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2018年7月29日日曜日

灼熱に逆戻り

今日は朝から、現場の確認作業に追われています。
全ての物件を回り、特に何もなく一安心。

しかし、暑い。
台風の前、2日ほど涼しい日が続いたので
もしかしたら?
と期待したのですが、元に戻ってしまいました。

明日から一週間、また「晴マーク」が続きます。

うだるような暑さ。
そして、この、全身にまとわりつく湿気。
日が出る前は85%で、日中でも75%という高湿度。

正直言って・・・
スーツ姿で、外にでて仕事が出来る状況ではありません。
Tシャツと単パンで仕事できないか?
本気で考えたいです。

とにもかくにも、もうすぐお盆休みですので、そこまでどうにか・・・
頑張るしかありません。

そんな中、新規物件も形になってきています。
8月中に販売を開始するのは・・・

■玉縄5丁目/建築家の建売住宅2棟
■鎌倉山2丁目/桜並木の売地2区画
■鎌倉山4丁目/2000万円台の売地1区画

常時、ご紹介していきますので御期待下さい。

そうそう。
話が変わりますが・・・
今、横浜にボリショイサーカスが来ているそうですね。


8月5日までの短期講演。
大人子供同一料金で、自由席が3800円也。

平日は、11:00~と14:00~の1日2講演。
休日は、10:30~と13:30~と16:30~の3講演。

人が飛び交い
ライオンが雄叫び
熊が舞い

見に行きたい。
なんと、場所は横浜文化体育館。
すぐ近くですよ。

一生に一度は、生でサーカスを見てみたい。
その絶好のチャンスが目の前に。

どうする、俺?

2018年7月28日土曜日

台風接近

台風12号接近中です。
スピードが遅いようで

午後3時には直撃するとのことでしたが・・
時間がどんどんと伸びています。

この様子だと、夜ですね。


だんだんと、南にずれていっておりますので
関東圏の人間は少しほっとしていますが・・・

経路が中国四国に向かっているので
大雨で大きな被害が起きている被災地が心配です。

当社も、今から現場の対策を徹底しながら・・・
今日は、早めに帰路につきたいと思います。


2018年7月27日金曜日

暗黙知

暗黙知という言葉、ご存知ですか?

私、44年生きてきて今日、初めて見て聞きました。

意味としては・・・
「言葉に表せない説明できない所作」
「意識化されないで身に付くもの」

教えられて覚える事が出来ないものを
暗黙の内に知ることを指します。

良く使う言葉で同義語を探すと

「塩梅」とか
「さじ加減」とか
「勘」とか

そんな言葉に似ているように思います。

この暗黙知は
日本の伝統的な文化の中に強く存在し・・・
我々の携わる建築業界でも職人達に息づいています。

マニュアルにはなく、数値化が難しい。
段階的に踏んで行かないと身に付かず
すべては経験がモノを言い
手や指先の感覚の上に成り立っている技術。

『手取り足取り』の対義語とでも言いましょうか。

親方と5年6年と生活を共にし・・・
親方の一挙手一投足をそばで見て触れて
弟子は、親方の背中を追い続けることで
その親方の感覚を自分の体に染み込ませる。

大工
左官
表具師
庭師
畳職人
刀匠
和紙職人
織物職人
染付職人
蒔絵師
象嵌師
etc・・・

これらすべてが暗黙知の上に成り立っている。
農業や漁業もそうですね。

しかし、現代社会はすべてがデータ化され
スマホで何でも調べられる世の中となり
その知識の胆略化の代わりに
日本の伝統文化といえる暗黙知が(伝承)が・・・
日本から消えて行っているそうです。

デジタル社会での若者は
目の前で電子化できないものに価値を見いだせません。
『修行』とか『下積』で得られる目に見えないものを
評価できず、受け入れることが出来ない。

時間をかけて様々な失敗を経験して
無駄をする中で、自分の勘や感覚を磨くということを
理解できないのかもしれません。

よって・・・・
現在、伝統職人の成り手が育たず
職人の高齢化が急激に進み、危機的な状況です。

今、東南アジアは急激な経済成長を遂げ
バブルです。
タイ・ミャンマー・ビルマ・ベトナム・・・etc
日本の高度経済成長期のように職人は引く手数多。
日本ンの高い技術は、羨望の的となり
各国から、多くの外国人がこの暗黙知を得ようと
技術研修という名目で日本に押し寄せています。

すでに、鳶職の約3割は外国人です。
「左官」などは、お金を払ってでも修行をしたいという外国人が多そうです。

だから、技術教官などで海外に行けば
引退した熟練の職人でも、高収入を得ることが出来る。
「先生」ともてはやされる。

日本では担い手のない職業の多くでです。

こうなってくると・・・
あと数十年たてば、日本の技術はすべて海外に流出して
国内には一切、職人文化が残らず

近い将来、昔ながらの日本家屋を建てようと思ったら
東南アジアから、様々な職人を招いき
家を建てるなんてことになるかも知れません。

冗談ではすまない、お話です。

2018年7月26日木曜日

神奈川の水不足

雨が全然降らないので
個人的に水不足を心配していました。

大工の井関さんに
「そろそろ、取水制限とか発令されそうですね?」
と話をしたら

「俺、先週チェックしたけど、全然大丈夫でしたよ!」
と、言うではありませんか?

チェック?
なんですかね、それ?

聞いてみたら
こんなサイトを教えてくれました。


(※2018年7月25日現在の貯水量)

神奈川県企業庁が運営している
『神奈川の水がめ』というWEBサイトです。
http://kanagawa-dam.jp/web_data/news_mizugame.html

その中に、ほぼ毎日・・・

①丹沢湖
②相模湖
③津久井湖
④宮ケ瀬湖

神奈川に水を供給する4つのダムの貯水率が
掲載されているのです。

ほほ~!!

これは、中々凄いですね。(゜゜:)

これだけ雨が降っていないのに
神奈川の水がめの貯水量は、なんと94%に達しています。
ほぼ、満杯です。

なぜ?

今週末、台風が来ます。
満杯の状況と言うことは・・・
下流域の川の近くに住んでいる方々は・・・
逆にちょっと注意が必要ですね。(^^;)

緊急放流なんていうことになったら、怖いです。

思わぬ情報を大工の井関さんから得られました。
というより、色々な情報にアンテナを張っている井関さんに
感心しきりの、今日この頃です。

2018年7月24日火曜日

雨が降らない

雨が降りませんね。

もう2週間以上、雨を見ていません。

ヤフーの過去天気を見てみると・・・



こんなに雨が降っていないのですね。(゜゜;)

今週の週間天気予報は・・・
週明けまで、ずっと猛暑の晴れマーク。

水不足になりますね。
間違いなく。
しかも、かなり深刻な。

我が家の庭木は、ことごとく弱ってきました。
熱にやられているのと、水が足りないのですね。

毎年、この時期は台風がきたり夕立がきたりと
水をやる必要はあまりなかったように記憶しています。

しかし、この状況です。
最低でも2日に一回の水撒きをしていますが
水撒きのセオリーでは、朝、気温が上がる前に行うのですが
朝6時ですぐにうだるような暑さでして
その後、すぐに猛烈な気温となるので、植物を弱らせてしまいます。

すでにやまぼうしとシラカシの高木2本の葉が黄色くなり
落ち始めてしまっています。

我々のように、造成工事もしている会社ですと
造成地に植えた植栽への水やりもしなければなりません。
笛田の造成地には、3日に1回水をやりにいっていますが
1回撒ききるのに2時間かかり・・・

日が落ちた夕方に狙って行っていますが
夕方でも33度ぐらい。
炎天下の中、なかなかしんどい状況です。

雨、降りませんかね。
1週間に一回、まとまって振ってくれさえすれば
全然違うのですが。(TT)

今日は、36~37度の予報。
路面温度は、40度を優に超えます。

今日も一日、倒れないように外回り頑張ります。