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2022年9月26日月曜日

オリジナルプリント.JP

息子が小学5年生の時に
「ユーチューブを始めたい!」
と言うので
安いパソコンを買ってあげて

今現在・・・
自分で動画を撮影し
それをPCで編集して
ユーチューブチャンネルに
UPしています。

edamame2000より)

自分のパソコンを手に入れた息子
今度は
「パソコンで絵を描きたい!」
と言うので
数千円のペンタブを買ってあげて

今現在・・・
日々の日記を「4コマ漫画」で描き
また、自分でデザインした
Tシャツを作る事に
ハマっています。


これは、5年生の時に作った
「やる気なし」Tシャツです。

ペンタブで書いた絵を
オリジナルプリント.jpのHPで
簡単に構成して
Tシャツの生地等を選び
ワンクリックで注文。
なんと、自作のオリジナルTシャツが
1枚2000円で作れてしまいます。

アパレル店で買うより
全然安い。
しかも、オンリーワンのデザインです。

先日も・・・
自分で絵をかいて
すべて自分で注文。
で、自宅に送られてきたTシャツをみて
父の私、ちょっとびっくり。



中々のクオリティーだな。(^^;)


太鼓の達人にハマっていて
「何処でもタイタツをしてしまうポルシェ君」
と書いてあります。

ぽるしぇクンとは
彼が造った自分の分身キャラクター。(^^;)

私が小学生のころは・・・
毎日、田んぼで泥んこになり・・・
ザリガニやゲンゴロウやオケラを
捕ってたっけな~。

そう考えると
今、凄い世の中ですね。
便利が度を越えてます。

我が子には
自分で「やりたい」という事だけ
やらせており
勉強は嫌いだったら
やらなくても良いと言ってます。

だから・・・
塾とか一切行かず
進学塾に通う友達ばかりの中で
取り残され感が高いですが
俯瞰的にみて
他の同級生に比べ
様々な遊びを経験して
その遊びから
より多くの可能性を
得ているように感じます。

なにか間違って
ZOZOの前沢元社長みたいに
ならないかな?
そうなりゃ老後安泰なんだが。

そんな寸分も無いであろう
期待をする
バカ親の私です。(苦笑)

2022年9月24日土曜日

献金

TVニュースや新聞等で
「献金」「献金」と
我々庶民の身近には
まったく存在しない言葉を
良く目にします。

主に政治の世界で
たびたび問題になる
「政治献金」
というヤツです。

私、恥ずかしながら
48年生きて・・・
その『献金』という言葉が
宗教用語だということを
旧統一教会の開いた会見で
初めて知りました。

献金をすることで
自分の犯した罪を
償えるというのが
主な信仰なのですね。

「免罪符」なんて言葉も
その由来は
旧カトリックなどで
『金品を払い罪を償う』
という免状であり
許しを得た証として
教会が発行した証明書なんですって。

つまり・・・
千年以上前から
「宗教」と「献金」は
表裏一体なんですね。

逆に言うと
献金が無ければ
宗教は成り立たないのだと
言えます。

人は・・・
生きるためにお金が必要で
そのお金を稼ぐために
自分を押し殺し
他人の価値観で仕事をし
さらに悪事を働く輩もいる。

その過程で
自己嫌悪や罪悪感に苛まれ
それを払しょくするために
必死に稼いだ金を
献上しているとしたら
なんだか、とても不条理です。

多くの宗教では
現世の悪事が
「来世に影響を及ぼす」
「死後、地獄に落ちる」
「残された家族が不幸になる」
としており
その宗教的な概念は
全国民が認知するほどに
一般的な常識になってます。

あるかどうか解らない
「地獄」という概念が
人々に畏怖を植え付け
それが宗教へ
導いているのだとしたら
とても狡猾です。

ただ・・・
現代の若者は
「今だけ楽しければ良い」
という考えが蔓延していて
結婚もしないし子供も作らない。

だから、死後も来世も関係ないし
自分の家族の不幸も怖くない。(^^;)
そうなると・・・
天国とか地獄とか輪廻とか
因果応報というような
宗教的価値観は全く通じません。

また、キリスト教のように
「金欲が全ての悪の根である」
というような教えも
お金に執着しない現代の若者には
全く響かないだろうと思います。

そんなこんなで・・・
今まで多くの献金で
寺院や教会だけではなく
商業ビルや学校までを建てて来た
多くの宗教団体は
減り続ける信者の奪い合いをしていて
カルトの旧統一教会などは
生き残りをかけ必死で
手を変え、品を変え、名前を変え
政治中枢に入り込んだのだろうか?

私は『因果』とか『縁』は信じていますが
無宗教者なので
「お金を払えば罪が償える」
「お金は汚いモノ、罪そのもの」
という感覚は一切解りません。

何でも金で解決できると思っている
石原伸晃のようなヤツや
何でも金で解決しようとする
政治家のような連中が大っ嫌い。

だから・・・
逆に、気持ち悪く思うのです。

どちらかというと、日本的な
『善行を重さねれば、幸せになれる』
という方が好きです。

でも、宗教的には・・・
献金が善行なのかな?

日本には古くから
「地獄の沙汰も金次第」
「阿弥陀の光も金次第」
「三途の川も金次第」
というコトワザがあることを考えると
結局、宗教も
昔から目的は金なのかと
とても悲しくなります。

もしかして・・・
金銭が必要ない世の中になれば
宗教も必要なくなるのかしら?

なんだか禅問答のようだ。(^^;)

2022年9月22日木曜日

秋の交通安全運動

気が付けば・・・
もう、秋ですか。(゜゜;)

毎年毎年、この時期になると
時の流れの速さに驚き
なんだか落ち着きが無くなります。

特に何かがあるわけではありませんが
右往左往したりして
「何かしなきゃ」と思って
慌てたりして。(^^;

そんな状態で、車やバイクに乗ると
普段よりスピードを出したり
一時停止を見落としたり
曲がってはいけないところで
曲がったりします。

でも、待ってください。
その「せわしなくなる」世の中に合わせ
毎年、恒例のあれが始まっています。



秋の全国交通安全運動です。

9月21日(水)~9月30日(金)の間
交通違反の取り締まりが
1年で一番多くなります。

近年、横断歩道での
「歩行者妨害」での取り締まりが
多くなっており
ネットでも話題になっています。

横断歩道を車やバイクで横切る時
横断歩道の手前で
歩行者が立ち止まっている場合は
一時停止をしないと
横断歩道を人が渡っていなくても
交通違反で捕まります。

2点の減点で・・・
9000円の罰金です。

お仕事で車やバイクを運転する方々
もう、昨日から始まっています!

お気を付けください!!


2022年9月20日火曜日

三角の家

2008年に
アトリエI´s一級建築士事務所
建築家の伊藤誠康先生が手掛けた
鎌倉の「三角の家」をUPしました。


鎌倉某所にて
山を背負った
狭小の三角形の癖地があり

何箇所か一級建築士事務所に
設計を依頼したものの
まともな設計が出来上がらず
そこで、伊藤先生に頼み込み
建物の基本設計だけではなく
細部全てを指定して頂き
造作したキッチンの意匠設計まで
事細かく書いてもらった
筋金入りの「建築家の家」です。

今、この家を建てたら・・・
余裕で建築費だけで
5000万円は超えるぐらい
かかるかなぁ。(^^;)

14年前の伊藤作品ですが
当時「メッチャ金が掛かった~!」
と、滅入りました。
でも、今と比べるとメチャクチャ安くて・・・
思い返すだけで
「いい時代だった」と
涙が出そうです。

当時の倍以上する材木や
数倍に値上がりした建材等の
請求書を手にして
なんだか、望郷の彼方です。

どうにかならないだろうか。(TT)

2022年9月18日日曜日

そろそろ、開始

ユーチューブの動画を
充実させようと
考えていますが
中々、時間を割くことが出来ません。

そこで一案を講じ・・・

過去に当社が建てた
住宅の画像のストックを
動画にしてみることにします。

第一弾は、山の根の建売住宅です。

(※原廣子作)

当社事務の廣子さんに
無料動画編集ソフト「SHOTCUT」を
勉強してもらい
写真を動かして
動画にしたものです。

これからどんどんと
今まで当社が手掛けた住宅を
UPして参ります。

ご期待ください!