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2018年9月25日火曜日

また値上がり

また・・・
問屋さんからこんなお知らせが。



パナソニックの建具が値上がりです。
約8%だそうです。
グフ~ッ(TT)

たしか少し前に値上がりした記憶があるのですが・・・

何もかもがドンドンと値上がりしますね。
当社が主力で使っているLIXILさんも値上げがあったばかり。
厳しいですね~。

そんなFAXを見ながらお昼に唸っていたら
水道屋さんが来店。
そしておもむろに「言いにくいのですが、少しご相談が・・・」
と仰る。

やけにかしこまったその姿と
奥歯にモノがはさまったような物言いで
すぐに解りました。

「管材等が一律値上がっている。」
「福利厚生の締め付けもあり経費も上がっている。」
「人手不足もあり、厳しい。」
「今までの請負額では次からは難しい。」

と、理由を一通り聞き・・・
「1棟あたり30%ほどの値上げをお願いしたい。」
とのこと。

30%ですか。
それまた、とてもデカい数字ですね。(゜゜;)

でもまあ、水道屋さんとは約10年間
1棟いくらと同じ金額で請け負っていただいたので
それはそれで無理があったとも思います。

「どうにか検討してみます。」

そうお答えし、とりあえずその場を修めました。

そのあと、現場に向かいます。
街中を車で走っていると・・・
ガソリンスタンドのレギュラー価格表示が目に入ります。



いつの間にか150円を超えてますね。
チョット街外れに行くと155円なんて看板も。
それを見るだけで、他の値上げを思い出し
胃がキリキリ痛くなります。

民主党政権の時・・・
たしか、レギュラーガソリンが150円を超え
漁業組合や運送業界が大騒ぎして
マスコミ総出で取り上げてましたよね?
嘆願やデモもあった記憶があります。

今は、静かなものです。
マスコミも全く取り上げません。
不思議です。

とにもかくにも、今年ももう10月です。
あと3か月で2019年となります。

これで・・・
本当に消費税上がるんですかね?

ああ、胃が痛い。(^^;)

2018年9月24日月曜日

鎌倉市鎌倉山4丁目売地

当社売主の売地「鎌倉市鎌倉山4丁目」が
完成しました。


約2か月前にこのブログでご紹介した・・・
あの土地です。
http://heisei-shonan.blogspot.com/2018/08/blog-post_4.html

ここまでするのに、1か月半かかりました。

鎌倉山ロータリーにほど近い場所に位置し
213.37㎡(64.5坪)の広い土地です。
価格は3080万円。
坪単価50万円を切った価格となります。

湘南深沢方面から
鎌倉山ロータリーに向かう手前の右に入る小道の奥にあります。


この小道の突き当り左側です。
旧鎌倉山自動車道路から約15m伸びる私道となります。


奥に向かって進むと見えてきます。

新規で造成した駐車場が目印です。
(出来立てのホヤホヤ。)


土地は、道路より1.1m程高く
ライフラインはすべて、擁壁の下を通し、上の土地に敷設し
駐車場はコンクリートで仕上げてました。

よって・・・
水道・下水・雨水・ガス全て、余計な費用がかからず
今すぐ家を建築することが可能です。


階段も造作しており
駐車場の部分にインターホンや電気を将来持って来れるよう
CD管も完備してあります。

敷地の奥から道路方面を映した写真です。
広いですね~。


敷地内に約47㎡の傾斜地がありますが
急こう配ではないので、お庭として利用することが可能です。


現在、住友不動産販売さんで売り出し中です。

深沢・常盤・手広・西鎌倉・鎌倉山で土地をお探しの方
ぜひご検討ください。

また、ご興味がおありの方は、メールにてお問い合わせください。
info@heisei-shonan.co.jp

参考プランもあります。
お気軽に、どうぞ。(^^)

2018年9月23日日曜日

YKKAP

当社が現在、売主として販売中の分譲土地
「鎌倉市笛田」にて
http://www.heisei-shonan.co.jp/urinusi/fueda.html

YKKAPさんが
自社で販売中のサッシやルーバー、ポストやフェンスの
プレゼンをして下さいました。



私が書いたラフ図を元に製図した間取り図を手に
現地調査をしていただき


YKKAPの商品を使ったパースを作成。
その後、各商品のご説明を受けました。


全4区画に統一性を持たせたパースとなっています。



ジャパネスクタイプ
北欧風タイプ
シックモダンタイプ

の3パターン。

サッシ・ルーバー・バルコニー格子等がYKKの商品で固められています。


この建物に合う庭の提案も受けました。


フェンス・ウッドデッキ・ポスト・表札などです。

ジャパネスクスタイルは、シックな風合いです。
4宅地の意匠を統一すると、重厚感ある街並みになりますね。

次は北欧風。


どちらかというと・・・
今の建売や注文住宅で良く使われている色合いです。
でも、色幅が合って、とても明るい印象です。

統一感を出しながら、一つ一つ色で違いをだすというのも
雰囲気が良くなりますね。

外構は、枕木を使って、自然の風合いを出したいそうです。


これだけ手の込んだ外構工事をするとなると・・・
1宅地で、裕に原価100万円は超えてしまいます。

でも、これだけ造り込んだら、売れるでしょうね~。

最後はシックモダン。


実は、他に7種類ほどご提案を頂きましたが・・・
私の好みで3種類に絞り込ませてもらいました。
YKKの筒井さんは「全部作りますか!!」と勢い良くおっしゃりましたが
さすがに、それでは申し訳ないので(^^;)汗

シックモダンは、陸屋根風で庇がありません。
キューブ型なので、少し近代的な印象を与えてくれます。

外構は、色合いを合わせ、作り込んであります。


面白いですね。

通常、パースを作る場合
立面図までを当社が作成し、それを作図屋さんに依頼します。
今回は、平面図だけを参考にYKKAPさんが立面図を想定し
屋根の形から窓の形等を検討し
パース図を完成させてくださいました。

これで、イメージがググッと湧きます。

鎌倉で注文住宅をご検討の方。
本地にこんな家を建てて見てはいかがですか?

当社が売り主なので、仲介手数料は不要です。
また、フリープランで上記のような家を建築することが可能。
予算も、出来る限りご要望に応える努力は出来ます。

ぜひ、ご検討ください。

お問い合わせは、下記アドレスまで。
info@heisei-shonan.co.jp

どんな内容でもお受けします。

たとえば・・・
①こんな理想があるので間取りを書いてほしい。
②この予算しかないが、どうにか家を建てたい。
③住宅ローンが借りられるかわからない。
④土地をもっと値引きしてほしい。
⑤2世帯は建てられるか。
⑥バリアフリーの家にしたい。

すべて、無料でご相談お受けいたします。

ぜひ、ご一報くださいませ。

2018年9月22日土曜日

一般家庭の太陽光発電買い取り額

政府の他人任せの極致「有識者会議」というもの。

何かあるごとに「有識者の会議を立ち上げて検討する」といい
すべて、丸投げで決定する。
そして、問題が起こったら「私が決めたのではない」と逃げる。

有識者は有識者で「検討しただけで最終決定はしていない。」と逃げる。
だれも責任を追わないこの構図。
本当にひどい物だと思います。

その会議の一つ「総合資源エネルギー調査会」にて
住宅用太陽光発電の売電価格を
2025~27年度までに11円/kWhとする指針だと
経済産業省が発表しました。

現在、一般家庭10kw以下では
1kwあたり26円にまで下がっている買い取り価格。
毎年、2円~3円の値下がりが続いています。

我々が毎日買っている電気料金は、ここ数年で約10%ほど値上がりしています。
様々なものの原価が上がり、海産物から農作物、衣料品や薬にいたるまで
ドンドンと値上がりをしている中

なぜか、我々が作る「電気」だけは、ドンドンと値下がりし
電力会社に買い叩かれる不思議。

2019年度の住宅用太陽光発電の売電価格は24円/kWhとなります。
今年より2円下がる。

それは、東京電力が決めるのではなく・・・
経済産業省が決めているのも、また不思議。

買い取り制度が始まった時
1kwの買い取り価格が48円でしたから
たった10年ちょっとで2分の1以下になった事となります。

オリンピック後
さらに売電価格が今の半分になるという発表は太陽光発電の普及に大ブレーキをかけています。

政府は、どうにかして太陽光を減らし
原子力発電や核燃料サイクルを推し進めたいのですね。

しかし・・・
この発表は、見通しが甘いとしか言えません。
電力会社の買い取り額を減らせば
電力会社の負担が減り
目先は電力会社が儲かる訳ですが

国民もそんなにバカじゃありませんよ。
電力会社が企業や個人が自家発電をした電気を買わないなら
自分で発電した電気は、自分で使うようになります。
必ず。

太陽光システムの値段は下がりつづけていますので
今まで高額で手が出なかった家庭も
屋根やカーポートに多くのパネルを設置できます。
性能もドンドンと上がっているので
より省スペースで高効率の発電が可能です。

今、5kwほどの太陽光パネルを屋根に乗せれば
年間を通して1日平均15kwほど発電します。

その家に5kwの蓄電池を2台設置すれば
毎日平均で約8kwを蓄電できます。

一般家庭で使われている電気は・・・

・冷蔵庫/1日=約3kw
・照明器具/1日=約2kw
・洗濯機/1日=約1.5kw
・その他/1日=約1kw

最低でも、一般家庭で約7.5kwあれば生活できます。
電気を電力会社から買わずに
余裕で生活することが可能なのです。

余力があるので、エアコンを使っても大丈夫。

現在、我々が電力会社から買っている電気の金額は
28円~30円です。
4人家族の場合、電気料金は月1.5万円程度。
オール電化住宅は月2万円を裕に超えます。
これを、蓄電池の導入でゼロにすることが出来る。

「電気が足りないから原発を継続する。」

そんな経産省の主張を根底から崩すことが可能なのです。

電力会社が買い取り価格を減らせば減らすほど
蓄電地という選択肢を選ぶ人は増え続け
それによって、電気消費量は落ち込み
電力会社の売上は落ち込んでいくでしょう。

墓穴を掘るとは、こういう事を言うのでしょうか?

5kwの蓄電池は、実売価格ですでに100万円を切っています。
補助金も出ます。

■蓄電池比較(省エネドットコムより)
http://www.shouene.com/battery/maker.html

特にすでに太陽光を乗せている住宅の方は要検討です。
48円とか44円で売電の契約をされている方々は
そろそろ契約更新となります。

電力会社は、売電の更新契約時
現行の26円よりもかなり低い額を提示してくると言われています。
そうしたら、契約更新したあと・・・
蓄電池の出番です。

自分で作った電気を自分で使う。
出来る限り、東京電力から電気を買わない。
それができれば、今後電気をいくら値上げして行こうが
全く怖くないわけです。

但し、市販されている蓄電池の半数は
電力会社からの電気を蓄電するシステムになっています。
国・電力会社・大手企業、皆グルですわ。
経団連の癒着だね。

自家発電した電気を蓄電する蓄電池の導入
ぜひ、ご検討ください。

■ソーラービレッジ(HEAPSより)
http://heapsmag.com/solar-village-penre-solar-eco-house-in-wales-small-power-bill-thanks-to-natural-sunlight

■オフグリット生活(家電watchより)
https://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column/solar/674549.html

電力の独り立ちが次々に起きるとと
国は微塵も考えていないようですが

政府も経産省も電力会社も・・・
自分の首を自分で絞めているのではなかと
個人的に思えてなりません。


2018年9月21日金曜日

造成図面

現在、鎌倉にて宅地造成を2件計画しています。
当社の設計は手一杯なので

藤沢の一級建築士事務所に外注で依頼することとなりました。

昨日、その図面が上がってきました。
その図面を検討しなければならないのですが
昨日は、玉縄の上棟、大町の電柱の撤去その他現場での仕事がかさみ
事務ワークは夕方6時からとなりました。

現場を回ってくると、それを整理しなければならず
契約予定の不動産の打ち合わせや
お引き渡し真近の住宅の引き渡しの準備と
結局、腰を据えて図面と向き合う事が出来ませんでした。

今日は、朝8時から事務所で図面とにらめっこ。


擁壁を建物に干渉させないよう
出来る限り、造成が建物を制約しないよう

階段の位置や擁壁の数センチの調整に四苦八苦。

う~ん
どないしよう。

埋蔵文化財包蔵地なので、必ず試掘調査が入ります。
とても時間がかかるので、出来る限り申請を先行したい。
でも、ここで時間をかけて・・・
散々悩んでおけば、あとが楽です。

う~ん。
時間のせめぎ合い。

でも、朝起きると気が付くと夜という毎日。

ドンドンと時間は過ぎ
明日は、子供たちの運動会。(^^;)

いろいろと焦るばかりの今日この頃です。