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2018年10月21日日曜日

赤い靴

横浜生まれの私。
44年間生きてきて、衝撃的な事実を知りました。
横浜生まれだったら、誰でも1度は効いたことがある
童謡歌「赤い靴」



※キッズボンボンTVより
https://www.youtube.com/watch?v=MMFkZSKlASM

本当にあった話なんですって!!
以下、今日の東京新聞より

女の子のモデルは・・・
1902年に静岡県で生まれた『岩崎きみ』とされる。
未婚できみを生んだ母かよと北海道函館市へ移住。
その後、結婚相手の男性と未開の地へ開拓へ向かう。
自然条件が厳しいルスツ村だ。

母はまだ三歳の愛娘の身を案じた。
そこで函館の米国人宣教師に娘を養女として預けた。

娘は、宣教師とアメリカに渡米することになっていたので
母は、むすめがアメリカに行ったと思い込んでいたが
娘は、日本で結核にかかり9歳でこの世を去ったとされる。

母かよは、死ぬ間際も娘の名前を口にし
「きみちゃんはアメリカに行ったんだ。」
と言いながら、この童謡を歌っていたという。

ええええっ!
自分が子供のころに教えてもらった内容と全然違う~!!
すっかり、異人に連れ去られたとばかり、思ってました。
しかも横浜ではなく、函館!!

さらに、9歳で亡くなった我が子を
アメリカという地でずっと生きていると思い
その大人になった姿を想い続けていたお母さん

何もかも衝撃的です。(TT;)

2018年10月20日土曜日

ジュニアオーケストラ

先週、子供たちを迎えに小学校に訪れると
掲示板にこんな紙が貼ってありました。


「鎌倉ジュニアオーケストラ」ですって!!

小学生低学年から中学生が対象の
子供のオーケストラ。

すご~い、興味津々です。

母国語以外の一つの言葉と
一つのスポーツと
一つの楽器さえ習得していれば
どこの国に行っても生きていける

ピーターフランクルさんがテレビで紹介していた格言です。(^^;)

大人として25年ほど生きてきた私。
本当にそうだな~と、思うのです。

もし、日本語以外でもう一つ言葉が喋れれば
その国に住むことも出来るのです。

ちなみに我が子、まだどれ一つもマスターしておりません。
オーケストラ良いな。
面白いな~!

という事で、深夜にホームページを見てみると・・・
http://kjo.minim.ne.jp/

張り紙では、とてもフランクに感じ
「もしかしたら、無料?」なんて思いましたが
やはりそうは問屋が下ろしませんね。

①小学生3年生から
②入会金:10,800円
③月会費:9,180円
④別途:楽器レンタル料
⑤別途:教材費
⑥保護者月会費:500円
⑦合宿:別費用
⑧演奏会:別費用

やはり、そうなりますよね。(TT)

普通の習い事と同じで、しかも総合すると高そうだ。

楽器、なにかマスターさせたいな~。
でも、本人が興味を示さないと意味が無い。

息子の友達の中には、すでに大人顔負けでピアノを弾く子がいます。
我が家に遊びに来て、遊びで買った安いキーボードの鍵盤を
クラシックのピアニストのように弾く姿を見て
物凄くうらやましく思ってしまいました。

そういえば・・・
甥っ子がフルートをマスターしていたな~。
フルート、教えてもらおうかな?

そうすれば、タダだし。(゜゜)

その前に、学校の縦笛をしっかりとふけるようにしないとダメかな?

2018年10月19日金曜日

最強の子育て法

岡崎勝の「子供ってワケわからん」より(抜粋)

先日、講演会にて
「子育てのコツはなんですか?」
という質問を受け、答えに詰まってしまった。
お母さんは正解を求め
様々な育児本を読み、専門家に相談したり
とても熱心で真剣。

こういうとき
「正解なんてありませんよ」
なんていう原則を言っても
対話は成立しない。

具体的に聞いてみると
「褒めて育てるというのが、難しい。」
「自分が疲れていると、どうしても叱る数が多くなってしまう。」と。

褒めて育てるという方法も
原則的には正しいと思うが
簡単ではない。

仕事や家事で疲れ切っている日々では
どうしても口うるさく叱ってしまい
後で自己嫌悪をに陥ることは、私もよくあった。

そういう場合・・・
お母さんであれ
お父さんであれ
叱り過ぎたら「何が食べたい」と子供に訪ね
美味しい物を作ってあげる。
一緒に遊んであげる。

大変かもしれないが
出来るだけ優しく元気な親を
子供に見せる。

高価なプレゼントをすると
「愛情はお金で買える」
ということを、子供にすり込んでしまう。

お金ではなく
『元気な親でいる事』
これが一番の子育ての環境なのである。

なるほど。
あまたの教育本や育児本が出ていて
様々な事が書いてあり
世の母親は、何十何百とそれを実践してみたり
正解をさがしながら疲弊していく昨今。(苦笑)

そして子はあっという間に成長し
気が付けば小学生になり、気が付けば中学生になり
焦るばかりで、過ぎていく。

そんな後も先も見えない子育てに・・・
とても簡単な正解が、今日、見つかりました。

「親が元気でいる事」
「親が優しくいる事」
「親が仲良くいる事」

教育本どおり型にはめようと
日々、ピリピリ、イライラ子供に接しているお母さん。
自分の思い通りに行かないから
どうしても子供に強く当たってしまいますね。



そういう時は・・・
その手に持っている本を本棚に戻し
スマホを棚に置いて

まずは、お父さんにニコニコ笑顔で優しく接するところから始めましょう。
そうすれば、お父さんもニコニコするようになり

そのニコニコで家が包まれ
子供もニコニコになります。

あとは、皆で健康で元気でいるため
美味しいご飯を作り、みんな団欒ご飯を食べる。

今の一般のご家庭は、共働きが多く
朝もバッタバッタでごはんもバラバラ。
「急げ」「早く」「ちゃんとしろ」「時間が無いぞ」
とそんな言葉が常語となり
家の中が刺々しい空気になります。

夜もお父さんの帰りが遅くて
中々、みなで食事をするのは大変ですが

そここそが、親の頑張りどころ。

子供単体に全ての目が奪われ
皆、自分の体や精神はおざなりですね。
でも、それが大きな子育ての誤りだったんです。

マイホームを『ほんわか』させる事。
それには、子供に意識を奪われず自分の足元を日々見つめる。
ママが健康を保つための努力を一番に考える。
ママが笑顔なら、家族全員が笑顔になる。

なるほど!!
『親が元気でいれば良い』
というのは、本当に確信ですね。

岡崎さん、目からうろこです!!

2018年10月18日木曜日

収集欲

息子が朝日小学生新聞を読みはじめて
早9か月。
少しおざなりになって来ました。

読めと言わないと、読ま無い日が多々。(TT)
むむむ、どうしよう。


そんな時、事務所で大量に余るクリアファイルに
頭を悩ませていました。
不動産会社では、様々な報告書がクリアファイルで送られてきます。
中身は、別のファイルに保管するため
大量に不要なクリアファイルブックが出ます。

捨てるには勿体ない。
どうにか有効に活用できないか?

そんな中、息子の新聞問題が重なり・・・
私、ピンッときました。
その中古ファイルを息子に手渡して
「気になった新聞記事を切り取って入れてみたら?」
と言ってみました。

すると息子、「おおおっ」と雄叫びを上げながら
こんなものを作りました。

子供って、収集癖がありますよね。
今、子供の中で流行ってるデュエルマスターズを筆頭に
遊戯王・ポケモンカード・バディーファイト・・・etc

幼い収集欲をくすぐって
大企業が金儲けしているものばかりです。

妖怪ウォッチのメダルもそうだし
ポケモンGoもそう。

僕らの時代だと・・・
キン肉マン消しゴムやビックリマンチョコも同じ。

ちなみにうちの娘は、ダンゴ虫を収集することに一時ハマっていました。
ECOだ。(笑)

ホームセンターに行くと
妖怪メダルのガチャガチャの前で
行列ができていて
小さい男の子とお父さんが
何百枚と入っている収納ケースを開き
ガチャガチャをやる順番をひたすら待っている姿
良く見ます。

なぜ、あれほど夢中になるのでしょう?

子供の「やる気スイッチ」って中々、見つけることが出来ません。
でも、日本の一流企業がターゲットにして
一点に狙いを定めて実際にボロ儲けしているわけですから
親もこれを使わない手はありません!!

話は戻りまして・・・
子供に新聞を集中して読ませるにはどうしたらよいか?
記事を収集させたらどうだろう?

そう踏んだ私。
ブログの冒頭に戻ります。

我が子、ファイルを手渡した日。
その日から、夢中で新聞を切り取りだしました。


そして、クリアファイルに自分の自筆の説明文をつけて
貼り始めました。

なせお菓子の作り方なのか?
ムーンストーンというのが興味をそそったようです。


こんな記事も本人が面白いと思ったのですね。

これは、親にとっても画期的なファイルになります。
なぜかって?
自分の子供が何に興味を持つかが一目瞭然なのですよ。
このファイルを後で見るだけでそれが解っちゃう。

子供の趣味趣向が解るって、親として凄い事です。

とにかく漠然としていて
なにが間違っていてなにが正解か?
全く分からない子育てに、とても一役買います!

やはり・・・
この『収集欲』
使わない手は無いですね。

ふふふふふっ!

2018年10月16日火曜日

完成物件ページ

当社が建築及び販売した住宅等の紹介ページ
http://www.heisei-shonan.co.jp/kakohanbai.html

新しい物件を掲載しました。

■雪ノ下
建築家の建売住宅
http://www.heisei-shonan.co.jp/kakohanbai/yukinosita.html

■大町
自社設計の建売住宅

http://www.heisei-shonan.co.jp/kakohanbai/omachi3.html

■玉縄
自社設計の注文住宅
http://www.heisei-shonan.co.jp/kakohanbai/tamanawa2_t.html

雪ノ下は2棟でしたが・・・
先行して完成したA号棟は、完成直後にお引き渡しをしたため
完成写真を撮ることが出来ませんでした。

また、大町と玉縄も外構工事が引き渡し日を跨いでしまったため
外部の完成写真がありません。

でも、雰囲気は十二分に伝わるかと思います。(^^)

現在、建築中の物件は下記の通りです。

■七里ヶ浜東、建築家によるガレージハウス(建売1棟)
https://www.rehouse.co.jp/kodate/bkdetail/F92V5A17/
三井のリハウスのページがなせかダウンしているので、下記をご覧ください。



(※クリックすると拡大します。)


■玉縄5丁目、建築家による悠々自適の家(建売2棟)
A棟
https://www.meiji-jisho.com/details/house_new/?k_number=hngo1831&div=101
B棟
https://www.meiji-jisho.com/details/house_new/?k_number=hngo1832&div=101

■鎌倉市長谷、自社設計による注文住宅

玉縄5丁目の建売住宅は、明治地所から昨日、販売を開始しました。
ぜひ、ご検討くださいませ。

よろしくお願い申し上げます。(^^)