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2019年5月23日木曜日

JR大船駅のおすすめランチ

毎週水曜日の定休日は
妻と大船商店街散策を楽しんでいます。

大船に住んで35年。
いまだに大船のことを知らなすぎることに
つい最近、気が付いたのです。(^^;)

10年前に当社で住宅を建てていただいたお客様が
当社の前を通るときに顔を出され
「子離れしたので夫婦で毎日大船を飲み歩いてる。」
「柳さん、あそこの店知ってる?あっちの店は?」
と、美味しいお店の話をされたのです。

しか~しっ!!!
私、そのお客様がおっしゃる店を
一軒も知らなかったのです。(大汗)

不動産業者なのに、なんという体たらく。
美味しい地元の店も知らないなんて
正直言って、不動産屋失格です。

ということで、毎週、妻とランチがてら
美味しい店を発掘していくことにした訳です。

子供達が小学校に行っている昼間
妻と、大船の仲通り商店街を徘徊。

歩いてキョロキョロしてみると
ランチ看板がいっぱい目につきます。
居酒屋さんがランチを出しているケースが
多いようです。

あーでもない、こーでもないと
妻と話しながら
何件も素通りしていく中で
この小さなボードを発見。


『和風ダイニング・ひととき』
と書いてあります。

妻が「あ、大船本に乗ってたところだ!」
と、手を叩きました。
メニューを見ると、すべて1000円以下と
とても安い金額です。

ビルの中をのぞき込んでみると・・・



「やってるの、これ?」
顔を見合わせながら
シャッター下りている雑居ビルに
恐る恐る入ってみると・・・

中は、昭和。
昔懐かしネオン。


人気が全くありません。
2階に上がると、すぐにありました。


居酒屋・・・ですね。

暖簾をくぐってみると
なんと、満席。(゜゜;)

外の静けさが嘘のように
店の中はにぎわってます。

ということで・・・
外で待つこととなりました。


並んでいると、次々に客が来て
あっという間に行列。

ほほ~
こんな分かりずらい場所なのに
これだけ人が来るとは
絶対美味しいぞ、こりゃ!!

私が頼んだのは・・・
地元腰越でその日に取れたという
「しこいわしの天丼+刺身付き」


1000円也。
これが、とても美味しい。

その他メニューはいっぱいあり、どれもリーズナブル。
刺身が無ければ、800円。
某大手天ぷら屋さんに行くより
こちらの方が断然お得だと思います。

ごちそうさまでした。

料理が来るまでの間・・・
お店の中を観察。
観察し終えたら、今度は外をキョロキョロ。

すると目の前のビルの看板が目につきました。


小さなビルに、いっぱいのお店。
カオスですね。
この小さなお店の一つ一つに
様々なドラマがあると思うと
小宇宙のよう。


もちろん、どの店も知らない私。(^^;)
その一つに「札幌ラーメン食堂」と書いてあります。
店名は『北嵐麺粋』かな?

ええ~!!
このビルの2階にラーメン屋があるなんて
私、今の今まで知りませんでした。

スマホを見入っていたら
絶対に気が付かなかったでしょう。

景色を観察すると、必ず発見があります。

食後に2階に上がってみると
シャッターが下りていて、休みかな?
今度、「大船マスター」の徳増不動産の専務に
聞いてみたいと思います。

さて・・・
子供達が学校から帰ってきたら
今日は、引地川公園へ 


ザリガニ・オタマジャクシ・メダカ・ヤマトヌマエビが
いっぱい取れる時期になりました。

写真は、ヤマトヌマエビ。

日も伸びてきて
午後6時過ぎまで遊べるようになり
とても嬉しい私です。(^^)

2019年5月20日月曜日

鎌倉のガレージハウス第3弾

当社建売住宅のガレージハウス。
第三弾が完成しました。


鎌倉市植木の本格ガレージハウスです。
すでに完成前にご成約済みで
先日お引渡しも終わりました。

特徴は・・・
車高の高いハイエースも余裕で入るこのガレージ!!
大開口の電動シャッターを設置。


シャッターボックスは、外付けにして
内部の広さを追及。
おかげで、内部は、大型車を入れることが出来て
幅も3m以上あり、ドアがフルで開けます。


上部に棚を造り、雑多なものをしまえるように工夫。

片袖には、EV用のコンセントも完備しました。


建物内部も、個性的に仕上げてあります。
リビングは、階段と吹き抜けと2階のフリースペースを
同空間でまとめて、開放的。


リビングは、ドンど2階天井まで吹き抜けにして
南側に3連の防火窓。

天井を杉板張りにして、シーリングファンを設置。
下に見えるのは、ハンモックチェアーです。


キッチンは、とても豪華。
家電トールストッカは便利です。


床は、600角のイタリアンタイルを敷きました。


洗面所も広々。


2階にはフリースペース。
子供の勉強スペース&書斎として使ってほしいですね。


2階トイレ。
第2洗面と造作棚を付けてみました。


これはリクシルの狭小用洗面化粧台「リフラ」です。
https://www.lixil.co.jp/lineup/powderroom/refra/


ここでも顔を洗えたり、歯を磨いたりできます。
2階にフリースペースがあるので
きっと、重宝することでしょう。

バルコニーは、大家族でも布団が一度に干せるサイズ。


設計当初の構想を
とても上手く作り上げることが出来ました。

ガレージハウスの建売住宅・・・
まだまだ手掛けますよ~!!

ご期待ください。

2019年5月19日日曜日

思想家ルソー

東京新聞「筆洗」より

子供を不幸にする一番確実な方法を
フランスの思想家ルソーが説いている。

それはいつでも何でも
手に入れられるようにしてやることだ。

モノに限らずだろう。
我が子の笑顔ばかり見ているようなら
幸福は子供から遠ざかっていく。

こちらは米国のジョークだったか?
「物事をやり遂げる三つの方法」
というものがある。

それは・・・
①自分でやる。
②誰かにやってもらう。
③自分の子供に「やるな!」と言う。

膝を打つ親もいるのではないか?
うるさくなければ、子供はダメになり
うるさくすれば、時に逆効果で・・・
洋の東西を通じて
加減もタイミングも難しいのが
「しつけ」だろう。

なるほど。
面白いですね~。(^^;)

子育てに正解は無く・・・
今も昔も・・・
親がどうすればよいか分からないままに
子は大人になってしまうんですね。

もう一つ子育ての記事で
ウィメンズリポート「咲き続けたい」より

2月に現役引退したロンドン五輪金メダリストの
松本薫さんは、長女を出産後1か月で現役復帰。
練習をすると次第に足が痛むようになった。
1年近く我慢をしてから整形外科を受診すると
右脛の骨にひびが23本
左脛の骨にひびが20本近く入っていた。

母乳も良く出たといい・・・

カルシウムとか栄養が
供に与える母乳から
出て行ってしまったのかも。
と声を落とした。

産後も競技を続けたのは
出産を機に引退する
様々な女子アスリートを見てきたから。

男性は結婚して子供が生まれても
当たり前のように続けているのに
女性だけなんでこんなに幅が狭いのか?
反骨心で復帰した。

一方、妊娠を経験した体は
腹筋が割け、体軸が定まらない。
練習相手が何をしてくるかが全部見えるのに
まったく反応が出来ない。

出産前と出産後では全く別の体になってしまい
途方に暮れた。

ここが、子育ての・・・
男と女の最大のギャップですね。

子供を産んで、母乳で育てるというのは
自分の命を日々、子に分け与えているのです。
母親はその認識がないから
体力の急激な減退を「鬱」と思ってしまう。
男にも一切その認識はないので
「普段通り」が出来なくなる妻を
責めたりする。

市販のミルクで育てる家庭も同じです。
与えなくても、母乳は出続けますから。
その結果・・・
松本選手は、出産後1年の稽古で足にひびが43本。
嘘のような本当です。(^^;)

そこまで母親は出産で弱ってしまうんです。

『出産後、子供以上に妻を労わらないといけない。』

世の男に対し
しっかりとこれを認識させるべきです。
義務教育で。

最後に東京新聞『書く人』より
五木寛之さんの「見えない声伝える」より

子供のころ朝鮮半島で敗戦を迎え
引き揚げてきた。
難民みたいな生活を送っていた時に
何をしていたかと言えば
戦前の流行歌を歌っていただけなんですよ。
勇ましい歌でも
元気づけられる歌でもなく
毎晩、センチメンタルな歌謡曲を
みんなで歌っていた。

そうして一日一日を生き延びてきた
経験があるものですから
人は悲しい時には悲しい歌を
つらいときには切ない歌を
聴きたいものだという考えが固定している。

これも、目からうろこです。

暗い歌を聴いている人がいたら
「なにしみったれてるんだよ!」
と、言ってしまいそうですが
違うんですね。
頑張ろうと「しみったれた曲」を聞いている訳です。

逆に落ち込んでいる人に
「頑張れ!!」としつこく声をかけたり
明るい歌を聞かせたりするのは
逆効果になる場合が多々あるのですね。

『同調』が、何よりも良薬ということです。

ああ、もう少し早く知っていればな~。
もう少し良い旦那になれていたのに。(^^;)



2019年5月18日土曜日

ねづっち

5月は、とても慌ただしい月ですね。

我々不動産業界も
3月~4月に住宅を購入されたお客様の
お引渡しの時期となり
大忙しの日々を過ごしています。

人々が仕事や子育てや他の人間関係に
目まぐるしい日々を送る中・・・
雑草はとてもマイペースです。

我が家の狭い庭も草むしりをしたばかりですが
ニョキニョキと雑草たちが伸び盛り
2週間で元通り。(^^;)

休日は休む暇なく、草むしりの日々となっています。

クローバーとドクダミが強敵。
ムシっても、上だけ取れて根が抜けないのです。
根が取れないとたった3日で葉を出してきます。

雑草のしたたかしさとたくましさに
ただただ、打ちのめされるのです。

先日の休みの日。
子供達が学校に行く前に
早起きして草むしりをしていると
娘が飛び出てきて
「クローバーは抜かないで。」
と、嘆願されてしまいました。

良く見ると・・・
今、まさにむしろうとしていたクローバーが
花を咲かせてます。



クローバーって・・・
こんなにきれいな花を咲かせるんですね~。

雑草として向き合っていた私は
花なんて全く気にも留めませんでしたが
娘から「花が咲いているから抜かないで」と言われ
改めて目を向けると
「本当だ、きれいな花。」
と思うから、人間って不思議です。

娘の思いに感化された私が
その瞬間、目の前の見える景色が変わった訳です。

『思想が見るものを変える』
ということを
あらためて気付かされた出来事となりました。

そういえば・・・
東京新聞で面白い連載が始まりましたね。
ねづっちの「謎かけ道場」です。
先日の記事には、あまりにも上手すぎて
思わずうなってしまいました。
(※下記転載)

どうも!
ねづっちです!!
五月も半ば。
暖かくなり夏が近づいてきましたね。
ペットを飼うなら
今の時期が一番良いそうですよ。
なぜなら・・・
すぐになつきます(夏きます)。
ただ・・・
中途半端な気持ちで飼うのは危険です。
やがて飽き(秋)が来ますから。

『名刀は、100年たっても腐らない』
と聞いたことがあります。

名工が魂をこめて鍛錬した刀は
錆びても、赤サビではなく黒サビが出て
黒錆が刀を包み、菌から刀を守り
腐らないのですって。

ねづっち、まさに名刀。
いまだに切れ味抜群です。(^^)

この記事を見てから
自分でもナゾカケを作ろうと
人の言葉を反芻するようになるから不思議です。

何かに影響されるのって
大事ですね。
現代は、無関心の時代と言われていますが
「関心する」って、大事ですね。

※関心の意味
心にかけること。
気がかり。
特に興味をもって注意すること。

2019年5月17日金曜日

うっかりカサゴ

我が社の住宅を建ててくれている
大工の井関さんと遠藤さん。
その師匠である渋谷親方から・・・

「作業場に置いてある魚もってけ。」

と電話がありました。

仕事の合間に藤沢の作業場に行くと
誰もいない広い作業場の片隅に大きなクーラーがあります。

恐る恐る開けてみると・・・


物凄くでかいマサバと・・・
アコウ?(キジハタ)
アカハタ?

どちらにしても高級魚ですよ~。(゜゜;)

マサバは味噌煮!
アコウは煮つけ!!
アコウの頭はアラ汁!!!

さっそく、大親方に電話でお礼。
「高級魚ありがとうございます!!」
という私に
「はあ?なんで?」
と、拍子抜けの回答。
「いやいや、キジハタでしょ!これ。」
というと思いもしない答えが返ってきました。

「そりゃ、ウッカリカサゴだよ。」
「面白いから、由来を調べて見な。」

そう言うと、笑いながら電話を切られました。(^^;)

なんじゃそりゃ?
そんな魚、45年生きてきて初めて聞いたぞ~。

クーラーボックスを担いで事務所に帰って
半信半疑で調べてみたら
本当にそんな名前の魚がいるではありませんか!!

下記は「ぼうずコンニャクの市場魚介類図鑑」の画像です。


※魚のことならこのWEBサイトです
https://www.zukan-bouz.com/

こりゃ、アコウとそっくりですね。
私は、見分けがつかないです。

上記サイトに名前の由来が書いてありました。
(以下転載)

なぜ「うっかり」かというと
阿部宗明(著明な魚類学者)が
魚の和名をつけることにいそしむうちに
ほとんど名づけ終わったと安堵していたら
毎日見なれたカサゴが別種であり
これを発表し忘れてた。
「うっかり論文を発表し忘れた」
ため、ウッカリカサゴになった。

なるほど~
って、なんじゃそりゃ!?

釣りに行った大親方の渋谷さんが
面白いのが釣れたので
わざわざ、私の息子のために持ってきてくれたのです。

さっそく、美味しく頂きました。

プリップリでしたよ~。
ごちそうさまでした。

2019年5月16日木曜日

東武動物公園

埼玉といえば・・・
東武動物公園ですよね?

今まで行こう行こうと思いながら
遠いので中々行けなかった遊園地です。

キャンプ3日目の朝(5月4日)

朝6時に起床。
夜のうちにキャンプ道具はすべて洗い車に乗せてあるので
3日目は、何もやりません。

すぐに寝袋と毛布を畳み
車に詰め込み
朝ご飯は食べず
みんなで軽く散策して
キャンプ場にサヨナラ。

つちうちキャンプ場
とても良い所でした。

さて、いざ出発。
車が空いている朝のうちに
家に帰る予定をたてました。
今だったら、3時間もかからず鎌倉に帰れます。

でも・・・
そうは問屋が卸さず
また、子供たちが騒ぎ出します。

「家に帰るなんてサイテーッ!」by娘
「夜まで遊ぶぞっ!」by息子

疲労困憊のもうすぐ五十路の夫婦を攻め立てます。
う~ん、どうしよう。
一番疲れている妻、ポロッと一言。
「そういえば、今日は子供の日だね。」

路はとても空いていて
ドンドン進んでいきます。
運転しながら、思案。
圏央道を南下していくと
ちょうど良い所に遊園地がありますね。
東武動物公園です。

今まで、行きたくても中途半端に遠くて
行けなかった場所です。

ということで・・・
急きょ開園前に乗り込むこととしました。



GWの5月4日(土)
開園前、500人ほどの列が出来ていて
大混雑を覚悟しましたが

中は、空いています。


ついてます。
本当に今回の旅はついてました。

のんびり、動物たちを見て回ります。

娘と妻は、ミーアキャットの前で
15分ほどフリーズ。



クマは、目の前。



娘とにらめっこ。

クマの前にいると、息子がクマに見えてくるから不思議。


ホワイトタイガー。

動物園を抜けると、遊園地ブース。


とにかく広くて、歩く歩く。
人もだんだん増えてきましたが
園内が広すぎて混雑は感じません。

観覧車に乗り、ジェットコースターに乗り

最近の遊園地は、VR化も始まっています。


逆バンジーをする娘。(娘だけ)

全く怖がらず
くるくる宙返りをする7歳。



運動神経が物凄く・・・
将来が楽しみであり、怖くもあり。

きっと彼女は、スポーツ選手になることでしょう。

朝9時半から入園し
午前中で切り上げる予定でしたが
やはり、そうは問屋が卸さず
夕方4時までブッ通しで遊びました。(^^;)
すると、遠くでカミナリが鳴り
何だろうと思っているところで
空がパッと真っ暗になり
突然の雷雨。

広い園内を走って出口に向かい
車に飛び乗りるも・・・
園内の客が一斉に帰り始めたため
猛烈な駐車場の出口渋滞。

駐車場を出られたのは1時間後でした。

ここで、帰路につくと・・・
大渋滞は目に見えてます。

ということで、夜9時過ぎまで
この辺で粘ることとしました。

「近く温泉」とググってみると
4か所のスーパー銭湯が表示されます。
パパッと批評をのぞいて
少し遠いですが「雅楽の湯」 というところを
目指してみることとしました。

杉戸天然温泉「雅楽の湯」です。
http://www.utanoyu.com/1.html

車で15分ほどで到着。
でも、駐車場に入る車が列をなしてます。
警備員が持つ看板に「館内入場制限30分」とあります。

こりゃ、厳しいな。
どうしよう。
でも、この看板のおかげで車がどんどんと引き返しているので
我が家は並んでみることにしました。

すると、5分程度で駐車場に入れて
館内にも15分ほどで入ることができました。

ラッキーだ。(^^)

この温泉、大当たり!!



なんと、あの山形の銘泉「寒河江花咲か1号」と同じ
高張性中性高ナトリウム塩化物温泉!!
それが埼玉の地で味わえるのです。

しかも源泉かけ流し!!
素晴らしい(TT)

湯船も8種類以上あり、子供たちも飽きることなく
1時間、文句一つ言わず入ってくれました。

晩御飯は食事処「みやび」で。

ここもレベルが高い料理で、大満足。

気が付けば、もう午後8時半。
30分ほど私は仮眠させてもらい
いざ、帰路に付きます。

首都高速方面を通り、横浜新道から鎌倉へ。

狙い通り、渋滞は一切なし。
家に着いたのが、夜11時です。

車の中で爆睡してる子供たちを家に運び入れ
荷物は車に積んだまま
我々も気を失うように寝ます。

明日はゆっくりしたいですが・・・
一日片付けと洗濯に追われそう。

おわり


2019年5月13日月曜日

つちうちキャンプ場(二日目)

5月2日~4日の二泊三日の旅。
一日目の夜が明けました。

日中は、半袖でも暑いぐらいでしたが
夜は寒い。
明け方に至っては、冬のよう。
気温5℃ぐらいでしょうか?

バンガローは、断熱材が入ってません。
だから、底冷えが半端ない。
この時期に宿泊される方は
遮熱シート的なものを用意したほうが無難かも

使用温度10℃以上の寝袋+毛布で就寝しましたが
女性陣は、寒くて眠れなかったようです。

早朝は、冬用のジャンパーを着ました。
持ってきた妻、凄い勘ですね。(□゜;)

良く見ると「凄い」という字は「妻」ですね。
部首は「にすい」といって
氷の結晶を表すのだそう。

そういう事なのかしら?

話は戻って・・・
朝5時に起きた息子に叩き起こされた私は
寝ぼけながら、炭を準備。
半分寝ながら火をおこして

お湯を沸かして
昨日のカレーをあっためて
ソーセージを焼いて、目玉焼き。

7時には、皆で食事。



今日は、近場の観光スポットを巡る予定です。

まずは、羊山公園の「芝桜」。

開園と同時に乗り込みましたが
もう、凄い人。

芝桜は、5分~6分咲きというところ。
もうしぼんだ後なのかな~。
残念。

子供たちは公園と聞き「遊び場はどこだ?」と右往左往。
でも、遊具はどこにも見当たらず
怒り始めるしまつ。(^^;)

そんな中、猿回しの大道芸を発見。

あの「太郎二郎」さんの弟子なのだそうです。
これが面白くて面白くて!!


我が子たちも腹を抱えて笑ってました。
私も子供たちも初めて猿回しを見ました。
なんともラッキー!!

この後・・・
浦山ダム~秩父駅散策~三峰神社参拝考えていましたが
浦山ダムに寄たところで
「遊び場がない」と、車の中でストライキ。

観光は、どうやら子供たちが許してくれません。
「川遊びに連れていけ!!」と私に食ってかかります。

前日は水の冷たさに断念したものの・・・
収拾がつかないので
キャンプ場に戻ることにしました。

途中で道の駅「あらかわ」がありトイレ休憩。

隣接するお土産屋さんにはいると
入口にこんな張り紙を目にしました。

「12時過ぎにSLが通ります。」

ええええ!
本当?
それはすごいな。
息子に話をしてみると「絶対に見たい!」というので
ここで1時間ほど粘る事にしました。
お昼ご飯にうどんを食べて
隣接する広場で遊び

ほどなくして・・・
本当にきましたよ。(゜゜;)


旅運、持ってます。

一瞬で通り過ぎてしまいましたが
なんでSLって、ここまで人の心を揺さぶるのでしょう。
道の駅は、その瞬間大騒動でした。

さて、30分ほどかけて峠道をもどり
バンガローへ
サ●エさんのエンディングのように入り


水着に着替え・・・
いざ、渓谷へ

妻はジャンパーを羽織って遠くから見つめる中
息子と娘と私は、冷たい川の中へ。

子供達は、大はしゃぎですが
45歳には、ただただ応えます。(^^;)


1時間も遊んだら
大人は体が冷え切ってしまい
ギブアップ。

晩ごはんの準備に入ります。
今晩は、焼きそば!!


その間、子供たちは巨大オセロに熱中。



午後5時、早めの晩御飯。

そのあと温泉にはいって寝る準備。
最後の夜なので、子供たちのリクエストに応じて
真っ暗な河原に下りて、花火!


我が家だけ、暗闇の中楽しんでいると・・・
夜8時を回って人が大勢下りてきて

おもむろにキャンプファイヤーが始まりました。


これまたラッキー!!
本当についてます。

キャンプファイヤーなんて
私、高校生以来です。
ということは、28年ぶり?

散々花火で遊んで・・・
バンガローに戻って、夜食。

あっという間の2日間。
今日寝たら明日の朝、帰宅となります。

楽しいことは、本当に早く過ぎます。
子供たちは
「また、つちうちキャンプ場に来ようね!」
と言いながら就寝。

その言葉だけを肴に
私は一週間、晩酌できます。(TT)

つづく。