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2020年8月7日金曜日

帰省

「帰省」という漢字・・・
PCで変換するのに
いつも間違えます。

「きしょう」
と打ち込み
「あれ?出て来ない」
といつも悩みます。
「あれ?ききょうだったっけ?」
と打ち込むと帰郷となり
「きせい」が中々出てこない。(^^;)

学が無いのか
若年性の痴呆なのか?

毎回同じ間違いをしているので
自分で自分が
かなり心配になります。

ちなみに我が家は
今、私一人です。
家族は、先週山形に帰省しました。

よって、ここ1週間・・・
さみしい日々を過ごしています。

朝も一人。
夜も一人。
休みの日も一人。

いつも子供と一緒だったので
休日を一人でどう過ごしていいのか
全く分からず
とても困っています。

こうなってみてはじめて
日々親が一方的に
子供の面倒を見ているつもりで
実は逆で
子供の世話に依存しているのだと
強く感じるのです。(^^;

日常に面倒だと思っていた事が
たった数日なくなるだけで
手持ち無沙汰で
一日がとても空虚になる。

一日も休めない畑仕事と同じです。
畑仕事は重労働ですが
お年寄りの拠り所になっています。
毎日同じルーティンを繰り返すことと
野菜を育てる責任感が
長生きの秘訣になるのです。

あと数年たって
子供が中学生になったら
友達関係が人生の全てになり
親は、オマケみたいな存在になります。
もう、眼中に入らなくなるでしょう。

そうなったら一体全体
どうなってしまうのでしょう?

「きせい」という言葉が
出てこない以上に
今から自分が心配でなりません。

2020年8月3日月曜日

鎌倉市腰越

昨日、鎌倉市腰越にて
200㎡を超えるの土地を購入しました。

土地面積は、坪で65坪ぐらいあり
広い土地です。
ただ、住民協定があるので
分筆が出来ない区画です。

よって、現在建築中の鎌倉市常盤(ご成約済み)
と同じように
アトリエI´s一級建築士事務所
建築家「伊藤誠康」先生に基本設計を依頼して
建売住宅を販売する予定です。

過去、建てた同仕様の建物の写真をご紹介します。




来年初旬着工を目標とします。

場所は・・・
腰越にある「龍口明神社」の目の前。
湘南モノレール「西鎌倉」駅から徒歩6分。
南東の角地!!

眺望はとてもよく
丸一日、日が当たる立地です。

価格は・・・
土地65坪に
建築家が基本設計した「自然派住宅」を建てて
5680万円(税込)
を予定しています。

ご興味がおありの方は
是非、お早めにお問い合わせください。

事前にお申込みいただきますと
特典として、設計をフリープランでお受けします。
もちろん、建築家の先生とディスカッションして頂けます。
(超、贅沢です!)


お問い合わせ先は下記の通りです。

■メール
info@heisei-shonan.co.jp
■電話
0467-46-8775

担当は、柳(やなぎ)です。
よろしくお願い申し上げます。

2020年8月2日日曜日

ご成約

明治地所株式会社にて販売していた
当社売り主の「売地」鎌倉市台3区画ですが
おかげさまで、本日、完売となりました。

有難うございました。

売れ行き好調の為
現在、仕入れを一生懸命行っています。
鎌倉で土地をお持ちの個人の方で

「人知れず売却したい。」
「急ぎお金にしたい。」
「問題があるがそのまま売りたい。」
「ずっと売り出しているが全く売れない。」
等々

処分をお考えの方がいらっしゃいましたら
直接ご相談をお受けいたします。

お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ先は下記の通りです。

■メール
■電話
0467-46-8775

担当は、柳(やなぎ)です。

お電話で場所をお教えいただければ
電話にてご査定致します。
もちろん、査定は無料で致します。

メール、お電話、お待ちしています。

m(_ _)m

2020年8月1日土曜日

マスク美男、マスク美女

コロナが蔓延し
マスクが必須アイテムとなっている昨今
困っていることがあります。

当社は地域密着型のハウスビルダーです。
鎌倉や大船で200軒を超える家を建ててきました。
よって、地元の大船の街を歩いていると
お客様にお会いすることが多々あります。

我が子の通う小学校一つでも
当社の家を買ったお客様や建てたお客様が
10組以上いらっしゃいます。
子供を迎えに行くと
お客様から「こんにちは~」と挨拶されます。(^^)

また、私がガタイが良く(現在体重86kg)
格闘家として体を鍛えているため
学校の父兄の間では、異質に見られ
やたら目立つらしく
我が子の今までの同級生や父兄方からも
「A君の父親」として幅広く認知されています。

よって、そのお父さんお母さん方から
様々なところで、日常的に
「挨拶」や「会釈」をいただきます。

人って・・・
口と鼻が・・・
8割、顔を形成しているんですね。

マスクをしていると
正直、誰が誰だか100%解りません。(^^;)

先日も、仕事中にコンビニに行くと
前から来た女性に
「こんいちは~っ」
と勢いよく挨拶を頂きましたが
私は誰か解らず、とても困りました。

とりあえず「こんにちは」とお返しすると
「A君(息子)、大きくなりましたね~。」
「学校、コロナで大変ですよね。」
と、会話が続き
その間、ウンウンと頷きながら
必死に・・・
「誰?お客様?小学校の同級生?幼稚園の同級生?」
「小学校か幼稚園の時の先生かな?仕事の関係?」
もう、脳みそフル回転。

帽子を目深くかぶって
マスクで鼻から顎まで覆っているので
出ているのは目だけです。(苦笑)

もういくら考えても混乱するだけ。
結局「誰です?」とは聞けず
「マスク取ってもらえます?」
とも恐れ多くて言えず
「それではまた~!」
と、お別れするまで、冷や汗をかきました。

そんなことが、最近しょっちゅうで・・・
数日前からもう・・・
考えるのをあきらめました。

よって、私を町中で見つけた方は
「こいつ、100%誰だか解ってないぞ。」
と、思って頂けたら幸いです。
もし、可能でしたら・・・
マスクをチロッとずらしていただけましたら
とても有難いです。

m(_ _)m

話は変わりますが・・・

コロナ騒動以降・・・
若い男性や女性の出会いが
とても増えているという話を聞きました。
(注:話半分で聞いてください。)

ちまたでは、皆、マスクをしているので
常にどんな場所でも「人の表情」を見る事が出来なくなっています。
顔を8割隠して人と会い対すると
人は、深層心理として「ドキドキ」するのだそうです。

そして、マスクで表情を隠すため
今まで目を見て会話するのが苦手だった若者が
100%目を見て会話するようになっており
一生懸命、目から相手の気持ちを読み取ろうとすることで
いままで出来なかった意思疎通が
高度に出来るようになっているのが原因というのです。

さらに・・・
鼻・口・顎と顔を形成する大半を隠し
「目だけが見える状態」だと
誰もが『美男』『美女』に見える。

その為、異性の第一印象が大幅に緩和され
「交際」の判断基準が大きく下がっているというのです。

面白~い!!

会社でも街でも夜の街でも
リアル「仮面舞踏会」状態ですね。

出会いが無いとお悩みの方々
今がチャンスです。(話半分かな?)

2020年7月31日金曜日

直観力

希代の天才といわれる
将棋の羽生善治永世名人。

数々の名言がありますが
私が好きなのは、この3つです。

①直感の七割は正しい。
②長い時間考えた手がうまくいくケースは非常に少ない。
③直感には邪念の入りようがない。
長く考えるというのは、道に迷っている状態であり
「勝ちたい」とか、余計な思考が入ってくる。
いくら考えても分からない時は
最初に戻って直感にゆだねるのが良い。

つまり・・・
羽生さんは、直感を信じろと仰っています。

不動産売買でも
「直感」と「熟考」がよく対決します。

週末、売地や建売住宅をご案内され
「この物件が良い!」
と直感したお客様。
その日に購入申し込みをされます。

契約は、次の週末になる事が多く
1週間後に契約締結となります。

その間、『熟考タイム』となります。
人は、契約日が近づて来るにつれ
「自分の直感は正しかったのかな?」
と、必ず不安になってきます。

そこで、良くあるのが・・・
第三者の助言を求めるケースです。
その多くは両親だったり親族だったり。
又は、設計の仕事をしている知人や
不動産取引士の免許を持っている友人など
多岐にわたります。

意見を求められた側は
重い「責任」が生まれます。
なんていったって相談合相手の
『一生に一度の買い物』ですから。(汗)

おのずと肯定的な意見は少なくなり
「もう少し考えた方が良いのでは?」
と、たしなめる人の方が大半です。

専門的な資格をもっている人は
一生懸命、物件の粗探しをします。

「日当たりが少し悪くない?」
「収納が少なくない?」
「隣の家が気になる。」

時には・・・

「方角が良くない。」」
「風水的に良くない。」
「家相が良くない。」

などと、占い的な指摘をされる人もいます。

こうなると・・・
お客様は自分が最初に感じた
「この物件は良い!」という
直感が揺らいできます。(苦笑)

ちなみに私、過去が友人から
「某大手の建売住宅を買おうと思っているのだけれど」
と相談を受けた時
その電話だけで「辞めておけ」と話しました。(^^;)

パワービルダー系の建売住宅を買ったら
その後の資産価値がどうなるのかを含め
デメリットを散々、話しました。
ただ、彼はそれを理解したうえで
逆に自分の直感に立ち戻り
当社の仲介で、その物件を買いました。

個人的に・・・
人は、直感がすべてだと思っています。

羽生永世名人が仰る通り、
直感には邪念の入りようがないのです。
長く考えれば考えるほど様々な邪念に侵され
決断できなくなるのが人間です。

彼は、こんな名言も残しています。

④毎回石橋を叩いていたら勢いも流れも絶対つかめない。
⑤漠然とした不安は、立ち止まらないことで払拭される。

将棋と不動産業界は全然異なりますが
人間がやっていることなので本質は同じです。

この仕事をしていると・・・
「もう2年も探しているけど見つからない。」
「何度か良い物件があったけど、買えなかった。」
「3度も2番手となって、先を越された。」
というお客様に多くお会いします。

そんな皆さんにこの場を借りて
羽生永世名人の上記5つの名言の他に
こんな彼の言葉を贈ります。

「まだその時期じゃない」「環境が整っていない」と
リスクばかり強調する人がいるが
環境が整っていないことは
逆説的に言えば、非常にいい環境だと言える。
また、山ほどある情報から
自分に必要な情報を得るには
「選ぶ」より「いかに捨てるか」の方が重要。

今、新時代の天才として
藤井聡太さんが世間をにぎわしていますが
藤井・羽生以前に
神武以来の天才といわれた加藤一二三は
色紙に「直感精読」と書く事が有名です。

直感の手と後から熟考中で浮かんできた手
甲乙つけがたい時はどうするか。
その時、必ず最初に閃いた直感の手を選択する。
その選択が、幼少から天才と言われた
彼を成功に導いたそうです。

後から考えたものは
その考えるプロセスに惚れてしまう傾向が
人間にはあるそうです。

だから、時間をかけるのは
最初の直感をよく精読することに費やす。
他の選択肢を一生懸命考えるのではなく
直感を裏づけることに使うのだと。

なるほど。
凡人は、天才の言葉に学ぶべし。
ですね。

私は、天才とは
直感に素直な人だと考えます。
そして、直感とは・・・
第六感そのものだと考えます。

人間に唯一残っている野生のチカラ。
地震の前触れで
動物が逃げだしたり騒いだり
イルカが砂浜に打ちあがったり
川で魚が大量に浮いて来たり
あれが、野生の第六感ですね。

現代人は、第五感でしか生きていません。
でも、昔から
「虫の知らせ」
「胸騒ぎ」
「不穏な空気」
などという言葉があるように
第六感は存在しているのです。

これらを人は
「超能力」と呼んでいるのだと
個人的に思っています。

その感覚を自分で理解しようとせず
「科学的」とかいう現代理論で
否定してしまう。

もったいないです。