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2023年9月3日日曜日

日本全国水族館制覇への道

海外旅行に行かないがために
家族に対して
「全都道府県制覇」
を掲げた私ですが

その目標に対して
その地その地において
何かモチベーションがないと
張り合いがないと考え
息子と妻が大好きな
「水族館も制覇しよう」
ということにしました。

ただ・・・
最近、入館料も上がり続け
高額で中々大変です。

我が家が今まで行った水族館数は
今年のお盆で40館っ!!

世界的に有名な水族館プロデューサー
中村元さんの著書
全館訪問取材中村元の全国水族館ガイド125


が指針となります。

「あと85館もあるのかぁ~」

ただ閉鎖された水族館も多く
最新刊では109館に
減ったとの事。
コロナ禍で
16館も閉鎖したのだとすると
すさまじいですね。

今まで行った40館の
個人的なランキングは下記の通りです。
(※赤文字は閉鎖した水族館)

■1位/沖縄美ら海水族館(沖縄)
■2位/横浜・八景島シーパラダイス(神奈川)
■3位/下田海中水族館(静岡県)
■4位/寺泊水族博物館(新潟県)
■5位/名古屋港水族館(愛知県)
■6位/新江ノ島水族館(神奈川県)
■7位/鴨川シーワールド(千葉県)
■8位/アクアワールド大洗水族館(茨城県)
■9位/マリンピア日本海(新潟県)
■10位/鳥羽水族館(三重県)
■11位/しながわ水族館(東京都)
■12位/アクアマリン福島(福島県)
■13位/葛西臨海水族園(東京都)
■14位/越前松島水族館(福井県)
■15位/伊豆・三津シーパラダイス(静岡県)
■16位/京急 油壺マリンパーク(神奈川県)
■17位/加茂水族館(山形県)
■18位/四国水族館(香川県)
■19位/あわしまマリンパーク(静岡県)
■20位/サンシャイン水族館(東京都)
■21位/姫路市立水族館(兵庫県)
■22位/マクセル アクアパーク品川(東京都)
■23位/上越市立水族博物館うみがたり(新潟県)
■24位/アクアトト岐阜(岐阜県)
■25位/のとじま水族館(石川県)
■26位/すみだ水族館(東京都)
■27位/海遊館(大阪府)
■28位/宮島水族館(広島県)
■29位/須磨海浜水族園(兵庫県)
■30位/マリホ水族館(広島県)
■31位/沼津港深海水族館(静岡県)
■32位/ヨコハマおもしろ水族館(神奈川県)
■33位/箱根園水族館(神奈川県)
■34位/犬吠埼マリンパーク(千葉県)
■35位/アドベンチャーワールド(和歌山県)
■36位/東京タワー水族園(東京都)
■37位/川崎水族館(神奈川県)
■38位/勝浦海中展望台(千葉県)
■39位/上野動物園 両生爬虫類館(東京都)
■40位/よこはま動物園ズーラシア(神奈川県)

38~40は水族館なのかな?
という感じ。

今後85館あるとすると・・・
さすがに厳しいなぁ。

水族館とは言い切れないような
小さいものは除いても
あと40館は間違いなくあります。

ちなみに
行っていない場所で
絶対行かなけらばならないのは

北海道/旭川動物園
北海道/おたる水族館
秋田県/男鹿水族館GAO
宮城県/仙台うみの杜水族館
愛知県/南知多ビーチランド
三重県/伊勢シーパラダイス
兵庫県/城崎マリンワールド
島根県/しまね海洋館アクアス
岡山県/渋川マリン水族館
山口県/しものせき水族館
福岡県/マリンワールド海の中道
長崎県/九十九島パールシーリゾート
大分県/大分マリーンパレスうみたまご
鹿児島県/いおワールドかごしま水族館

年末に三重と愛知を攻めて
来年は・・・
中国地方(山陰)を攻めます。

ランキング1位を
覆す可能性があるのは

北海道の「旭川動物園」か
大分県の「うみたまご」でしょうか?

でも一位の「美ら海水族館」は
飛び抜けた存在なので
難しいかなぁ。(^^)


2023年9月2日土曜日

47都道府県制覇の旅

何度かお話している内容ですが
また、同じ話を致します。

娘が小学校低学年の時・・・

「何々ちゃんがハワイに行ったんだって!」
「学校で自慢してた。」
「私もハワイに行きたい!」
「トン、連れて行って!」

仕事から帰って
今日も一日乗り切ったと
安堵しながらの晩御飯時に
愛娘に突如言われた
純真無垢な無理難題。

その瞬間、思考停止して
パッと「うちは無理だよ!」
という普通の受け答えが
口から出そうになって

喉元のところで踏みとどまります。

そんなこと言ったら
「何で?」「何で?」「何で?」
と永遠と続き
寝るまで収拾がつかなくなるのが
目に見える。(^^;)

実際・・・
お金もないし
英語しゃべれないし
外国、怖いし
それ以上に飛行機が嫌い。
心底嫌い。

400tの鉄の塊が
空を飛ぶ?
それだけでも信じられないのに
その中に何百人も乗り込み
地上3000mの空の上で
どこの誰かも知らない
日本人ではない
会ったこともない
外国人の操縦士に
命を預けるなんて
人のやることじゃないですよ。(苦笑)

でもね。
もし、娘にそんなことを言ったら
親父として立つ瀬ないし
めっちゃカッコ悪い。(^^;)

そこで一考。

娘をこう騙し・・・
もとい・・・
娘をこう諭しました。

日本も旅行したこと無いのに
海外なんて恥ずかしいよ。
山形のお父さん(妻の父)も言っていたよ。
「地元を知らずして他を知るなかれ」って。
先に日本を全部旅行して
日本を知ってから海外に行かないと。
海外に行って
「日本はどういう国ですか?」
ときかれて、応えられないと恥ずかしいよ。
日本を旅行して全国制覇したら
海外旅行を連れて行ってあげるよ。

すると幼少の娘は
「わかった、約束だよ!」
と、すんなり了承。

大人って、なんて卑怯なんでしょう。

1年に2都道府県を旅行したら
23年は掛かりますもん。(笑)
さすがに成人したら
親と海外旅行なんて行きたくないですよね~。
しめしめ。

それから6年が経ちました。

現在、父である私は
この「約束」の呪縛に
憑りつかれて
毎年、奮闘しています。(TT)

理由は、3対1という
多数決の構図です。

■言い出しっぺ/私1人
■その相手/娘・息子・妻3人

特に妻が強敵でして
「約束は必ず守る」
「男は一度言ったことは必ず責任を持つ」
って、いつも貴方が人として
子供に言い聞かせてる事だよね。
子供が巣立つ前に
実現しないとダメだね。

そう言いはなつ妻の両脇で
腕を組みうなずく娘と息子。

もう、後には引けません。

2023年の今年・・・
福井・石川・富山と3都道府県を踏破。

現在、子供たちと宿泊した都道府県数は
23にもなりました。(オレンジ)
宿泊していないけど
旅行した都道府県数は28。(黄色)

子供が生まれる前に行ったところを
合わせると33。(グレー)


子供たちが行っていないのは

北海道
東北/青森・岩手・宮城
中部/滋賀・京都・奈良
山陰/鳥取・岡山・島根・山口
四国/愛媛・高知
南九州/福岡・佐賀・長崎
北九州/宮崎・鹿児島

あと18都道府県。

大分県と熊本県は
息子が0歳で
娘は妻のお腹の中だったので
もう一度行かなければならないかな~

そうすると・・・
あと20ですね。
地方7くくりと考えると
あと4年ぐらいで
回りきれる可能性が高いです。

そうすると娘は、16歳。

妻曰く・・・
16歳過ぎると
女の子は家族旅行なんて
付き合ってもくれなくなるよ。
急がないと。

私の年齢を考えると
脳梗塞とか心筋梗塞で
ぽっくり逝くことも
十二分に考えられるので

頑張ってお金貯めながら
計画しなければっ!

ん?
なんだかおかしいな?

「本末転倒」とは
まさに・・・
こんな事なんでしょうか?

「自縄自縛」と言うほうが
正しいかしら!?

2023年9月1日金曜日

奥飛騨の日帰り温泉

七尾市~鎌倉市まで
この道をチョイスしました。


安房峠を登り
上高地を抜けていく
一番険しそうなルードですが
まだ行ったことのない
岐阜の有名な観光スポット

■新穂高ロープウェイ
■奥飛騨くま牧場
■GattanGo

があります。
でも、すでに午後1時半過ぎなので
寄れたら寄ろう的な算段で
いざ出発。

出発してすぐに富山に初入県!
齢50歳にして
石川県も富山県も初来訪の私。
お恥ずかしいったら
ありゃしません。

子供様々です。

氷見市の商店街を横切ると
ん、ハットリくん?
忍者ハットリくんがいるぞ!!!
錯覚か?

ググってみると
氷見市は
藤子A不二雄さんの
出生地なんですね!!

なんと、町全体に
安孫子氏の作品が
オブジェとして飾ってある。

ぐぉ~っ!!
こりゃスゲーっ!!!

富山観光ナビのWEBサイト
マップがありました。

(※クリックすると拡大します)

私は、子供のころ・・・
ドラえもんにはあまり影響を受けず

■怪物くん
■忍者ハットリくん
■プロゴルファー猿

で育ったと言っても
過言ではありません。

車で運転しながら大興奮で
我が家族に
ここで観光する旨を伝えると

娘「暑いから絶対ヤダ。」
息子「知らないからヤダ。」

一言で拒否。(TT)

絶句しながら
涙ながら氷見の街を通過。

富山観光ナビのHPには
こんな素晴らしい写真が満載。



シンゾウが泣いてる!!
やばい、逃げろっ!!


あああっ
超絶残念。
見て回りたかった。(涙)

それにしても
なぜ、怪物くんやハットリくん(あとパーマン)
は、ドラえもんのように
新しいアニメとして出てこないんだろう。

「獅子丸や影千代を今のアニメで見たい!」

そう思うのは私だけでしょうか?

あまりにも意気消沈する私を見て
少し進むと妻が・・・
「通り道に藤子不二雄のミュージアムがあるよ」
と、スマホ片手に一言。
子供たちは「嫌だ~」の大合唱。
すると妻が
「ドラえもんが居るみたいだよ」
と言うと・・・
「え!ドラえもん?行く行く!」
と、手のひら返し。

ドラえもんパワーおそるべし。

ここは、氷見市を抜けた高岡市。
藤子F不二雄さんこと
藤本氏の生地なんですね。

に入館!


ドラえもんには
この通りの我が子たち。

なんだか、納得いかないな~。
藤子不二雄と言えば
FじゃなくAでしょ?
なんで、Aの作品知らないのよ!!

今度DVD仕入れて見せなければ!

30分ほど滞在し、
外に出たらすでに午後4時。

もう、どこにも寄らず
峠越えとなります。

走ること3時間。
クマ牧場を超えたあたりで
有名温泉地がちらほら。
午後7時半ごろ
奥飛騨温泉郷を通過。

そこで日帰り温泉施設を発見。
ここで休憩とします。

奥飛騨温泉「ひらゆの森」です。


どうやら、超有名な
日帰り温泉施設のよう。
ラッキーです。

中は素晴らしく・・・

(写真はひらゆの森のHPより)

情緒たっぷりの中
約1時間、温泉に漬かりました。
思いのほか、奥飛騨の白濁の湯を
味わえて良かった!!

素晴らしい内湯・外湯は
下記動画でチェックください。 

(※上記動画は森チャンネルから)

男性陣は、いち早く温泉から出て
先に晩御飯。


軽食スペースで
コロッケをぱくつく息子。

閉館の9時まで滞在して
帰路につきました。

直近まで大渋滞だったようですが
深夜の高速は予想通り一切渋滞は無く
家に着いたのは午前2時前。(^^)

これにて・・・
我が家の2023年度の夏休み旅行は
終わりです。
来年は、どこに行こうかしら。

つづく(もうちょっと)

2023年8月31日木曜日

能登島の絶品ハンバーグ

我が家の中部横断4泊5日の旅も
あっというまに
最終日の8月13日です。

この日は・・・
3連休の最終日でもあり
「お盆最大の帰省ラッシュ」
というTVニュースを
旅館で見て戦々恐々。(^^;)

加賀屋を出たのは
午前10時過ぎで
能登半島から鎌倉まで
車でおおよそ8時間。

このまま帰ったとすると
丁度、渋滞のど真ん中にハマって
家に到着するのは
深夜0時を過ぎるのが
目に見えています。

だったら、渋滞の時間を外して
空いている深夜に
高速を走るのがベストかなぁ。

ということで
午前中に帰る予定を変更し
反対方向へ車を走らせ
能登島大橋を渡り
能登島に上陸!

「のとじま水族館」に向かいます。



この旅3つ目の水族館です。
なぜ水族館ばかり行くのかは
下記をご覧くださいませ。
https://heisei-shonan.blogspot.com/2023/02/blog-post_4.html

のとじま水族館は
日本で現在4館だけしか
飼育に成功していない
「ジンベイザメ」が見られる
希少な水族館です。


工夫を凝らした展示。

よくある鯵の群れかと思ったら
タイですねこれ!


ジンベイザメ2匹が
優雅にお出迎え。


イルカショー。
猛暑の中、超満員。
アナウンスが独特でした。(^^)


こじんまりした水族館で
そんなに長居する展示も無く
大混雑&猛暑の中
午前中で切り上げます。

次の目的地は
特に決まっていません。
とりあえず・・・
お昼ご飯を食べられるところを
近くで探します。

能登島を抜ける田舎道に
レストランを発見。
「はいから食堂」ですって。
https://haikara-syokudo.com/

海面とほぼ同じ高さじゃない?
海抜1mぐらいかな?
しかも海まで5mほど。
海との間には
車がギリギリすれ違えるぐらいの
道路しかありませんよ。

なんだ、この
トレンディードラマ(死語?)に
出てきそうなロケーションは。(□゜;)


3組が並んでいましたが
もうすでにお昼を過ぎており
ここでランチとします。

待つこと40分、入店。

絶景の店内。


ハンバーグ定食は
ライス・サラダ・ドリンクセットで
1850円(税込み)


おいしい!!
メッチャ美味しい。

能登島にきたら
ここのランチを食べなければ
損です!!!

しかし・・・
なんだろう。
海面とさほど変わらない
お店の立地といい
商売毛のない店構えといい
店内の独特のハイカラな様子といい
海しか見えない眺望といい

「これ夢かな?」

もしかしたら・・・
まだ加賀屋の部屋で寝ているのかも。
本気でそう思うほど
なんだか、現実味がなくて
不思議な感覚のお店でした。

ランチを堪能したあと
コーヒーを啜りながら
3つある帰路を悩みます。

①新潟まで抜けて上越で帰るか。
②岐阜まで抜けて東名で帰るか。
③奥飛騨を抜けて中央で帰るか。

一番早いのは上越。
途中寄り道ができるのは東名。
山を抜けるのが中央。

時計は、午後1時過ぎ。
どうしよう?

つづく

2023年8月28日月曜日

日本一の旅館

金沢市内の観光は
あまりの猛暑に
妻も娘も「もう歩けない」
というので早めに切り上げ

最後の宿泊地に向かうことに。

金沢で超有名なケーキ屋さん
「ル・ミュゼ・ドゥ・アッシュ」に寄り道。
https://le-musee-de-h.jp/


石川県立美術館の中にあり
やたらとおしゃれで
やたらと敷居の高そうな
超高級スイーツ店です。


そこに・・・
おのぼり観光者丸出しの
私の図。


(外気36度の中なので、何卒お許しを)

その後、1時間かけて
能登半島へ到着。

4日目に選んだのは・・・
妻が何年も前から「行ってみたい」と言っていた
世界的に有名な
あの『日本一』といわれる旅館です。


和倉温泉加賀屋!!

能登半島のくぼみに位置し
目の前が七尾西湾。
海に浮かぶ能登島大橋と
能登島が一望できる
素晴らしい景観立地です。

実は今日・・・
妻の誕生日でして・・・
今回の中部横断の旅の
最終目的であり
この加賀屋への宿泊が
誕生日プレゼントとなります。
(高価だぁ~)

エントランスは海一望。
そして広い!!


入口で着物を着たベルガール?がお出迎え。
フロントで受付し
海一望のソファーに導かれ
「ウェルカム抹茶」
をごちそうになりました。

茶菓子(わらび餅?)が
めっちゃくちゃおいしい。

飲み終わったころ合いを図り
こんどは和装の男性の仲居さんが声を掛けに来て
すべての荷物を持って
部屋まで案内してくれます。

とにかく広い。
部屋に行く間に
いくつもある館内施設の
説明をしてくれましたが
広すぎて覚えられない。(笑)

ここは、夜11ごろまでやっている
ラウンジですって。


その他・・・
ミュージカル公演や
マジックショー
ダンスホールに
特産物朝市・・・etc

盛りだくさんですね。

部屋に付いたら
仲居さんが・・・
私が手に持った紙袋を見て
家族に聞こえないように
「そちらは何かサプライズですか?」
「お手伝いしましょうか?」
「厨房の冷蔵庫で冷やしましょうか?」
「お皿とフォークをお持ちいたしましょうか?」
と、耳打ちされます。

凄いね。
袋のお店の名前見て
ケーキと解かったのも凄いけど
普通、そんなことある?
加賀屋のサービスは
すげー!!

「妻が誕生日なんです」
「ケーキは妻は自分で選んで買ったので」
と、私が話をすると
「お誕生日おめでとうございますっ!」
と、妻に笑顔。

冷蔵庫だけお借りすることをお願いすると
「お食事の後にお皿とフォークを合わせお持ちします」
だってさ。(゜゜;)

お部屋で一服し・・・
館内を散策。
中階にあったバルコニーが絶景。


能舞台。(□゜;)


他の階では
エミール・ガレの陶磁器の販売会や
輪島塗の販売会もやっていて
その横では、輪島塗り体験も。


館内探検は40分ぐらいかかり
「兼六園散策より時間かかったね」
と息子と顔を見合わせます。(苦笑)

4階にプールもある。

エントランスから
ホテルの外に出ると
温泉源がいくつもあり
そこを通り過ぎると防波堤。
ドルフィンウォッチングの船が数隻。

釣り具の貸し出しもやっていて
4組ぐらいが釣りをしていましたが
この時期は何やっても釣れないよ~(^^;)

堤防からの加賀屋。


さて、お風呂に入って
晩御飯です。


晩御飯は豪華絢爛。
しかも最上階ラウンジ。

この旅4泊5日の中で
最終日だけ、お宿でご飯。(苦笑)

ケチった甲斐あり
絶景の中の夕食は
とても良い思い出となりました。

こりゃ、日本一と言われるのも
納得です。

食後・・・
ケーキを手渡されて
部屋に戻って
妻の誕生日のお祝い。



ル・ミュゼ・ドゥ・アッシュの
「ガブリ・ペシェ」
ですってよ、奥様。(^^;)

桃が丸ごとで
種の部分をくりぬいて
そこに生クリームが詰まってて
絶品でした。

その後は・・・
4日間の猛暑の中の観光で
皆すぐに爆睡。

つぎの日の朝。
初老の私だけ日の出前に目が覚め
部屋からの景色を堪能。

一人で大浴場の露天風呂に入って
家族を起こして
朝ごはん。



朝ごはんは・・・
今まで泊まった旅館の中で
ダントツNo1です。

米と味噌汁がうめえ。

部屋に帰って荷造り。

チェックアウトの前に
息子と二人で
もう一度、館内を散策。


有名な「加賀友禅」エレベーター。


旅館から出た直後
家族全員一致で
「素晴らしかった~!」
と一言。

贅沢なひと時を
過ごさせてもらいました。

さて、今から・・・
8時間かけて
神奈川に帰りまっせ!!!

つづく