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2018年10月1日月曜日

超暴風雨

昨日の台風は凄かったですね。

スピードが速いとか言っていましたが・・・
正味5時間ぐらいでしたか?
深夜に風で家がグラグラゆれて
家の窓ガラスという窓ガラスが「ビリビリ」と震え
外から聞こえる聞いたことが無い音の数々。

「ガシャン」「ドン」「ドッカン」
という打撃音に
「ゴゴゴゴゴッ」「ボバババババッ」
という轟音。

さすがに深夜1時ごろ・・・
「こりゃ、ただじゃすまないぞ。」
一人リビングで、有事の覚悟をしてました。(^^;)

無事、朝を迎えこれほどホッとしたことはありません。
家の外では散乱する植木や虫かご。
自転車もみんな寝てます。
それを寝間着のまま片付て

朝7時には家を飛び出て
造成現場や建築現場の状況確認周り。
午前中に7現場ほどを回って
その後、緊急連絡を頂いたお客様のところにお伺いし
補修工事の打ち合わせ。

そして、竹ぼうきとチリトリを持って
台風で落ち葉が一杯になっている現場を回り・・・

今日は、全く仕事になりません。(TT)

そんな中・・・
私の同級生で藤沢にてバーをしている友達がいます。
お店の名前はREDCLOUD(レッドクラウド)
鵠沼石上にて営業中。(月曜日定休日)

彼はつわもので・・・
あの台風の中、深夜営業をしたそうです。
そして、営業を終え帰宅するとき

藤沢では、いたるところで店のガラスが割れ
看板は飛び、街路灯が折れ
歩道橋が落下していたりと



大参事だったそうです。

鎌倉の街中を車で走りましたが
鎌倉は殆ど被害が出ていないように見えました。

とにもかくにも、当社の関係先で事件は1件。
フェンスが一枚もぎ取れただけで済みました。
軽傷です。

大参事が無くて、よかった。

本当に良かった。(TT)

2018年9月30日日曜日

IOTポスト&宅配ボックス

明日、10月1日に
リクシルより、最新型の宅配ボックスが発売されます。

その名は
「スマート宅配ボックス」です。



ポストと一体型になった宅配ボックスです。
現在発売されている同様のものとくらべ、一体性があり
そして、意匠性はナンバーワンかと思われます。

住宅のIOT化が進む昨今。
住宅機器のすべてをスマートフォンで操作する時代が到来し
宅配ボックス中で本品は先鋭機種となります。


カメラとマイクが内蔵され
専用アプリで外出先でも配達人と会話が可能。
さらに、スマートフォン越しに映像で相手を確認し
動画会話をしながら荷物をうけとることが可能。


今までの宅配ボックスは・・・
「1日1つの荷物しか受け取れない」というのが弱点でした。
これで、その弱点を取り除くことが出来ます。
宅配ボックスの内部に空きがあれば
いくつも何度でも荷物を受け取れます。

ただし、この宅配ボックスだけでは機能はしません。
IOTに対応した住宅が条件となります。
下記をご覧ください。



リクシルのホームシステムを導入する必要があります。
最低でも無線LAN環境と
別途、下記ホームユニットが必要です。


ホームユニットが25,000円。
近年は、住宅でも無線LANが主流なので
あとは本体が安ければ、ぜひ取り入れたいところです!
が・・・
これが結構、高額。


上記金額は、セット価格です。
インターホンと表札と照明を入れて、最安で20万円を超えます。

また、他に設置工事代と電気工事代が必要となります。
組立・設置工事で3万円~5万円。
電気工事で3万円前後でしょうか。

とすると、総額で定価ベースで30万円超。

これを安いと思うか?
高いと思うか?
個人的な感想は「まだまだ超高いな~。」です。

でも・・・
これから益々ネットショッピングの時代となり
宅配は世の中の生活の中心となります。
まだ、宅配ボックスや住宅のIOT化は普及していませんが
個人的なイメージでは、セルフガソリンスタンドに似ている気がします。

日本に初めてセルフのガソリンスタンドが入ってきた時
「こんなモノ、絶対普及しないな。」
と個人的に思っていました。

「窓を拭かないガソリンスタンドなんて、ガソリンスタンドじゃない」
と、皆さん思ってたでしょ?
それが、あれよあれよという間に
殆どんどのガソリンスタンドがセルフ給油に。(^^;)

きっと、同じことが起ります。
あと数年で、住宅のIOT化は当たり前になり
この宅配ボックスは一番の需要品となるでしょう。

うちの物件でも取り入れるかどうか真剣に検討しないといけません。

でもIOTを売ると・・・
IOTの責任も負うこととなる。
それが大変なんです。

しかも宅配ボックスで20万円か~。
高いな~。(^^;)

2018年9月29日土曜日

狭小3SLDK

つい先日完成した
当社の建売住宅をご紹介します。


建坪が約26.5坪の2階建てです。

廊下を排除し
玄関を4.5帖の土間にしました。


玄関とリビングがひと繋がりになっており
2枚引き込み戸で閉め切ることが出来ます。

右に見えるのはAVボードです。
階段下に造作で埋め込んでみました。


土間の片側は杉板の壁。
反対側にオープン下駄箱を造り付け。

サーフボードとか自転車を壁掛けしたら良いですね。


キッチンは生活の中心。
出来る限りの広く
そして対面式のキッチンが理想。
シンク上の吊戸を排除し、サイドマントル型のレンジフードを設置。

明るく開放的なキッチンとなりました。


その奥に水回りを集結。
全て引き戸にして、開閉めストレスを無くし
生活動線を保てるよう工夫。


北側の一番暗いところですが
日中は照明器具がいらないほど明るく出来ました

ちなみにこの写真の撮影日は、雨の日でした。

2階もとても解放的。


通常の建売住宅の場合
廊下をイジメて狭く密閉しがちですが
家の階段や2階廊下は、実は生活動線の中心なのです。
ここを明るく開放的にすると
日々の生活が全然異なるものとなる。


廊下の奥は4.5帖のフリースペース。
この居室の間仕切りを取り除く事で
廊下の明るさと解放感が得られる設計となっています。
天井は、杉板。

このスーペースから、うっすらと海が見えます。


2階は3部屋とフリースペース。
6帖・4.5帖・4.5帖・4.5帖です。
その4.5帖×2居室上部は大きなロフトとなっています。
部屋は繋がっていませんが・・・
ロフトは、2部屋分つながっています。


床は、イクタの「ビンテージフロアラスティック」です。

どこにいても明るく
良い雰囲気の家となり
設計時の思惑が・・・
すべて成功した事案となりました。

これからも、こんな家を造り続けたいと思います。

2018年9月28日金曜日

建売住宅お引き渡し

昨日お引き渡し日の鎌倉市大町の建売住宅。

長雨で、引き渡し日に外構が間に合いませんでした。


20日(木):雨
21日(金):雨
25日(火):雨
26日(水):雨
27日(木):雨

平日は、すべて雨という嘘のような本当。

25日に生コン車とポンプ車と土間屋さんを予定していましたが
晴れマークだった27日に延期。
週明け、27日が突然雨マークとなったので
急きょ、28日に延期。

こうなってくると・・・
他業者と生コン車とポンプ車の取り合いとなります。
本日、予約できたのが午後3時という遅い時間。
外構工事を依頼している幸輝土建の佐藤社長も頭を抱えるしかありません。(TT)

予定が2度もずれ込み
お客様には大変ご迷惑をおかけすることとなり
本当に申し訳ありませんでした。

本当であれば、25日に土間コンクリートを打設し
今日は、普通に歩ける状態になっている筈だったので
お客様は

・エアコンの取り付け
・光ケーブルの引き込み
・家具の搬入
・家電の搬入

を予約されています。
どうにかエアコンの取り付けだけ先送りして頂き・・・
あとは、決行することとなりました。

外構工事の間をぬって、NTT光の引き込み・家具・家電の搬入。

どうにかうまく修め・・・
ついさっき、土間コンクリートの施工が終わりました。


明日は、引っ越しです。(TT)
駐車場は歩くことが出来ないため
ウッドデッキからの荷物の搬入となります。

でも、明日はまた雨。
その翌日は大型台風。

どうにか形にできてホッっと一息つきながら・・・
このブログを書いている私です。

2018年9月27日木曜日

貴乃花と原発

東海第二原発にて
原子力規制委員会が
新規制基準審査の合格を発表した日。

日本のマスメディアは「貴乃花」一色。

なんとも、情けない。

首都圏の今世紀最大のニュースといえる事なのに
相撲部屋の一親方が引退するとかしないとかで
朝から晩まで、論争している間抜けさ。

恣意的といってしまえばそれまでですが
国民も一体となって盛り上がっている様は
呆れるしかありません。

騒動を起こしているのは公益財団法人。

ここ数年、政府に楯突き
仕組まれた政治家がらみの接待で
解体にまで追い込まれている文科省の管轄ですが
最近では内閣府が主導して
評議員などを決めている実情があります。

この貴乃花の引退会見だけで
沖縄知事選挙の報道も吹っ飛んでしまいました。
しかも開票日翌日まで、貴乃花の正式な引退を引き伸ばすという徹底ぶり。

これで敗戦濃厚な選挙後の報道を
貴乃花騒動だけで潰すことが出来ます。

そして、もう一つ大きなニュースもテレビから飛びました。
「伊方原発の再稼働認定判決」です。

これによって・・・
伊方原発も東海原発も『最後は金目』と相成りました。
地元自治体が金に目がくらんだら、ただちに再稼働となります。

伊方原発の判決は、とても面白いモノでした。
その中でも笑えるのがこの二つ。

・近隣する火山の噴火が起きても影響の可能性は小さい。
・原発が安全性にかけないとするのが社会通念。

「可能性は小さい」とは、つまり可能性はある訳です。
「原発が安全」という社会通念って、今のこの日本に存在します?

これを国の大問題として報道しない日本のテレビは・・・
すでに死んだのですね。

事故から7年以上経っても
メルトダウン中の原発から
燃料プールにある使用済み核燃料1本すら取り出せていません。
(事故を回避した4号機は除く)

その数、1号機392体、2号機615体、3号機566体。
その中には、明らかに損傷したものがあり
取り出すことが実は困難だという専門家がいます。

今この瞬間も原子力緊急事態宣言中の日本。
その状況で「社会通念上、原発は安全」という判決をだす裁判長。
気がくるっているとしか思えません。

原発推進の政府を・・・
原発反対が多数の国民が税金を払い運営している
今の日本の不思議。

どうにかなりませんか?
おかしいでしょ?
どう考えても。

それを誘導しているマスコミの皆さん方。
未来を売っていると思いませんか?

我々の世代で、これ辞めませんか?
お願いします。m(_ _)m