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2019年6月8日土曜日

鎌倉市のブロック塀の改修に補助金

国土交通省が
各都道府県を通して
危険なブロック塀の所有者に対し
耐震診断・除去・回収の費用を
補助する取り組みが今年から始まりました。

(※画像は、鎌倉市のHPより)

補助対象となるのは
地方公共団体が
地域防災計画や耐震改修促進計画で位置づけた
「避難路・通学路」
の沿道に面するあるもの。

補助額は総額の3分の2まで。
ただし、上限は1mあたり8万円。

これは、今年の初年度に国から発表された内容で
さて、鎌倉市は今現在どうなっているかというと・・・

申請者以外の第三者が通行する道に面し
長さが1メートル以上で
高さが1メートル以上のブロック塀が対象
擁壁の上に築造されている場合は
擁壁を含む高さが1メートル以上で
塀の高さが60センチメートル以上。

それらが市から危険であると指導
または勧告を受けたものの。

補助額は、標準工事費に塀の面積を乗じた額と
工事の見積金額のいずれか少ない方の額の50%
(※津波浸水想定区域内は90パーセント)

下記単価は工事の見積金額より低い場合に適用し
その額の50%を補助を補助

※除却
■コンクリートブロック塀
基礎:16,160円/メートル(標準工事費の額)
■コンクリートブロック塀
塀:10,240円/平方メートル(標準工事費の額)
■大谷石塀(おおやいし)
基礎:19,980円/メートル(標準工事費の額)
■大谷石塀(おおやいし)
塀:24,960円/平方メートル(標準工事費の額)
■鉄筋コンクリート組立塀(万年塀)
塀:8,680円/平方メートル(標準工事費の額)
■鉄筋コンクリート塀
塀:8,640円/平方メートル(標準工事費の額)
■レンガ塀
基礎:14,230円/メートル(標準工事費の額)
■レンガ塀
塀:8,360円/平方メートル(標準工事費の額)

※設置
■軽量なフェンス(基礎工事含む)
33,120円/メートル(標準工事費の額)

さて、ここで考察。
国土交通省の発表に比べると
補助を受けられる金額はだいぶ下がっています。
ただし・・・
国土交通省「避難路・通学路」なのに対し
鎌倉市「第三者が通行する道」となっています。

つまり、より拡充されていると言えます。

また、注目するのは・・・
「津波浸水想定区域内は90%補助」という文言。
これは、凄いですね。

詳細は、鎌倉市のHPでご覧ください。
https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/kenchikushidou/documents/annnai.pdf

鎌倉市にあるほとんどの住宅地は
大規模分譲から造成後30年を超えています。
危ないブロック塀、いっぱいです。

皆で活用して、安全な町にしていきましょう!!


2019年6月7日金曜日

JR大船駅No1ランチ

「趣(おもむき)」という言葉があります。

言葉の意は・・・

①そのものが感じさせる風情。
②しみじみとした味わい。
③全体から感じられるありさま。
④やり方、方法。

中々、難しい言葉ですが
個人的な認識としては
人が様々なものから感じ取る「面白味」でしょうか。

・視覚
・聴覚
・臭覚
・味覚
・触覚

人間は、五感で生きてます。
この5つが相交わって感性を造り
その感性が「趣」を感じ取ります。
よって、同一的な「趣」を表すのは難しく
それが、この言葉をあいまいにさせている様に思います。

趣が向うところが「趣向」です。
そして、その趣向が最も強く表れるのが衣食住。

嗜好という言葉もありますが・・・
趣向は受動的で、嗜好は能動的なんですよね。

住宅の建設や販売に長らく携わっていると
それがとても良くわかるのです。

嗜好は、絶対的に夫婦で異なります。
カーテン一つとっても、意見は合わない。
床の色でも、全く異なる。
でも、全体的に趣が向かう先が一緒のご夫婦は
喧嘩にならないのです。
上手く行っているご家庭は
ご主人と奥様でこの趣向が同じなんです。


ちなみに我が家は、今年で結婚11年目。
普通、11年も一緒にいると
何度か、離婚の危機があるそうですが
我が家は今まで一切そんなこともなく

最近、ブログで妻とランチなどと書いているので
「仲いいですねぇ。」なんてよく言われます。

先日もお客様から・・・
「嫁とランチなんで、絶対無理」
「なんでそんなに仲が良いのですか?」
と聞かれたのですが、その最大の理由は
やはり趣向が同じだからと、言えます。

臭いに対する反応や
物から感じるおもむき
美味しいと思う料理や
気持ちよい感触など

五感から感じる「面白味」を共有できるから。

今週の定休日。
大船の場末で偶然見かけたお店に入ってみました。
元資生堂工場の前。


普通の一軒家を改装した・・・
目立たないお店です。



「パタタ食堂」という暖簾を見つけた私に
妻が「あ雑誌で見たことある!」といい

入ってみることにしたのです。

長崎出身の店主がつくる
トルコライス・長崎ちゃんぽん・長崎皿うどん
と書いてあります。



入口には・・・
紹介された雑誌の写真。

なんと「大船食本」の表紙にこのお店のトルコライスが!!



早速入ってみます。
中は、一般住宅を簡単に改装した
とてもアットホームな雰囲気。
その店内を見て「いいね~」と顔を見合わせる妻と私。

満席だったので、20分ほど外で待ち・・・
カウンターに座ると
若い女性が二人だけで切り回しています。

その手際の良さに「凄いね~」と妻と私。

私が頼んだのは、長崎ちゃんぽん。



妻が頼んだのは、長崎名物「レモンステーキ」



注文するものは対照的。
真逆とも言えますね。(^^;)
嗜好が違うのです。

でも、これら料理から感じる趣は、同じ方向です。

「やわらかい味」
「やさしい味」
「お母さんの味」

口をそろえて「こりゃ美味い!!」

このパタタ食堂・・・
今まで食べた大船のランチで、No1です。

ちなみにほとんどの人が「トルコライス」を注文していました。
普通、雑誌の表紙に掲載されていたら
その料理を頼みますよね?

我々夫婦は、それを頼まない。

これも趣向が同じと言えます。(笑)


2019年6月6日木曜日

連日、都心

先週は、連日都心で取引がありました。

一件は、お昼時間を電車で潰すことになったので
グリーン車で駅弁を食べることとしました。

せっかくだから
大船名物をチョイス。
でも、それででは足りないので
太巻きも購入。



「鯵の押寿し」です。

ものすごく久々ですが・・・
押寿しは数十年前とまったくかわっていない
安定の味でした。(^^)

この写真をSNSに載せてつぶやいたら
友人から
「糖質のオンパレードだ」
とお叱りを受けました。

なんでも、中高年が食べる食事としては
この取り合わせは『0点』なのだそうです。

「成人病になるぞ」と追い打ちをかけられました。
私はいつまでも若いつもりですが
食べ物を気を付けなければならない年齢に
何時の間にかなっているのですね。
今後は注意したいと思います。(^^;)

さて、別の日の取引。

この日は、下北沢です。

鎌倉の片田舎で生活している私には
この町は、異世界に感じます。
もう、まぶしい。(苦笑)
おしゃれなお店に、おしゃれな人たち。

そして、街が複雑で・・・
カオス。

銀行は、どの町に行っても探すのは簡単です。
でもこの街は銀行がどこか分らない。
横浜銀行下北沢支店で待ち合わせだったのですが
小さな路地が入り組んで
間口が数メートルしかない場所に目立つ看板も無くて。
迷いに迷って、苦労しました。

取引が終わったのが午後1時半。
お昼を食べようと街をさまようも
グーグルマップを見ても自分がどこにいるのか
中々把握できない。(^^;)


カオスの街、下北沢です。
グルグル回りながら
ようやくラーメン屋を見つけました。


純手打ち「麺と未来」ですって。
4人、外で並んでます。

知らない街に来たら・・・
とりあえず「ラーメンを食べる」が信念の私。
もちろん行列に参戦。

20分ほど待って、入店。
メニューは、塩ラーメンオンリー。


美味しそうな器が出てきました~。
でも、麺をすすろうと箸を伸ばすと

あれ?

なんじゃ、こりゃ!!!


うどん?
いや、うどんより面が太いぞ。
ほうとうよりも太いな。(^^;)

こ、こ、これは
新食感?

美味しく頂きましたが
麺がスープに溶けるほどのモチモチで
歯にくっつき、食後、難儀でした。

カオスです。

早くこの不安から解消されたく
そそくさと我が地元へ帰る私でした。

2019年6月2日日曜日

新規売主物件のご紹介

ここ数日、パソコンと睨めっこをして
頭がクラクラしてます。
理由は、新規物件のHP作りでしたが
本日、ようやく解放されました。(^^)

という事で・・・
新規掲載した当社の売主物件を
ご紹介していきます。

■鎌倉市稲村ガ崎/売地
http://www.heisei-shonan.co.jp/urinusi/inamura2.html




建築条件がない見晴らしの良い開発分譲地です。
建築家「伊藤誠康」先生にプランをお願いし
そのプランで家を建てることが可能です。

「探偵物語」に出てきたような
土足で入れるフリースペースがあり
そこからステップフロアでリビングに上がれます。

サーフボード置き場にして
サーフボードを加工する作業場にしても良し
自転車を入れて
バイシクルガレージにするもよし

はたまた・・・
奥様方が夢見る「衣類や小物の小型店舗」としても
面白いと思います!!

■新築分譲住宅/鎌倉山「終の棲家」
http://www.heisei-shonan.co.jp/urinusi/kamakurayama2.html

こちらも建築家「伊藤誠康」先生のお力を借り
平屋を基軸としたプラスワン住宅の建築を開始します。

元々、沖縄の古民家に興味があり
「いつか八重山諸島にある古民家を手掛けてみたい」
という個人的な夢をもっていました。
でも・・・
「いつかやってみたい」
という願望って
きっと一生出来ないまんま。

・1階ですべての生活が出来る家
・大屋根が家全部を包み込む
・大きな濡れ縁
・家庭菜園で自給自足を楽しめる家
・土間キッチンがある家

これら、いつかやってみたいを
意を決して
この鎌倉山の土地で形にします。

伊藤先生の素晴らしい図面は
完成したら、きっと地元不動産業者も同業の建設業者も
唸らせること間違いない。(^^)

■新築分譲住宅/鎌倉市上町屋
http://www.heisei-shonan.co.jp/urinusi/syonanmachiya.html

当社設計の善波が手掛けた
「ランドリーのある家」です。

脱衣洗面室から洗濯機を排除し
2階に浴室を上げて
居室からすぐに行ける洗面&浴室とし
1階のキッチン横に洗濯スペースを1坪設け
ここをランドリーとする間取りです。

ランドリーには・・・
1号棟/欄間付き大開口窓
2号棟/採風勝手口ドア
を設置。
自然換気が十二分にできる工夫と
室内物干しを完備し
ドライエリアとして利用可能。

また、2階の脱衣所に
「ランドリーシューター」を造作。
2階で脱いだ洗濯物は
洗面台の横の家具に投入すると
1階のランドリーの洗濯カゴに入るという
建売らしからぬ仕組みを考えています。

■大型犬と住める新築分譲住宅/鎌倉市手広


こちらの住宅は・・・
犬を2匹、猫を3匹自宅で飼う
我が社の設計「善波」が理想を追求した家です。

デンマークはモルソー社の薪ストーブを
上記図のように、リビングに設置。

驚きの広さと吹き抜けにまっすぐ伸びる煙突が
そんじょそこいらの注文住宅とくらべ
それ以上にお金がかかっていることを
証明しています。(^^;)

ストーブだけで、本体と工賃で100万円を超えます。

また、外部に犬用のシャワー水栓スペースがあり
そのシャワースペースから
洗面脱衣所が入れるように工夫
南側の広い庭には、大型のウッドデッキを設置。
何もかもが規格外の建売住宅となっています。

以上
個性豊かで・・・
注文住宅を超えた仕様の数々

是非、ご検討くださいませ。


2019年6月1日土曜日

大船駅前「みわ久」

安田生命のアンケートで・・・
「ランチにかける金額比較」のがありました。
その内容にビックリ。

夫のランチの平均金額777円なのに対し
妻がランチで使っている平均金額は
なんと1,263円。

夫に比べ、妻のランチ代が倍なんですって。(^^;)

そして、同様のを調査を始めてから
妻のランチ代が最高額に達したとのこと。

サラリーマンの回答で最も多かったのが
1回の昼食にかける金額は500円台。
それなのに・・・
ランチで1500円以上と答えた奥様方が
35%も以上いたそうです。

「1500円!!」
仕事から家に帰って、早速この話を妻にすると

「奥様方は毎日ランチをするわけではない」
「週一回にママ友とランチをするぐらい」
「だから、比較するのはおかしい」
「母業は、夜飲みに行かないし」

と、世の奥様方を代弁!!
しかも、半分怒り気味。(^^;)
そして・・・
「ランチ代がそもそも高くなってる」
とおっしゃる。

なるほど!!
妻の言葉で、目が覚めました。

こりゃ「景気が良くなってるぞ。」という
企業やマスコミの手ひどい印象操作ですね。(失笑)

実際に各マスメディアは
「アベノミクスで家庭の収入が上がっているため。」
とか、報道しているようで
実際とは大きくかけ離れている報道と言えます。

ちまたでは急激に物価が上がっており
ランチ代も、どこも値段が上がっています。
よって、過去に比べてランチ代にかける平均値は
嫌でも絶対的に上がるわけです。

私もまんまと印象を操作されました。
怖い世の中です。

話は変わりますが、ランチ繋がりで一つ。
だいぶ前で、一度話たかと思いますが・・・
大船駅でお勧めのランチスポットをご紹介します。

場所は、大船の中華料理の老舗「鎌倉飯店」の隣
「串かつでんがな」の上に位置します。

入口はとても狭く・・・
一見、どこが店かわかりません。


入口の立て看板だけが目印となっています。


その名も「鮨と海鮮・みわ久」です。

ランチにて
海鮮丼をとてもリーズナブルな価格で提供しているお店です。
梅:1080円(税込)
竹:1380円(税込)
松:2800円(税込)

1080円と安いから
大したことないだろうと思ったら大間違いです。

茶わん蒸しとお新香
そしてお茶づけ用の「漬け刺身」がついて
海鮮丼を食べた後
ご飯をお替りして(無料)
出汁が提供され(無料)
漬け刺身を乗せて、〆でお茶漬けを楽しめるのです。


先日来訪した時は、少し贅沢に妻は松の海鮮丼。
私は、1200円の日替わりランチ。


私の仕事の日は
妻が握ったオニギリ2個がお昼御飯です。

定休日の週一回の妻とのランチ会。
週一回、ランチに4000円使っても
5日で割ったら、2人で一日800円換算となります。

奥様のランチ代が高いというのも、こういうからくりです。

とにもかくにも・・・
「みわ久」は、コストパフォーマンスがすこぶる良い
大船で5本の指に入るランチ店です。(^^)

おすすめですよ~。