昨日は、無事・・・
新居への荷物の搬入が終わりました。
今、旧居も新居も
物凄い状態となっています。
昨日は、どうにか寝床を作り
床に吸い付くように
家族4人、川の字で爆睡。
朝は、家じゅう堆く積まれた
段ボールの隙間から這い出て
着の身着のまま
出社してきました。(^^;)
家を出るとき
仕事用の靴が無くて
妻と一生懸命探すも
どの段ボールに入っているか
宝くじを当てるかのごとくで
今日はスニーカーで仕事してます。
ということで、ここ数日は
引っ越しの話となりそうです。
我が家の古い洗濯機を
妻の希望で
買い替えて、搬入しました。
今、設置業者が洗濯機を持ってきたんだけど・・・
現場見て、絶対に入らないと言っている。
引っ越し先は間借りの賃貸アパート。
賃貸住宅は・・・
洗面がとってもお狭く
しかも、必ず防水パンが付いています。
この防水パンは
昔の洗濯機の規格の場合が殆どで
ドラム式洗濯機などを買うと
サイズが合わず
面倒なことになるケースが多い。(汗)
どうすればよい?
現場に付くと
運送会社の2人の大男が
狭い廊下で立ち往生。
水栓が当たるし
防水パンは小さくてサイズが合わない。
排水の位置も悪すぎて
排水蛇腹が通せない。
こりゃ、持って帰るしかないね。
なんだか、とても急いでいる風。
なるほど。
たしかに私が見ても
水栓・防水パン・排水の状況は
良くないすね。
ただ・・・
工夫すれば入ります。(^^;)
業者「防水パンを飛び出ちゃう」
私「飛び出しても良いよ」
私「台を踏ませればよいでしょ」
業者「専用のゴム台座はあるが、高さが5cmしかない」
測ると・・・
防水パンの縁が高さ5cmあります。
つまり、防水パンの中に
設置する台座は5cm超必要で
床に設置する台座は6cm超必要となります。
私「高さ調整に薄いゴムを咬ませよう」
業者「ゴムが手持ちで無い」
私「1mmの薄いゴム持ってるよ」
業者「上が当たって入らない」
私「上の水栓は、上手くやれば交わせるよ」
業者「でも、排水口が繋げない」
どうやっても、100%無理だと仰る。
そこで、私
「洗濯機の前の化粧板外せるでしょ?」
「ああ、コイツ素人じゃね~な」
と、気が付いたようです。
こう仰りました。
大変申し訳ないですが
特殊作業は受けられません。
最初からそう言えばいいじゃん。
100%無理なんじゃないでしょ。
運送業だから
普通の仕事しか受けかねますと。(苦笑)
私「じゃあ、洗濯機そこに置いて行って」
業者「え?」
業者「重量80kgですよ?」
何言ってるのコイツという顔の
運送業者の2人を背にして
仕事に戻りました。
我が息子と足を自作。
10歳の息子と洗濯機を
ひょいっと持ち上げ
正味20分程度で設置完了。
防水パンからはみ出ていますが
現代の全自動洗濯機は
水漏れをおこす前に止まります。
また、機械からは
水が漏れ出てこない構造なので
何ら問題ありません。
そうであれば干渉しない位置にあればOK。
一般的な縦型用の
古い洗濯機防水パンに
日立のビックドラムがこの通り。
排水が前にあるため
防水パンの中に洗濯機をはめ込むと
かなり難しい配置となりますが
こんな風に6cmほど高くすれば
化粧の前板よりも排水溝が前にあっても
問題なく設置できます。
住宅を作る仕事なので
こんなことを簡単に行えますが
一般の人は
設置業者から
と言われたら、それまでですよね~
また・・・
木の台座で大丈夫なの?
水回りだから腐らない?
なんて、お思いの方。
安心してください、腐りませんよ。
カビも生えません。
水が直に掛からない限り
問題ありません。(^^)
こんな体験をすると
痛感するのです。
しかもよくある事なのですが。