を見ると
電車好きだった3歳前後の記憶が蘇るようで、大興奮。

3両編成の一番後ろは、色が違う車両。


会津若松~新津というプレートがなんとも新鮮。

時間があれば、乗ってみたいのですが・・・
残念ながら、今日中に鎌倉に戻らなければならないので断念。

宿を午前9時に出立し、車で北上して小一時間。
午前10時にマリンピア日本海に到着。


それほど混んでおりません。(^^)

この水族館は、東日本最大級の水族館として有名です。
内部はとてもきれい。
そして、大きくて、設備も素晴らしい。


入ってから出るまで、飽きさせない工夫満載。


中も広く、うみがたりの3倍ぐらいありそうです。


入園後すぐにイルカショーがあったので・・・
妻たっての希望で、観覧。

でも、席が空いておらず、水かかかる最前列に座ることとなりました。


我々親は、柱の後ろの見えない椅子にて観覧。

子供たちはズブ濡れを覚悟していましたが・・・
奇跡的に我が子2人は濡れませんでした。
(・・・他の席はビショビショ。)


見どころ満載の水族館で・・・
2時間滞在。(^^)

新江の島水族館と同レベルの良い水族館でした。

これで今回の旅の最大の目的「新潟の3水族館踏破」を達成。

■上越市立水族博物館「うみがたり」
★★★★☆

■長岡市「寺泊水族博物館」
★★★★★(満点)

■新潟市水族館「マリンピア東日本」
★★★★★(満点)

特に寺泊水族博物館は、心温まる場所でした。

水族館はどこも海沿いにあります。
目の前の関屋浜を見に行き
そうなると、波打ち際で遊び始めますよね。(TT)


それにしても熱い。
新潟でも34度。
路面温度は、40度近い。
砂浜の上に居ると、朦朧としてきます。(^^;)

時計を見ると、すでに12時半を回っています。

昨日のお昼は・・・
コンビニのサンドイッチで不穏な空気となったので・・・
今日は、父親力を示さなければなりません。
子供たちが遊んでいる間、スマホを真剣にのぞき込み
この付近で美味しい物を一生懸命検索。

う~ん、難しい。
どうしよう?
ネットで出てくるお店はどれもいまいち。

『こういう時は、市場に行けば外れ無し。』

私の教訓というか格言です。

ということで・・・
新潟中央卸売市場に向かうことにします。

つづく

2018年8月25日土曜日

新潟の水族館めぐり

お盆休み旅行2日目。(8月10日のお話)
野沢温泉村を午後9時に出て
1時間ちょっとかけて、直江津の海へ。

目的地に到着。



今年、オープンした上越市立水族博物館「うみがたり」です。

思ったより小さい。
でも、キレイ。

でも、朝10時で駐車場が満車。(゜゜;)
駐車場渋滞なり。
先に家族をおろし、私は駐車するために車で並びます。
ということは、館内も、もちろん大混雑。


夏休みですし。
お盆休みですし。
そりゃそうですよね。(^^;)

水族館は、とても良くできていて、内部は最新設備。
見る側をトコトン考えた造りで、感心しました。


でも、混みすぎ。


新潟の水族館がこんな状況だと・・・
きっと我が地元の「新江の島水族館」は、すさまじい事になってるだろうな~。

シロイルカ(ベルーガ)


イルカショーは立ち見でギッシリ!
どこも入る隙間が無いくらい。

三度の飯よりイルカショー好きの妻。
泣く泣く諦めて先を進むと、なんとイルカショーのプール下が
こんな水槽になっていました。


イルカショーを水中から見れるのかな?


少し待っていると、始まりました。
なんと、とても貴重なイルカショーの裏側を見ることが出来ました。

「思いがけず、イルカショーの裏側に触れてしまった」
(この世界の片隅に風に)

出口付近では、ペンギンが放し飼い。



観覧通路に、普通にペンギンが行き来しているので
脱走しているのかと目を疑いましたが、そこで触ることが出来るとのこと。
でも、そのための大行列ができていて、全く進まない。
子供たちの抵抗にあいましたが、諦めました。

我が家は、人混みが心底嫌いな夫婦なので・・・
長居せずに退散。

外に出るとすでに午前11時半です。
車に乗り込み、次の目的地である長岡市「寺泊水族博物館」を検索すると
なんと、カーナビの画面に片道2時間と表示されています。

新潟、広いな。(^^;)
鎌倉から伊豆と同じぐらいの道のりです。

コンビニでサンドイッチを買い、慌てて向かいます。
なぜ慌てるかというと・・・
今日はあともう一つ新潟市の「マリンピア日本海」にもいく予定なのです。
マリンピアの閉演時間が午後6時。
ギリギリです。

「せっかくの新潟だから、海鮮丼が食べたい」
という妻の希望が、コンビニのサンドイッチに変ってしまい
車の中は、ただならぬ雰囲気となりました。(笑)

高速道路を飛ばして・・・
寺泊水族博物館に午後1時過ぎに到着。
施設をみて、一抹の不安。

やけに古い・・・ですね。



あれ?
駐車場、ガラガラだ!!
滅茶苦茶空いてる。

うみがたりでは、車が数百台駐車されていましたが
寺泊では、6~7台だけですよ。

しかも、入場料が大人700円で子供350円!!
激安。
これは、もしや東京タワー水族館系か?

ビビりながら入場しましたが・・・
ここが思いがけず、物凄く良かった!!

建物は海の中にあります。 



内部は、年代を感じますがとても管理が行き届いており
見やすい。

そして、何より空いてる!!!!!!!


子供たちとゆっくりのんびり見ることが出来ました。

屋上にでると・・・
ドクターフィッシュの水槽があり足を入れることが出来ます。
都心だったら、10分600円の代物ですが
なんと、無料!!


しかも空いているので・・・
並ばないし、他の人を気にする必要もない。
足、入れ放題。
手、入れ放題。

子供たち、ここで30分遊びました。(^^;)


ドクターフィッシュが、都心よりデカいので
足がチクチク「痛い」のですって。

ちなみに係りの人も見当たりません。
都心では何をしても
「それは止めてください」とか注意されますが
ここでは、一切なし。

そんなところも、なんとも斬新。

イルカもイルカショーも派手な魚も無いですが
今まで16以上の水族館に行っている我が家。

妻も子供たちも私も、最上級の評価です。
私の中では5本の指に入るかな?

1番は「美ら海」
2番は「八景島」
3番が「鴨川」
4番が「寺泊」と「葛西臨海」で競る感じ。

とにもかくにも、新潟で一番の思い出の場所となりました。(^^)

ここで2時間以上費やし
すでに午後3時半です。
車でマリンピア日本海まで1時間半ぐらいかかります。
今から急いで行っても閉演前50分前ぐらい。
ちょっとしんどいな~。

ということで、またまた急きょ計画変更し・・・
すぐ近くにある寺泊海水浴場によることとしました。

目的は、海遊び!!


今年は猛暑で、私・・・
子供たちと海で1度も泳げていなかったのです。
子供たちはこの旅で「山形の山寺で川遊びをしたい」と言っていましたが
実は、明日で旅行を切り上げて帰らなければなら無い用事ができ
山形には行くことが出来なくなってしまったのです。

子供達は、3年前、山寺の川で遊んだ記憶が鮮明に残っていて

今回は、そこに行こうと約束をしていました。
でも、この海遊びでどうにか誤魔化し
満足してもらえたようです。(^^)

夕方5時まで泳ぎまくり・・・
2時間かけて、今日の宿泊地「咲花温泉」へ

すぐにお風呂で塩を落とし
晩御飯。



私はさすがにヘトヘトですが、子供たちは序の口。
ご飯を平らげ・・・

ホテルのロビーで花火。


夜も興奮して寝てくれず、午後11時ごろ就寝。

明日は、山形をキャンセルし、帰路に付きます。

つづく

2018年8月24日金曜日

野沢温泉村

旅行を計画する前
父親として、心配事がありました。

「はたして子供たちは温泉地を楽しんでくれるだろうか?」

温泉街って、どちらかというと大人の楽しみですよね。
遊ぶ場所も無く、ただ雰囲気と強酸性や強アルカリ性のお湯を楽しむ。
幼少の子供に「場末の雰囲気を楽しめ!」と言っても
難しいのではないか?

まあ、物は試しです。
「今回ダメだったら、次回は止めよう」

そんな親の心、子知らず。
旅行中、少しドキドキしていた私です。

でも、子供たちは、この日本古来の「景」を楽しんでくれました。

夜の湯めぐりを堪能し・・・
初体験の興奮とともに子供たちは就寝。

2日目の朝。
我が家は、女性人が低血圧なので朝が弱く
男性陣は、高血圧?なのか朝起きるのが早い。

息子は午前5時に起き、それに併せ私も起床。
妻と娘は、爆睡しています。

ということで、息子と私は朝ぶろを浴び・・・
朝ごはん前の散策をすることに。



野沢温泉のシンボル「麻釜」です。


う~ん、この雰囲気、たまらない。
個人的に、ここに何時間でもまどろんでいられます。

温泉街をぐるっとひとまわり。


昨日の夜に入った外湯を巡ってみます。
その中で一番有名な「大湯」へ。


夜は全く分かりませんでしたが・・・
凄い作りだったのですね!!

ここも、野沢温泉のシンボルとなっているそうです。

私が子供のころ(40年ぐらい前)に良く見た床屋さんの形。


息子には、時計や看板が斬新だったようで
興味津々。

私「昔は床屋さんで髪を切るのは自分へのごほうびだったんだよ。」
息子「へ~っ!」

我々の時代って皆、家で母親に切ってもらってましたね。
私が床屋で初めて髪を切ったのは、高校生になってからですもの。

あちらこちらに、足湯があります。



しかし、源泉かけ流しなので、熱い。
この写真の足湯、50度ぐらいあるのではないか?

暑すぎて足を入れる事すらできません。(^^;)

歩き回って・・・
ぬるい足湯を発見。

息子としばし、足を入れながら他愛も無い会話。


私「それにしても、デカくなったな~。」
息子「そうだね、俺ちっちゃかったもんね。」
私「ついこの間まで、赤ちゃんだったのに、体重43kgって。」
息子「俺、一杯食うからね。」
私「足の大きさ、もうすぐトンと一緒だよ。」
息子「もうトンの靴、履けるかもね~。」

ああ・・・
半年のこっぴどい疲れが・・・、溶けていくのを感じます。

至福のひと時です。
凄い癒しだ。

さて、小一時間、朝の息子とのデートを堪能して
宿に帰り、妻と娘を起こし
朝ごはんを食べて

宿をチェックアウトした後
昨日入った外湯に娘を連れて行って、ちらみして・・・


さて、この温泉地の隣にある湯沢温泉スキー場でやっているジップラインを体験しに行こう!!!

と思い、あるきだしたら、突然雨が降ってきました。
(TT)涙
仕方がないので、予定変更です!!

つづく