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2020年8月20日木曜日

2020年後半スタート

夏季休暇(お盆休み)中

ご迷惑をおかけいたしました。

当社は、本日より通常営業となります。


たまった仕事に・・・

朝から、てんやわんやです。(^^;)


とにもかくにも、2020年の後半戦のスタートです。

頑張って参りましょう!!


お盆休み中に某ラーメン屋さんにて・・・

娘が頼んだラーメンの

食べ終わった器を囲み

なぜか我が家全員がのぞき込む。


おおおっ!

小さなラーメン屋で歓声を上げる。

「星」を発見したのです。

発見者の妻・・・

「これはきっと良いことがあるぞ。」

と、満面の笑み。(^^)


良い事、待ってます!!


2020年8月12日水曜日

夏休み

 当社は

8月12日~8月19日の間

夏期休暇とさせていただきます。

ご迷惑をお掛け致しますが

何卒よろしくお願い申し上げます。


2020年8月11日火曜日

和製英語

「ステイだのゴーだの我々国民は飼い犬か?」

そんな60代の男性のつぶやきが

ツイッターで話題になっている昨今。


連日、35度を超える猛暑。

数分、外に居るだけで全身汗でビッショリになります。

布マスクなんて付けていたら

瞬く間にビショビショで使い物になりません。(苦笑)


そして、あれだけ我々飼い犬に

「マスクを着けろ」と迫り

ご丁寧にマスクを各家庭に配布までした政府。

マスクを着けていない人は「悪」という

風評を作り出ししておいて

猛暑になった途端、今度は

「熱中症になるから、マスクをはずして」

と仰る政府筋の有識者の方々。


なんていう無頓着。


もし、アベノマスクが・・・

『夏でも無理なく装着できる多機能マスク』

だったら、今頃、拍手喝采で

支持率も上がっていたでしょうね。

(それが、子供でも小さい汚い布マスク)


霞が関は、日本の未来を構築するのが仕事です。

でも、全く先が見えていないのです。(^^;)


この状況に我々は慣れてしまっています。

今に始まった事ではなく

この事態を昔から「お役所仕事」と愛称で呼び

慣れ親しんでいる節があり

そして「しかたない」と諦めているから

我々の方が質が悪いのかもしれません。


そんな役人に飼いならされ

一般感覚が麻痺した我々飼い犬ですが

新聞やテレビを見ていると

物凄くイラっとすることがあります。


「お前ら、日本語使えよ!!」


政府の会見を見ていても

東京都知事の会見を見ていても

専門家会議の会見を見ていても

テレビでニュースを見ていても

出てくるのは、聞きなれない言葉ばかり。


■Inbaundo(インバウンド)

■Stey home(ステイホーム)

■Go to travel campaign(ゴーツ―トレベルキャンペーン)

■Social distance(ソーシャルディスタンス)

■Pandemic (パンデミック)

■Cluster(クラスター)

■Tele work(テレワーク)

■Over shoot(オーバーシュート)

etc・・・


日本の古き良き精神性や

正しい言葉や生活様式も含め

「美しい日本を取り戻す!」

と言っていた総理大臣。


彼は今

何を考えてこんな言葉を公式に使っているのだろう?


無学の私などは

いまだにソーシャルディスタンスという

言葉の正確な意味を理解していません。(苦笑)


日本語じゃダメなの?


■Inbaundo(インバウンド)

外国人の日本旅行

■Stey home(ステイホーム)

自宅待機

■Go to travel campaign(ゴーツ―トレベルキャンペーン)

地方経済救済

■Social distance(ソーシャルディスタンス)

社会的距離

■Pandemic (パンデミック)

世界流行

■Cluster(クラスター)

集団感染

■Tele work(テレワーク)

在宅勤務

■Over shoot(オーバーシュート)

患者急増


etc・・・


いちいち日本語に置き換えて考えるのがめんどくさい。

そして驚くことに・・・

これらの大半が

外国人には通じない英文だという。


これらは、官僚が作り出した和製英語。

こんなカタカナ英語をつかうのに

何の意味があるんだ?

誰か教えてください。


自民党の政治家様方は

たしか・・・

正しい日本語教育を推進する議連みないたのを

造っていますよね?


先日の都知事選挙でも

山本太郎が「ロスジェネ」という言葉を多用していましたが

なに?

ロスジェネって。(^^;)


政治家は、誰もが解る言葉を使わなければなりません。

まずはそこから理解してほしい。


イライラするのは、猛暑だけにさせてくれ。

正直、耐えられませんわ。


2020年8月10日月曜日

地鎮祭

先週末日

北鎌倉駅の近くの鎌倉某所にて

注文住宅の地鎮祭を行いました。

当社売り主の土地をご購入して頂いたお客様です。

予定では、1カ月先の着工を予定していましたが

鎌倉市の埋蔵文化財の調査判定が

思った以上に早く出てきたので

急ぎお盆休み前に猿田彦神社と日程調整を行いました。


お客様ご希望の日は「大安」の日です。

しかし、神社の予定は一杯。

そこを無理に神主様にお願いして

夕方5時半にお越しいただけることとなりました。(^^)

いつもありがとうございます。


御陰様で無事に滞りなく

とこしずめのまつりを済ますことが出来ました。

来年1月の竣工を目指し

工事を進めて参ります。


お二人の将来が幸せに包まれるよう

良い家を建てます!

頑張ります。

2020年8月8日土曜日

造作吹き抜け手すり

注文住宅S様邸にて
大工工事が佳境に入ってきました。

棟梁の井関さん
吹き抜け部の仕上げに入っています。
1階から吹き抜けを見上げると
2階の船底型の天井が一望できます。
天井は、「みやぞ美人」という
那須塩原産の上小の杉板です。
貼る面積より多めに注文し
井関さんが節がある板をはずしながら
丁寧に貼って行きました。

全部で50枚!
一枚一枚、本実を突き合わせ
ズレを調整しながら天井に張って行く作業は
この家の工事の中でも一番の重労働です。

前日にその工事を終わらせていた井関さん
今度は、また厄介な造作手すりに
丸一日、向き合っていました。
4m近い長い距離の木製手すりです。
加工から組み上げまで
一人でやってます。

ただ、これが中々難しく
私が来た時、ちょうど「くっそ~!参ったなぁ!」
と唸っていて
カメラを手にしていた私に・・・
「いい所に来た!手伝って!!」
と、救援依頼。

造作の中の100分の1ぐらいの割合ですが
手伝わせて頂きました。
(これで井関&柳作と言っても良いかな?)

このS様邸は、まだまだ造作があります。
大工工事はお盆休み前
ラストスパートです。