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2019年6月27日木曜日

鎌倉市手広のペット共存住宅

鎌倉市手広にて建築中の
ペット共存住宅

内部大工工事がすべて完了しました。


リビング吹き抜けの様子。


天井は、杉板(源平)の板張りです。
手すりは、ゴムの集成材。


現在、芝田内装さんが
壁紙を貼るための下地パテを当てています。

これは子供部屋。
ロフトベットが付いています。
南側には、造作の勉強机。 


とても広く、余裕ある間取りとなっています。

来月中ごろにはすべての工事が完了します。
ご期待くださいませ。

物件の詳細は、下記です。

是非、ご覧くださいませ。

2019年6月25日火曜日

猫用ステップ階段

昨日・・・
茅ヶ崎市小和田にて建築中の「猫のおうち」にて
棟梁の井関さんから写真が送られてきました。


「こんな感じで造ったぞ~」 
と一言添えて。

雑務でほとんど現場に行けていない私。
この建売住宅は、
猫愛の止まない設計の善波と棟梁の井関さんに
殆ど任せっきりとなっています。

これは何かと言いますと・・・
キャットウォークに上がるための
キャットステップ階段です。



もし、猫を飼わない人が買ったら
簡単に取り外せるように
取付面にパネルを設置して
棚が一枚一枚脱着が出来るように工夫してあります。

一番下部にお手製椅子があるように見えますが・・・
これは、サービス品でしょうか?(笑)

猫は、こんな風に上がっていくことを想定しています。


現在、曇りガラスの窓ですが・・・
窓台を付けてあり
「ここから猫が外を眺めるんだ。」
と、細かいところまで考えてあります。

完成後、透明のガラスに変更予定です。

そこから上がった猫は・・・
リビング上空を一周するキャットウォークを
自由自在に動き回れる設計となっており
キャットウォークからはロフトにフリーで入れるよう
壁にキャットドアを設置。


色々と、細かい仕事、ありがとうございます。

そんな井関棟梁の屋号・・・
じつは、猫の「屋号紋」なんですよ。


分かります?
井関の「関」の字が、猫の顔になってるんです。

猫好きの大工が手掛けた「猫のおうち」
当社売り主として、絶賛販売中です。

ご興味がおありの方、ぜひ、実際に現地をご覧ください。
常時内覧募集中です。

お問い合わせは
電話:0467-46-8775

お気軽にどうぞ。(^^)

2019年6月24日月曜日

駐車場石貼り工程

まずは、外周のブロックを施工。


その間に、悩んだ挙句に石貼りを決定して
京都の大手石屋さんに注文。

デポ止めの物を、関東の運送業者が荷積みして
4tのユニックにて現場に搬入。
2パレットです。


運送費だけで、10万円近い金額となりました。(^^;)

さて・・・
貼る予定の場所は、下準備真っ最中。

残土をすき取り
地均しをして、砕石を敷き、転圧。
そして、桝の高さを調整。


A棟は、インターホンと照明器具が庭先に設置するため
CD管を配置。


そのあと、スリットのための型枠を組んでいきます。


A棟は、少し複雑。
3種類の仕上げに分け
それをスリットで区切ります。

通路部分は、曲線をつけるので、とても大変です。

机上で私が絵を描いたのですが
雨水枡・汚水桝・外水栓が邪魔をして
図面通りに進みません。

机上で書いた設計図通りには
全然行かないモノなのです。(^^;)


事件は会議室でおきてるのではなく
現場で起きているとは、良く言ったもので
まさに、この事かと。

まだまだ、下地工事が続きます。
石貼りの場所は、下地にコンクリート土間が必要です。
仕上がり天端より5cm低くコンクリートを打設します。


奥はモルタルの刷毛引き仕上げのため
仕上がりの高さで打設しています。


普通の駐車場であれば
これで仕上げて終わりなんです。

A棟は・・・
手前のひょうたん型の部分が石貼りで
左側の勝手口まで続く通路は洗い出し
車が駐車する場所は、刷毛引き
3か所が違う仕上げなので

3回、別々の日にコンクリート打設となります。


写真は、1回目にコンクリートを打設した
2日後の写真です。
打設翌日に洗い出しをして
さらに翌日、養生を外したところです。
この翌日、刷毛引き部分のコンクリートを打設します。

さて、B棟では石貼り開始です。

パレットから石を出してみて、唖然。
一個一個が小さい。(^^;)
話によると・・・
大きな石が取れなくなってきているのだとか。

石が小さくなればなるほど、貼る手間が多くなります。
予想より一回り小さいだけですが 
工期は1.5倍かかる計算です。(汗)



ここまで来ると
「話と違う」と、返品することは不可能。(苦笑)

まずは、仮置きから始めます。
石をほどいて、体裁よく並べていきます。

開始して30分。
この時点で、工事を行う佐藤親方も苦笑い。


凹凸が激しく、しかも小さい。
仮並べをしながら
ピッタリ合うように、石を削って加工していきますが


削りながら・・・
「こりゃ、どえらく大変ですよ。」
と、頭を抱える棟梁の絵。


でも、ここまで来たら引き返すこともできず
やるしかありませ~ん。

セメントをバケツで混ぜながら
一枚一枚、貼っていきます。



一枚一枚、厚みが違い・・・
一枚でも右と左で、厚みが1cm違う石がゴロゴロ。
しかも、表面も凹凸があり

一枚一枚、木槌で叩いて
数ミリの高さ調整をしていきます。


そして、何度も水平が取れているかを水平器で確認。


水勾配を取っているので
道路に向かい、2%下っています。
このくだりを確保しなら、凸凹の石を貼っていく訳です。



一枚貼るのに、5分~10分。
合わない石は加工を要するので大変。
隙間も小さな石を合うように加工して、埋めていきます。

全ての石を貼り終わるのに
雨にもたたられ
2週間かかりました。(^^;)

最後に目地を詰め、凹凸に合わせて目地を取り除き


石の表面のセメントをスポンジで洗って
全ての工程が終了となります。

佐藤親方、終わって一言。
「二度とやりたくない・・・かなぁ。」

私の変更で、だいぶ無理をさせてしまい
申し訳ありませんでした。
おかげさまで、とても素晴らしい出来上がりとなりました。
ありがとうございました。

今後ともよろしくお願い申し上げます。(笑)

2019年6月23日日曜日

ジャワストーンの割石貼り

当社売り主の建売住宅
「扇が谷」全2棟、すべての工事が完了しました。

外構工事も計画変更を重ねた結果
梅雨が重なり
予定をだいぶオーバーしてしまいましたが
完成後の状況を見て
大満足です。

B棟の駐車場は、ジャワストーンの自然割石を
一枚一枚、貼りました。


破風がエコアコールウッド(特殊加工杉板)
軒天が杉板張り(キシラデコール塗装)
外壁が左官横鏝引き(ベルアート)

と、こだわった家の外観にベストマッチです。

左からパチリ。


右からパチリ


施工した幸輝土建の佐藤さん曰く
ジャワストーンは凹凸が激しく
また、一枚が普通の割石よりふた周り小さいので
普通の割石の施工の倍時間がかかるとのこと。

「今後もし割石仕上げにする場合は、違う石にしてほしい。」

と、お願いをされてしまいました。(^^;)
了解です。

でも、やはり外構は重要ですね。
手間暇かければかけるほど、家の顔が美人になります。

次回のブログは
この大変だった石張りの工程をご紹介しようと思います。
ご期待ください。

A棟は、少し工夫を凝らして・・・

石張り・洗い出し・刷毛引きで設計しました。


ここも一番最初に洗い出しを仕上げ
2番目に石張り工事。
3番目に刷毛引き工事と

3階に分けて、仕上げることになりました。


最後に黒土を入れて
玉竜(竜のひげ)を植えていただき
完成。

裏の勝手口まで、洗い出しの通路が続きます。


少しかカーブを入れて
面白味をUP。


ご購入されたお客様が
両脇にお好きな植栽をしていただければ

緑豊かな通路となる事でしょう。

本物件は現在、販売中です。
http://www.heisei-shonan.co.jp/urinusi/ogigaya.html

ご興味がおありの方
是非、ご覧くださいませ!!

2019年6月22日土曜日

ちいりんご

今週の定休日は
大船の本格カレー屋さんの
「ちぃりんご」さんに初来訪してみました。

大船本に大きな写真が掲載されていたお店です。

場所がわからず・・・
グーグルアースで進むと

前回紹介した「和風ダイニング・ひととき」の
目の前のビルにありました。(^^;)
http://heisei-shonan.blogspot.com/2019/05/blog-post_23.html

小さな看板が出ており
それが目印ですが
1階の一番奥で、一見では分かりません。

店構えも「飲み屋」という感じで
カレー屋さんという雰囲気は無く
「あれ?本当にここ?」と
入るのに躊躇してしまいました。(^^;)

中はカウンターとテーブル3つの小さなお店。
10人入ったら満席です。

妻は、焼きカレー1200円。
私は、あいがけカレー1100円を注文。

ほどなくして・・・
私から、来ました~。


キーマカレーとチキンカレーのあいがけです。
ご飯は大盛。(無料)

私は、飲食店に入ると必ず「大盛ですか?」と聞かれるので
必然的に大盛となります。(^^;)

妻の焼きカレー。


チーズで覆われて
カレーが見えないっ!(゜゜;)

中は、チキンカレーのようです。


とてもスパーシー。
香辛料が効いた本場の味です。

とても美味しく頂きました。

さて・・・
来週はどこに行こうかな~。
大船駅、まだまだ奥が深いです。