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2016年12月5日月曜日

抗生物質は、悪の物質

星旦二さんの講演会にて・・・

気になったことを書留め。


「標高が高いほうが長生きできる」

「標高が低いところは、大気が淀んでいる」


「標高の低いところは、水が悪い」


「風邪に抗生物質を処方する医者は日本だけ」


「抗生物質は、腸内を破壊する」


「入院を契機として、要介護者が創出されている」


「日本は、寝たきり大国」


「世界と比べ、日本は病院病床数が4倍以上多く、5倍近く長期入院している」


「都心で死亡する高齢者の4割は、5年以上入院の末に死んでいる」


「メタボが健康の秘訣」


「日常体温を上げるだけで、病気をしない」


「高血圧は、180/110mmHg以下であれば、服薬不要」


「高血圧は、深呼吸をしてから測るだけ数値が下がる」


「血圧を下げる薬が、認知機能の低下を及ぼす場合がある」


凄い内容です。(^^;)

彼の著書は下記リンクをご覧ください。
http://www.hoshitanji.com/book/index.html

時間があったら、全部読みたい~。

とりあえず、
血圧低下の薬を飲んでいる母にこの話をして・・・
体温を上げるために、運動をしなさいと話をしてみることにします。

2016年12月4日日曜日

ららぽーと湘南平塚

先週の休みの日。

子供達と、湘南に進出した「ららぽーと」に行ってきました。
場所は、平塚。

中々、巨大です。

辻堂のテラスモールより、デカい。



しかも、レストラン、充実!!


とりあえず、練り歩きます。


が、すぐに、辛抱できすに暴走する子供達。


ウィンドウショッピングをする妻に・・・

「子供じゃないんだから、辞めなさい!」

と注意する息子。(^^;)

だめだ、やはり子供と一緒だと、洋服等を見て回る事すら出来ない。(TT)

一番の注目は・・・
チームラボアイランド「未来の遊園地」です。

今、最も話題のプロジェクションマッピングの子供の遊び場。


我が子達も入りたくて入りたくて、大騒ぎしましたが・・・

中を見ると、密室に子供達が一杯で・・・

さすがにインフルエンザの流行り始めている今は、危険。

後ろ髪ひかれながら、入るのを辞めました。

子供の遊び場は、ラウンドワンがあり、併設して大きなゲームセンターがありました。
ゲーム機揃えが凄い!
我が子達は、この辺では見かけない釣りのコインゲームに夢中。
そして、太鼓の達人を叩きまくり。

同フロアにはとても巨大なフードコート。
しかも、牛タン屋「利久」が入っていたりと面白い。
そして、なんと上大岡のラーメンの名店「G麺7」が!!


すご~い!!

まさか、平塚でG麺7を食べられるとは!!!
夢にも思いませんでした。


もちろん、実食!!

ああ、やっぱりそうだよね。
本店の味を求めちゃ、ダメなんだよね。(^^;)

商売って、そうなんです。
手を広げれば広げるほど、理想は手放さなきゃならないんです。
年中無休で、朝から夜まで「ぶっ通し」営業のフードコートは、飲食店としては最も過酷な道でして。

美味しかったですが・・・
仕込みがしっかりできて、週一と昼休める上大岡本店の繊細なクオリティーは、ありませんでした。

(TT)

ららぽーと湘南平塚は、アウトドアのショップがとても充実しています。
心をくすぐられ、ヤバかったです!

2016年12月3日土曜日

玉縄幼稚園

今日は、玉縄幼稚園の発表会。

去年も一昨年も、仕事で参加できなかった私。
今回は、妻に「息子最後の発表会、見に来ないなんてありえないっ!」と脅され・・・

午前中、仕事をさぼって観覧してきました。(^^;)



演目は・・・
年長の息子は、おむすびころりん。
年中の娘は、森のおばけ?

娘はしっかり者なので、なんでもそつなくこなします。
でも、息子はお調子者の無頓着。
妻は、しきりに心配。(^^;)

でも、おむすびを落とす御爺ちゃん役をそつなくこなし・・・
最後は、年長さん皆で熱唱。


歌は、不屈の名作「アニー」のトゥモロー。

「朝が来れば、トゥモロー、涙のあとも消えてゆくわ!」
歌詞をすべて覚え、一生懸命歌ってます。

それを見て、妻、隣で号泣。(^^;)

今までの6年の子育てが・・・
走馬灯のように、思い返しているのでしょうか。

ついこの間、生まれ、赤ん坊だった息子。


この写真は、生後6か月ぐらいかな?

当時、あまりに足をバタバタさせるので・・・
こり固まった首の按摩に使えるのではないかと試みた私。
その瞬間を妻が撮ったものです。

本当にあっという間。

まあ、色々ありましたが・・・
いつの間にか、妻とペアルックを着るほどに大きくなり・・・


体重、33kg

この調子じゃ、我々夫婦は・・・
次に気付いたら・・・
おじいちゃんとおばあちゃんだよ。

あと数か月で、小学生か。

小学生か。

2016年12月2日金曜日

星旦二

今日は、リクシルの講習会で・・・
星旦二さんのお話を聞きました。

星さんとは、あのPPKの著書で有名な御方です。



「かかりつけの内科医がいる人は早死にします。」
「長生きの秘訣は、医者のいない過疎地に住むこと。」

と、中々、現代社会を敵に回している御方でもあります。(^^)

すべてが、鮮烈で面白いお話でした。

その中で、とても心に残った言葉を下に記します。

「家は、ストレスコーピング」

コーピングとは、簡単に言うと、緩和し除去すること。

人間の日常は、ストレスまみれです。

でも、それは、生きとし生けるモノ全て同じなんです。
ミミズもネズミも犬も象も・・・
毎時「生死」のはざまで、多大なストレスを抱え生きている。

人間も実は、同じです。

生きるために働き、生きるために食べ、生きるために寝る。
生き残るために結婚し、子を産み育てる。

仕事のストレスも・・・
人間関係のストレスも・・・
生きるためのもの。

先進国は、生死を意識することがないので、あいまいですが・・・
つまりは・・・

生きる=ストレス

なんです。
だからストレスフリーなんていう事は、存在しない。

長生きの秘訣は、ストレスコーピング。

そのストレスの塊を溶くのが、家なんだと、星教授は仰る。

「家族と笑いなさい」
「家族と話しなさい」
「家族と団らんしなさい」

それが、長生きの秘訣。

妻や子供と良く話し、遊び、抱き合い、笑うことが、コーピングなんだと。

そして・・・

「そんな家族が笑い合えて、団欒できる、心地よい家を建てなさい。」

家に帰って、ストレスを抱えるようでは、人は生きられないのだそう。

当たり前のようなことのようで・・・
これは、核心ですね。

家が寒く狭く動線無視で、使い勝手が悪い。
ジメジメして、結露が酷くカビ臭い。
「心地好さ」が皆無な家では、笑顔は生まれない。
ストレスは溜まる一方で、夫婦不和となる。
親と遊ばなかった子供も、ストレスの申し子となる。
大人になってマトモじゃないのは当たり前。

子供と遊びましょう。
一杯、笑いながら遊びましょう。
それだけで、子は立派に育つ。

「家族団欒の家」「心地好い家」 ビルダーとして、心したいと思います。

2016年12月1日木曜日

プチヨコミネ式

さて・・・
我が家の子供達も、自我に強烈に目覚めてきております。

6歳(男)と5歳(女)

親の言う事を「全く聞かない」ことが増えてきました。(^^;)

日々、家の中では、妻のこんな言葉が飛び交います。

「起きなさい」
「着替えなさい」
「顔を洗いなさい」
「おもちゃを片付けなさい」
「ご飯を食べなさい」
「テレビを消しなさい」
「お風呂入りなさい」
「歯を磨きなさい」
「寝なさい」
etc

1回・2回で、言う事を聞くことはまずありません。

3回目で、語気が強くなり・・
4回目で、怒鳴り声となります。

それでも、帰ってくる言葉は・・・

「わかったから、ちょっと待って」
「え~、もうちょっと」
「はい、はい」

まさか、6歳の我が子供に
「ハイハイ」と適当な二度返事をされるとは
私は、今の今まで、夢にも思いませんでした。(苦笑)

そこで、親として考えます。
というか、ここは親として考えどころです。

私が子供のころは、いう事を聞かないと・・・
母親にバチバチ叩かれました。

布団叩きやハタキで。

■布団叩き
■ハタキ

どういう風にというと・・・
トムソーヤの冒険のハックルベリーのように。


(画像は、ブログ世界名作劇場雑記より)

でも
トムソーヤの冒険のトムもそうでしたが

お尻がマッ赤になるまで叩かれても
子供は結局同じことを繰り返すのでして・・・

私も、お尻や腕や手、頭をミミズバレするほど叩かれましたが
それを怖がって、親の言う事を聞いた記憶はありません。
父親に顔の形が変わるくらい叩かれたこともあります。
それでも、反省したことは無い。(^^;)

ということは、折檻しても全く無駄な訳です。

今だったら、「虐待」って、新聞沙汰ですね。(笑)

ちなみに私、子供に手を挙げたことはありません。
「親にされたことを、子は親になって自分の子に繰り返す」
と言いますが、あれは嘘ですね。(失笑)

そこで、私。
子供が確実にいう事を利かす方法を、2つ編み出しました。

①競争させる
②遊びや玩具を賭ける

これ、必ず1回でいう事を聞きます。

まず、食事や片付け。

片付けをするとき、息子と娘に「片付け競争、よーいドン!」と言います。
すると、テキパキ遊びのように、片付けていきます。

朝、我が家はミックスジュースをコップ一杯飲むのが日課です。
このミックスジュースが、子供は苦手。
そこで、「ミックスジュース飲み大会」を毎日開催します。
私・妻・息子・娘で着順を付ける。
すると、ミックスジュースが大嫌いな娘が、毎日一番を取るようになりました。

今では「ミックスジュース競争やるよ!!」と、自分で始めます。

歯磨きや、寝る時間は・・・
中々、競争というわけには行きません。

そういう場合、1度は普通に「歯を磨くよ」と言います。
まあ、聞きません。
その後、同じ事は言いません。

「それじゃあ、今度のトン(パパ)の休みは、仕事になっちゃうかもな~」

すると、遊びたい一心の子供達。
すぐに歯を磨き、瞬く間に寝る体制に入ります。(^^;)

子供に起こることほど、労力を使うことはありません。
色々大変な日常。
自分の家庭だけは笑顔でいることが、無事に生きていくコツだと思うのです。

なので、子供達には、日々、暗示に掛けます。

「ママのいう事を聞かないと、あとでトンに教えてくれるんだよ~。」
「ちゃんとハイッってママに返事出来ない子には、オモチャを買いませんよ~。」

これも、絶大な効果を発揮します。
言う事を聞かない場合、2回も3回も繰り返さず・・・

「あ~あ、じゃあオモチャ、買えないな~。」

という言葉一発で、忍者のような機敏さを発揮します。(爆笑)

お試しあれ。