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2020年9月3日木曜日

居酒屋さじのランチ

第一火曜日はお休みを頂き
昨日と今日は二連休を頂戴しました。

お盆休み明け最初のまともな休みです。

休日ボケは全くないのですが
お盆休み中の子供との遊びで
現在、体がガクガクです。

火曜日は、久々に妻とマッサージに行き
夫婦共々、疲労回復に務めました。

そして、マッサージの後は
恒例のランチをするため
大船仲通り商店街を歩きます。。

コロナの影響で
大船商店街は、多くの店が閉店。
回転すし屋、靴屋、うどん屋、洋食屋、喫茶店、居酒屋etc
老舗や大きな店も含め、なじみのお店も無くなりました。

その閉店したあちこちの店舗跡に
早くも新しいお店が
開店の準備を進めています。

夢半ばでお店を閉め
借金を背に違う道を行く人がいれば
その夢冷めやらぬ場所で
新たな夢を見て
借金をしてお店を出す人が居る。

このコロナ下でも
新しい夢を追い求めている
新店舗を見ると
なんだか幸せな気持ちになります。

すっかりと跡形もなく
名前が消えた古い店に
「お疲れ様~」
というねぎらいと
開店準備をしている店に
「頑張れよ~!」
と声にならない応援をしながら
中通りを歩く私。

そんな中
「せっかくだから新しい店に入ってみよう」
妻とそういう話になり
妻が「大船の外れに新しい店があったよ」
というので、そこに向かう事にしました。


ひばり湯の並びにあります。
なんて読むのだろう?

「招徳」
しょうとく?


凄い、京都創業1945年?
そんな店が大船に支店をだしたの?

張り紙を見ると・・・
「さじ」と書いてあります。
お店の名前はさじ?
どっち?

どうやら、招徳というのは
有名なお酒の銘柄だったようです。(^^;)
酒をあまり飲まない私・・・
お恥ずかしい限りです。

私が注文したのは「温カレーうどん」のランチ。
1000円(税込)也!!


妻が注文したのは
「刺身盛り合わせ」ランチ
1500円(税込)也!!


うどんは、見た目ラーメンですね。
こんなうどん、初めて見ました!!


なるほど。
食感もラーメン感覚ですよ!
それでいてカレー。

面白い~!!

うどんを食べたら、ご飯が無料。
「追い飯」をして
おじやにして頂くそうなので
やってみました。


とてもやさしい味のカレーうどん。
美味しく頂きました。

鉢の淵に柚子胡椒が付いており
「お好みで溶かしてください」と言われ
食べながら溶かしてみました。

フムフム、サッパリした風合いになりますね。

しいて言えば、猛暑だったので
スパイスがガツンと効いて、辛くても良かったかな~。

内装はとてもお洒落。
寿司屋さんのカウンターのようになっており
厨房は、100%丸見え。
これは、お店の人、一時も気が休めないね~。

とにもかくにも、頑張ってほしいです。

本筋は、夜の居酒屋営業とのこと。
今度は、夜に来てみたいと思わせる
新しいお店でした。(^^)

2020年8月31日月曜日

建築家の建売住宅

建築家の伊藤先生より
設計依頼をしている
鎌倉市大船4丁目の新規建売住宅の
ラフ図面が送られてきました。

とても特徴があり
これがコロナ騒動後の
スタンダート住宅になるのかと
思わせる図面となっていたので
先行してご紹介いたします。

下記はA棟です。

■1階。


①玄関前の広いポーチ
奥行1m82cm、幅3m46cm(有効面積)
の雨に濡れない広い玄関ポーチが特徴。

②大型シューズボックス
玄関の脇にカウンター型の
幅3mを超える大型シューズボックス

③玄関クローク
キャンプ道具などが仕舞える
玄関大型クローク

④主寝室のウォークインクロゼット

■2階

⑤インナーバルコニー
6㎡を超える屋根のある雨に当たらないバルコニー

⑥大型パントリー
キッチン横に2帖を超える部屋を設置
パントリーとしても良いですし
家事室として使うのも良いです。

■3階

⑦余裕ある子供部屋

⑧書斎

3帖のフリースペースを作り
そこを書斎にも出来き
ファミリークロークにも出来る
設計となっています。

書斎として作り込んでも
在宅ワークではない人には不要となるため
自由度を高くした間取りとなっています。

面白いですね。

玄関から入って、すぐ脇に洗面があるのも
このコロナ騒動後のスタンダードと言えます。

これから、本設計に入ります。
早ければ、10月末日に着工となります。

大船駅徒歩圏&北鎌倉駅徒歩圏。
建築家が基本設計を手掛けた建売住宅です。

ご期待くださいませ!!

2020年8月30日日曜日

8月もあと1日で終わりです。

本日は・・・
今年最後の猛暑日・・・
なのだそうです。

明日からは
気温がだいぶ落ち着くと
天気予報で知りました。

周辺の日中気温予想は
35℃。

今年は・・・
暑かったですね。

めずらしく梅雨が本梅雨で
雨が一杯ふったのに
その後の連日の猛暑。

今まで生きてきて
今年は初めて「夏バテ」を経験しました。

ただいま、夏バテ真っ最中で
仕事以外・・・
なんのヤル気も起きません。

家に帰って、ご飯を食べたら
リビングで溶けるように
床に吸い付き
子供が寝ると同時に
自分もそのまま寝落ちてしまい
朝起きて、慌てて風呂に入り
歯を磨いて出社するという状況を
ここ1週間ばかり続けています。

そんな状態だと
体はタルんでくるものですが
仕事中、大量の汗をかくので
体重は増えず
逆に脂肪も落ちて

なんだか不思議な状態です。(^^;)

話が変わりますが
昨日の安倍総理の辞任会見に対し
批判した著名人のツイッター等が
軒並み炎上しているそうです。

「病気の人を労われないのか!」
「弱っている人を攻撃するなんて日本人として恥ずかしい!」

というコメントが主です。
ユーチューブやSNSで次々に拡散され
「やくみつる安倍批判で炎上」
等々、それがネットニュースになり
昨日の今日で
安倍首相の会見内容を吟味することなく
安倍首相を批判した人を批判することで
大盛り上がりを見せています。

これ・・・
日本人の本質を
なんともうまく突いた手法だと
感心してしまいます。

いちいち批判をサーチして
その批判を批判させる手法は
某広告代理店の仕業でしょうね。
子飼いの数千のライターに
SNSやユーチューブを使い
一斉にカウンター批判をさせ、炎上させる。

炎上すれば、ニュースになる。

ニュースを見た人が
「自分も批判したらネット上で叩かれるのではないか?」
という恐怖心をあおり
批判を封じ込める。

その状況はもうここ数年続いているので
とくに驚く事ではないのですが
一番笑ったのは
それを真に受けてしまっている政治家たち。

安倍首相の辞任会見に対して
コメントを求められた野党の党首達。
一様に批判無し。
志位も枝野も玉木もビビった顔をしながら
言葉をとても慎重に選びながら
「お疲れさまでした」
的な事しか言わない。(失笑)

まんまとコントロールされている。

情けない。
ダメだこりゃ!

2020年8月29日土曜日

コロナ騒動に国政騒動

コロナ騒動真っただ中
日本の首相が
体調不良で辞任となりました。

英国の首相は
公務中コロナウイルスに感染し
生死をさまよいながらも
職務を全うし
今もコロナウイルスの後遺症に苦しみながら
疲弊する国内経済の立て直しに
全力で向かい合っています。

かたや我が国の首相は
コロナウイルスに感染したのではなく
持病の悪化が原因との事。
「余力を残した状態で引退する」
と、会見前に話していたと
盟友の稲田朋美が暴露しました。

多くの国民が苦しむ最中
その辞任の記者会見で
我が国の総理大臣はこう仰いました。

「国民の皆さま、8年近くにわたりまして本当にありがとうございました。」

凄い御言葉ですね。
一国民として、言葉が無いです。

ただ、一つだけ言わせてください。
我々国民に対し
何を「ありがとう」なのでしょう?

この辞任会見で
今までの在任中の出来事を
振り返ってお話をされていましたが
お話は終始今までと変わらないもので
人はこの期になっても
一切変わらないものだということを
知らされた昨日でした。

でも、この・・・
「国民の皆様、ありがとう」
という言葉だけ
どうしても消化できません。

これから安倍首相が一議員となると
日本全国の弁護士が
一斉に訴訟を起こすと言われています。

これから、多難でしょうが
くれぐれもご自愛頂き、天命を全うされるよう
心より、お祈り申し上げます。

2020年8月28日金曜日

カブトムシ捕り

 お盆休み某日

毎年恒例の・・・
鎌倉産カブトムシ捕りに
北鎌倉の山にやってきました。


総勢6人
我が子2人と息子の友達2人
そして今回も・・・
カブトムシ捕りの名人
羽生さんにカブトムシがいるスポットを
案内してもらいしました。


午後8時過ぎ
真っ暗な山道を進んでいきます。

林道の入口から10分ほど進み
一つ目のスポット。


樹液は出ているけど
いない。
2つ目のスポットも居ない。

「こりゃ、だれか先に来たな!」
「こんなにいない場所じゃないんだよ」

どうやら、私達より一足先に
誰かに根こそぎ捕られてしまったようです。

秘密の場所なのに・・・
残念。

でも、羽生さんは
この山で樹液の出ているクヌギの木を
熟知しています。

真っ暗闇の山の中を
ドンドンと奥に入って行きます。


樹液の木5本目・・・
どれも居ません。

木の上の方を照らすと
黒い塊が見えます。

「やっぱり、下の方は全部捕られてるよ」
「一足遅かったね」

そう言いながら
木の幹をひと蹴りする羽生さん。


すると・・・
ポタっと音がして
「落ちたよ、足元探して。」
仰る。

子供達、一斉に地面探索!


第一コクワガタ発見です!!

子供達、大興奮。
大騒ぎで捕まえて
かごの中に入れます。


その後は、たて続けに
コクワガタを発見。


「7月だとノコギリとかヒラタクワガタもいるんだけど。」
「8月だともう居ないんだよね。」

そうなんですね。
でも、コクワガタでも
野生ものですから
子供達には十二分の体験です。

さて、最後の木に来ました。
ここも樹液が大量にでていますが
下の方にはいません。

でも木の上に3匹のカブトムシと
木のうろから、大きなヒラタクワガタが
顔を出しています。



羽生さんが長い虫捕り網を駆使して
ようやく一匹
カブトムシのオスをゲット!!


子供達、狂喜乱舞。

結局・・・
コクワガタ5匹。
カブトムシ2匹をゲットしました。

羽生さん、今年も有難うございました。

来年もよろしくね!!